近くの本棚
徳島県立文書館にもついでに寄ってきました。徳島県立近代美術館と徳島県立博物館は、徳島市郊外の文化の森総合公園内にありますが、
その総合公園内の施設をもうひとつだけ紹介しておきます。
徳島県立文書館
ぶんしょ じゃなくて もんじょ と読みます
そもそも 「ぶんしょ」と読んでも「もんじょ」と読んでも意味は同じと理解してたんだけど、わざわざ「もんじょ」と読ませるからには、使い分ける意味があるはず。。。
以下 日本語なんでも相談室 からのコピペ
「ぶんしょ」と「もんじょ」は「文書」という漢語の読み方の問題なので、どちらの読み方を選ぶかで意味に違いが出るわけではありません。現代では、江戸時代以前のものを「もんじょ」と呼ぶことが多いようです(「古文書(こもんじょ)」を略した意味もあります)。
もともと、読み方としては「もんじょ」のほうに古い用例が残っていますが、「ぶんしょ」も『羅葡辞書』(1595。ラテン語=ポルトガル語辞書の日本語訳本)に既に載っています。「文」を「ぶん」と読むか「もん」と読むかは、日本語の漢字音の違いによります。「ぶん」は漢音と呼ばれる平安初期に遣唐使たちによって移入された隋・唐時代の発音で、「もん」は呉音と呼ばれる古代日本に朝鮮半島を経由して渡来した発音です。 結局、古いものなので「もんじょ」なんでしょう。・・・。
で、その徳島県立文書館
いろいろと古い文書を収蔵しているみたいで、閲覧も自由にできるみたいです。
貴重なものは、職員同伴みたいです。
建物も、いかにも古い「もんじょ」を保管閲覧するに相応しい外観と造り
それもそのはず、
昭和初年の日本建築を代表する建造物であった旧徳島県庁舎の玄関部分を中心にして、設計・建材とともに再利用して建設されたものです。だから移築じゃないです。
いまここでは、
第41回企画展 歴史写真でよみがえる徳島の姿 −「四国第一の都市」再現を目指して−
と題して、古い写真や地図の展示を行っています。(2011年1月23日まで)
無料です。
無料だけど、ちゃんとしたパンフレットをもらえます。さすがです。
徳島市は、明治時代の市制発足から昭和のはじめにかけて、四国一の街だったそうです。(何が一番なのか良くわかりませんが)
で、
それを懐かしんでの展示?なんでしょうか?
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