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1月6日 21:54 横浜市の南の夜空です。
オリオン座と、おおいぬ座が見えます。
写真に撮ると4等星くらいまでは写っているので、暖かい部屋に戻って星座の確認ができます。
オリオンの下には、うさぎ座。
オリオンの左側には、肉眼ではわからない、一角獣座。
おおいぬ座も詳しく確認できました。
地平線に近くなるほど街のあかりで白っぽくなり、星が見えにくくなります。
大犬の左下には巨大な帆船が地平線に舳先をつっこんでいるはずなのですが
船尾のとも座の2星がかろうじて見えます。
(メモ)
写真のおよその範囲: 赤経4〜8時,赤緯-30〜10度。
オリオンの左手最西端のπ3星(タビト)は地球に近く、26光年(1)。太陽と似た星とのこと(2)。
(1) 「天文年鑑」 誠文堂新光社,2013年版 p.289 「主な恒星」 西村史朗
(2) Wikipedia オリオン座
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星空
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1月3日 20:50 横浜市の夜空
おうし座・オリオン座とつづき、にぎやかな冬の夜空です。
牡牛の頭は、V字型に5個以上の星が並んでいて、ヒアデスと呼ばれます。
牡牛の肩に6個くらいの小さい星が凝集してるのは、「すばる」です。
プレアデスとも呼ばれます。 この「すばる」が上昇してくると寒い季節になります。
おひつじ座は、自分の誕生月の星座ですが、このデジカメを買うまでは、ほとんど見たことがありませんでした。
肉眼で目につくのは、2等星のハマル と 3等星のシェラタンくらいで、どこがどのように羊の姿に見えるのか、不明な星座です。
(メモ)
写真のおよその範囲: 赤経2〜6時,赤緯0〜+40度 |
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今の季節、夜半過ぎ頃に獅子座が天頂を通過します。 実際の夜空では、獅子座は雄大で、もっと鮮やかに輝いて見えますね。
獅子座は春の星座で、これが現れるとナイル川が氾濫したことから、獅子は水源の印ととらえられ、
浴室の水の出口などでも獅子の口から水が出るようになっています。
天文年間の星図と見比べて、かろうじて写っている星の番号を確認してみました。
横浜市の空で、ふつうのデジカメ撮影で4等星までは写っているようです。
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12月10日(土)
午前3時すぎに目を覚まし、物干しへ出てみました。
冬は晴天が多く、横浜市でもたくさんの星が目につきます。
天頂から少し南側を見ます
どんな星座が目につくでしょうか?
オリオン座はすでに西(写真では右下)へ傾いています。
星占いで有名な、ふたご座 ♊、獅子座 ♌ が見えます。
ふたご座 と 獅子座 の間には、かに座 ♋ があるはずなのですが、
もともと近視で視力が悪く、おまけに眼鏡が吐息で曇るので、肉眼ではまったく分かりません。
写真を撮って、明るいめに画像処理してようやく、かに座の小さい星が、いくつか確認できました。
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星座クイズ。 何座が見えるでしょうか?
12月 3日(土) 明方の地震で目を覚まし、横浜市からみた西空です。
ヒント: 2つ並んだ星が目につきます。
答え
こいぬ座と、ふたご座でした。
こんな低い位置に並んで立つふたご座を見るのは初めてで、オリオン座は地平線へ沈みつつある明方の空でした。見たときは何座なのか分かりませんでした。
冬の横浜の空は晴れていることが多く、明方は春の星座を眺めるチャンスです。
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