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飯田市の元善光寺
友人のY君は伊那谷をずっと南下して、飯田市の元善光寺まで行ってくれました。
途中、市田柿で有名な市田も通りましたが、もう干し柿のシーズンは過ぎていました。
元善光寺のお地蔵さん
長野市の善光寺よりも古いようで、
『推古天皇十年に信州麻績(おみ)の里の住人、本多善光興が...』 云々、とあります。
元善光寺駅前には、高岡第1号古墳がありましたので
このあたりは歴史が古いところです。
大和朝廷から認められた家臣(おみ)の氏族が支配していたのかもしれません。
元善光寺から少し南に入ったところに神社があって、麻績(おみ)神社といいます。
麻績神社の前の桃
麻績神社には有名な枝垂れ 『舞台桜』 があります。
麻績(おみ)神社の枝垂れ桜
この枝垂れ桜は相当古い木のようで、
『日本唯一のハンヤエシダレベニヒガンザクラ』 だそうです。
波奈 美月さん写真:
麻績神社の前に丸い古墳があって、古墳の上にも桜の樹が咲いていました。
いつものことですが、この枝垂れ桜の写真を1枚撮ったところで携帯の電池が切れてしまいました。
下澤美香さんのページ
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信州 甲州
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伊那市 春日城跡公園
4月9日
伊那市に大分市出身の友人が住んでいて、伊那市に花見に来ないかと誘われ、出かけました。
高遠の桜が有名なのですが、私も友人のY君も混んだところは好きではないので
伊那市周辺を適当に車でドライブしてほしいとお願いしました。
はじめに春日城公園の桜。
このあたりのは花が小さめで、桜色がやや濃い桜で、タカトオコヒガンザクラというそうです。
伊那谷の西のなだらかな斜面
ますみヶ丘のグリーンファームへ連れて行ってもらいました。
地元の農産物がたくさん売られています。
蜂の子の瓶詰めを買ってみました。
北から南へと広域農道にそって案内してもらいました。
かんてんぱぱ(伊那食品工業)へも連れて行ってもらいました。
かんてんぱぱ社からは伊那谷の素敵なカレンダーが出ていましたね
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八王子10:30発 松本行きのスーパーあずさ11号に乗って中央線の旅に出かけました。
しばらく山間を進んだのち、笹子トンネルを抜けると一気に視界が開け、
桃花満開の甲州盆地。
かなたに冠雪した南アルプスが見えてきました。
勝沼〜塩山
甲府到着前の桃の花
新府〜穴山
甲府・韮崎を過ぎると、南アルプスが近づいてくる。
のどかな山里の向こうに、急峻な峰が見えてきました。
日野春〜長坂
カーブで一瞬、左窓に八ヶ岳が見えました。
長坂〜小淵沢
(写真はいずれもFuji レンズ付フィルム ASA400)
日本列島の中心部へ向かって列車はひた走ります。
甲斐駒ケ岳登頂の記(sy0623さん)
上諏訪でスーパーあずさ11号を降り、松本行きの普通電車に乗り換えます。
中央線は諏訪湖の湖畔をぐるっとまわりこんで、岡谷。
今年は御柱祭があるせいか、電車は遅れ気味です。
「飯田線へ乗り換えのお客様は地下道を通ってゼロ番線へ急いでください」の放送があって
岡谷から南下する飯田線に急いで乗り換えました。
岡谷12時29分発の天竜峡行きの2両編成
飯田線を走行中の313系電車 (Naoさん)
辰野までは昔の中央本線ですが、今は岡谷から塩尻へトンネルでショートカットする線が本線となってしまいました。貨物取扱いが無くなった辰野駅はがらんとだだっ広くて、以前に宮崎を旅行した時の都城駅の印象と少し似ています。
土曜の午後、桜が満開ということで、高校生や観光客で電車は満員。
途中で気分が悪くなってしゃがみこむ女子高生がいて、切符の販売と回収で忙しい車掌さんが「大丈夫ですか?」と優しく声をかけます。すると他の女子高生が席を譲ってくれました。
地方を電車で旅するのは楽しみで、高校生が主な乗客になっていることが多く、
青春列車です。
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