かさぶたろぐ

旅行反芻的部落格。貝類很好。

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1


2015 923日(水)
 
前から買ってあった駅の模型を組み立ててみました。
㈱さんけい 制作の 『なつかしのジオラマシリーズ 37 駅舎』 です。
紙のキットなのでプラスチック製の完成品に比べて木造の風合いが出るかな、と期待して購入しました。
部品は5種類の紙のボードに精密に切り抜かれていて、カッターナイフで切り落とすのはプラキットよりも簡単です。 机の上に傷つけてもよい薄い冊子を敷き、その上でカットしました。
 
1.のり   3種類使用しました。

小学生用の糊: 小皿に少量を取り、少し水を加えてなめらかに溶かします。 障子紙を貼るようなイメージで、模型用の小さい平筆を使って、壁を重ね貼りするときに刷毛で塗りました。

 木工用ボンド(コニシ㈱): 壁同志や柱を床に差し込むところ、強度が必要な組み立てに使用しました。 壁の端や柱の先の接合部分に多めにつけ、余分は接合後に除去しました。 塗ったときは白色ですが乾燥後には透明で目立たなくなるので大変優れものです。

スティックのり: 屋根板に屋根シートを貼りつけるのに使用しました。 屋根をきちっと組み立てたあとでシート裏面に糊を薄くぬって貼り付けました。
 
2. 注意を要した点

注意点は説明書に記載されているほか、模型を組み立てていくうちに各部品が教えてくれました。
重ね貼りする壁は、両端でわずかにはみ出しますが、組み立て時にはみ出した部分同志がキチッと組み合わさりますので心配ありません。
破風板(軒下の梁)は斜めにカットされた方が壁側で、直角の方が外側でした。
屋根シートの切断面が白色なのは完成後に見苦しいので、濃いエンピツ(4B)を使って黒っぽくしてから貼り付けました。
オマケのバス停は、バス停の部品を切り離す前に薄い糊①を塗り付けてから、細かくカットした印刷部品をピンセットで貼り付け、乾いてからバス停を切り離しました。
 
3. ゆがみ

組み立ててから色んな方向から見ると、あれ? 
少しゆがみができていることに気づきます。

ホーム側から見て左の小屋根の棟は内側で低くなりました。
ホーム側の長椅子が付いたトイレのような小部屋は、左が前方に出っ張ってしまった関係で、ホームの4本の柱のうち右から2本目が傾きました。
壁と床の間に隙間ができたところがあります。室内に照明を点けなければ大丈夫でしょう。
これらの若干のゆがみは古い駅と思えば許容できる範囲です。
 
4.完成

壁同志はきちっと組み合わさるし柱や梁(破風板など)は穴や溝にきちっとおさまり、
位置確認のために仮組することはあっても、カットしなおしのような修正は必要ありませんでした。
 
サイズが小さいので神経を使うし、部品が多いので根気は必要ですが、全体的に組み立てのストレスが無い見事なキットでした。
特に、壁同志を組み合わせて四角い建物にする工程は最高に楽しかったです。


イメージ 2
 
これまで駅がなかった当鉄道に駅ができ、ホームでのんびり停車するキハ25も生き生きして見えます。 室内に長椅子や売店、駅員の人形が欲しくなってきました。
 

似た雰囲気の駅
内房線 那古船形駅
八高線 越生駅




イメージ 1
羽越本線の吹浦駅              FUJI  LF 1600HS
 
8月9日 
 
吹浦駅前には鉄道の父、佐藤政養 の銅像が立っていました。
 
 
遊佐(ゆざ)町の出身で、長崎で蘭学を学び、幕末のころ横浜開港と鉄道建設に尽したそうです。
 
       遊佐の子の 佐藤政養 鉄の父     (笠蓋)
 
 
 
さて、吹浦駅から遊佐町方面へ、田んぼの中の道路を進みます。
 
イメージ 2
吹浦駅南方の旧街道沿いの石渕から、洗沢川の鉄橋
 
鳥海山のゆったりとした姿です。
 
 
こーにゃんさん: EF510の貨物列車
  
 
 
イメージ 3
旧街道に沿って菅野谷地から南東方向           拡大↑
 してみると今にも特急【いなほ】が走ってきそうです!
 
 
遊佐〜吹浦の間、羽越本線は複線になっています。
 
まだ鳥海山に雪が残る季節に、鳥海山を背景に撮影すると良い写真が撮れそうです。
 
kazuさん: 特急いなほ
 
 
しかし列車が来るまで待てない私は、「撮り鉄」として失格です。
 
 
庄内へ (びしゃもん さん)
 
羽越本線過去画像 (角瓶28号さん)
 
  

小湊鉄道 海士有木駅

イメージ 5
午後の海士有木駅を発車する五井行き
 
震災前のある日の小湊鉄道に戻ります。
 
内房線の五井駅から二つ目の駅、海士有木(あまありき)です。
 
イメージ 1
海士有木駅
 
駅には自動販売機とポストとトイレと、公衆電話まであり、よく整備されています。
 
 
 
イメージ 2
海士有木駅構内
 
踏切を渡って、少し歩いてみます。
 
田んぼの道を北へ少し歩くと三叉路があります。
 
イメージ 3
 
三叉路はきれいな塚のようになっていて、石仏があります。
 
三宝荒神様でしょうか。
 
 
 
駅に戻って、次の列車を待ちます。
駅舎の中には色々なものが掲示されていて、退屈しません。
 
イメージ 4
 
 
 
 
 
次の五井行きが到着しました。
 
 
 
 
 
 
    

小湊鉄道 高滝駅

イメージ 1
高滝駅を発車する養老渓谷行き
(電気なしで走ってます)
 
千葉ですごした、のどかな一日にもどります。
 
2月27日(日)
 
五井駅で弁当を買い養老渓谷行きに乗る。座席はほぼ満員で、11時に発車。
五井を出ると左にカーブ。上総村上駅で上り列車と交換。
真っすぐな線路が、ときおりカーブし、平たく開けた田園地帯を走る。
光風台の手前で養老川を渡る。
馬立〜上総牛久で、ふたたび養老川を渡る。
 
上総牛久は、小湊鉄道線では中程のメインの駅。
ここで折り返して五井へ戻る列車が多い。
上総牛久から先には1列車しか入らない運行になっていて、上総牛久駅発車の際に運転手に通標が手渡される。
休日だったためか上総牛久でも下りた人も少なく、対面ロングシートの車内はまだ乗客が多い。
ここでお弁当を食べる勇気は無い。
 
養老渓谷まで行かずに、手前で降りて、駅の待合室で食べることにする。
右にカーブして進入する上総鶴舞は、関東の駅100選に選ばれた駅。
 
高滝湖の鉄橋を渡ると高滝。ここも鶴舞に劣らず感じの良い駅だったので、
ここで降りることにした。
 
駅のホームで「房総ちらし」を食べ始めると、猫が近寄ってきた。
エビのしっぽをやったが、少しかじってみただけで食べてくれない。前足でつついて遊んでいる。
 
イメージ 2
高滝駅のホーム 日のあたる椅子で弁当を食べた
 
五井行きが来るまでに時間があるので、高滝駅の周りを少し歩いてみる。
 
イメージ 3
高滝駅
 
高滝駅は、高滝ダム湖にかこまれたところにある。
   
 
イメージ 4
高滝駅 遠景
 
 
イメージ 5
高滝駅構内 真っすぐにのびた線路と転轍機
 
 
 
養老渓谷で折り返した列車が高滝駅へ戻ってきた。
 
 
 

桜井線 柳本駅

2010.6.17
イメージ 1
桜井線 柳本駅

古墳見学を終えて柳本駅に着いたとき、ちょうど上り電車が発車したばかりだった。

跨線橋を越えてきたご婦人は、待合室に腰かけ、ボヤかれた。
「柳本はなんで長柄とか巻向みたいに、ホーム1本にしてくれはらへんのやろ。わざわざ線路越えんとあかんさかい、ここで一休みせんと、歩いていかれへん。ほんま、誰に言うたらホーム1本になるんやろなぁ。」

桜井線は単線だが、柳本駅はホームが2本、対向式になっている。上り下りの列車がすれちがえる、電車の運行には便利な駅。
でも、上り電車を利用する乗客にとっては、跨線橋を越えなければならない不便な駅。

不便と言えば、列車の本数。時刻表を見ると、次の16時台は1本しか無い。
帰りの電車の時刻には要注意。

暑い駅でただ待つのもつらいので、行き先は逆だが、先に来た下り電車に乗り込んだ。
桜井線の電車はガタンコトンコトンと昔の音で走る楽しい電車。乗客が少なければ、窓も開けられる。
下校する高校生が乗っていて、会話もなかなか楽しい。

イメージ 2
畝傍駅で電車を降りた。発車する王寺行き クモハ105+クハ105



昔日の桜井線:http://mahoroba.kir.jp/sepia/sakuraisen.htm
          オススメです! 涙もの(T T)



  

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
hop*519
hop*519
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事