必勝! 〜浦和レッズ参戦記

2008年の記録(参戦:12/46) 2勝7敗3分・・・勝率ワル!

日本代表ネタ

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オシムジャパンであってレッズジャパンだったかのようなこの試合。
アレックスの2ゴールで勝利した。

スタメンはこんな感じ

  達也   我那覇
      山瀬
アレックス     長谷部
      啓太
駒野 闘莉王 坪井  隼磨
      川口

なんだか、凄い。
これでGKが山岸だったら・・・とは思うが、凄すぎる。
これに千葉の選手がどれくらい入れ替わり、ガンバの選手がどれくらい入れ替わり、
そしてヨーロッパ組がどれくらい入ってくるのか・・・。

こんなにレッズ色が強い試合は今後そんなにないと思います。
でも、みんな良かった!!

達也・・・言うことなくFWとして輝いた!
アレ・・・文句なしの2得点
長谷部・・攻守にわたり啓太と連動してスペースを埋めていた!
啓太・・・今日のMVPをあげたいくらい、いい動きをしていた。啓太カメラを見てみたいもんだ。
闘莉王・・調子が悪いながらも頑張っていた。
坪井・・・DF陣の心の支え的な存在にまで成長したんだと感じた。
     あそこで無理せずに交代したのはいい判断だと思う。
山岸・・・チャンスはいずれやってくるから、今は川口のバックアップとしてガンバレ!!


しかし、前半の終了間際、後半の後半など、バテが見える。
日本の選手に必要なのは持久力かもしれない・・・。

でも、今日の代表は久しぶりに心から応援できた。

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ヒデが引退だって!?

◇中田英選手のホームページから

 “人生とは旅であり、旅とは人生である”

  2006・7・3

〜1985年12月1日−2006年6月22日〜

俺(おれ)が「サッカー」という旅に出てからおよそ20年の月日が経った。8歳の冬、寒空のもと山梨のとある小学校の校庭の片隅からその旅は始まった。

あの頃(ころ)はボールを蹴ることに夢中になり、必死でゴールを決めることだけを目指した。そして、ひたすらゲームを楽しんだ。サッカーボールは常に傍(かたわ)らにあった。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。山梨の県選抜から関東選抜、U−15、U−17、ユース、そしてJリーグの一員へ。その後、自分のサッカー人生の大半を占める欧州へ渡った。

五輪代表、日本代表へも招聘(へい)され世界中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

サッカーはどんなときも俺の心の中心にあった。サッカーは本当に多くのものを授けてくれた。喜び、悲しみ、友、そして試練を与えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、“糧”となり、自分を成長させてくれた。

半年ほど前からこのドイツワールドカップを最後に約10年間過ごしたプロサッカー界から引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。今言えることは、プロサッカーという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。そう思ったからだった。

サッカーは世界で最大のスポーツ。それだけに、多くのファンがいて、また多くのジャーナリストがいる。選手は多くの期待や注目を集め、そして勝利の為(ため)の責任を負う。時には、自分には何でも出来ると錯覚するほどの賞賛を浴び、時には、自分の存在価値を全て否定させられるような批判に苛(さいな)まれる。

プロになって以来、「サッカー、好きですか?」と問われても「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。責任を負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも子供のころに持っていたボールに対する瑞々(みずみず)しい感情は失われていった。

けれど、プロとして最後のゲームになった6月22日のブラジル戦の後、サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

それは、傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。厚い壁を築くようにして守ってきた気持ちだった。

これまでは、周りのいろんな状況からそれを守る為、ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振る舞った。しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢(あふ)れ出した。

ブラジル戦の後、最後の芝生の感触を心に刻みつつ込み上げてきた気持ちを落ち着かせたのだが、最後にスタンドのサポーターへ挨拶(あいさつ)をした時、もう一度その感情が噴き上がってきた。

そして、思った。

どこの国のどんなスタジアムにもやってきて声を嗄(か)らし全身全霊で応援してくれたファン−−。世界各国のどのピッチにいても聞こえてきた「NAKATA」の声援−−。本当にみんながいたからこそ、10年もの長い旅を続けてこられたんだ、と……。

サッカーという旅のなかでも「日本代表」は、俺にとって特別な場所だった。

最後となるドイツでの戦いの中では、選手たち、スタッフ、そしてファンのみんなに「俺は一体何を伝えられることが出来るのだろうか」、それだけを考えてプレーしてきた。

俺は今大会、日本代表の可能性はかなり大きいものと感じていた。今の日本代表選手個人の技術レベルは本当に高く、その上スピードもある。ただひとつ残念だったのは、自分たちの実力を100%出す術(すべ)を知らなかったこと。それにどうにか気づいてもらおうと俺なりに4年間やってきた。時には励まし、時には怒鳴り、時には相手を怒らせてしまったこともあった。だが、メンバーには最後まで上手に伝えることは出来なかった。

ワールドカップがこのような結果に終わってしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。俺がこれまでサッカーを通じてみんなに何を見せられたのか、何を感じさせられたのか、この大会の後にいろいろと考えた。正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか……ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからのメールをすべて読んで、俺が伝えたかった何か、日本代表に必要だと思った何か、それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。それが分かった今、プロになってからの俺の“姿勢”は間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないまま代表そしてサッカーから離れる、というのはとても辛いことだと感じていた。しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”がきっと次の代表、Jリーグ、そして日本サッカーの将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“誇り”は、これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ守ることが出来たものだと思う。

みんなの声を胸に、誇りを失わずに生きていく。

そう思えればこそ、この先の新たな旅でどんな困難なことがあろうと乗り越えていけると信じられる。

新しい旅はこれから始まる。

今後、プロの選手としてピッチに立つことはないけれどサッカーをやめることは絶対にないだろう。旅先の路地で、草むらで、小さなグラウンドで、誰かと言葉を交わす代わりにボールを蹴るだろう。子供の頃の瑞々しい気持ちを持って−−。

これまで一緒にプレーしてきたすべての選手、関わってきてくれたすべての人々、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”

 ひで
                             以上、毎日新聞より引用
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
勘弁して欲しい!
何言っちゃってるんだ!?

サッカーをしてくてもできない人がいる!
サッカーで魅せたくても魅せられない人がたくさんいる!
何より、彼のプレーを楽しみにしている人がたくさんいる!
ハッキリ言って、そういう人達に失礼だろ!!

彼は日本人に勇気を与えてくれた。
彼は日本人でも頑張れば世界に通用するサッカーができることを教えてくれた。
彼の背中を追っている選手は少なくない。
彼には走り続けられる限り、ピッチで走り続けて欲しい。

しかし、ドイツW杯の不振はこんな形に繋がってしまうのか・・・残念でしかたない。
もっと彼のサッカーを見てみたい。
僕はまだ彼のプレーを生で見たことがない。。orz。

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昨晩は3:50に起きて最後まで信じて見てましたよ。
そのあと二度寝して寝坊してしまいましたがorz。

最後の最後だけジーコジャパンのニワカサポになってみましたが、やっぱりこの4年間の間にフェードアウトしてしまった気持ちを再度燃やすには至らなかったです。一番ワクワクしてジーコジャパンを見ていたのは最初のコンフェデでした。あの時、「よし!浦和も日本も両方応援しよう!」って思ったんです。
鹿島スタジアムまでマレーシア戦を見に行きましたよ。
これ↓
http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/games/2004/kcc_2004/040207/index.html
山田暢久が代表で得点した試合。凄く楽しかった。
そのあとあの事件が起こるまでは・・・


◎転機となった鹿島でのキャバクラ事件

■キャバクラ事件
茨城・鹿嶋合宿中の2月9日、選手8人が無断外出し、茨城・神栖町のキャバクラで飲酒などをした。
3月1日発売の週刊誌上で発覚。ジーコ監督は19日に発表したW杯アジア1次予選・シンガポール戦
(31日)の日本代表メンバーからFW大久保(C大阪)DF茂庭(FC東京)FW久保(横浜M)
MF小笠原(鹿島)らその8人を外した。

(この中に浦和の都築と山田暢久がいた。あと当時東京Vの山田卓也、C大阪の大久保も。)


◎ジーコの人選
そのキャバクラ事件のあと、なぜかジーコは鹿島の選手を優先して代表に呼び続ける。
選手を信じ、多少本来の姿を見せられなくても選出し続ける(成長を待つ)のは決して悪いと思わない。
でも、ジーコはこの事件後、当初「リーグで活躍している選手を選ぶ」と話していたあの言葉を信じていた我々の期待を裏切っていく。
そして、メンバーを固定しすぎる。リーグで活躍しても呼ばれない。若い力を「経験」という名の下に信頼しない。という本質が見えてくる。


◎ジーコの戦術
やはりブラジル人。当初、「個々の力を信じ自由にプレーさせる」というスタイルは決して間違っているとは思わなかった。トルシエが持ち込んだ教科書どおりのサッカーから脱し、さらに磨きがかかると誰もが期待した。
しかし、「個々の力を引き出す組織のプレーができなくなっていく」と言うジレンマに陥ることになる。
そして、トルシエ時代に「日本は個の力があるのに引き出せていない」と言われていた言葉とは裏腹な形が多くなり、2004年のアジア1次予選でもおかしな戦い方を何度も見せ始める。シンガポール戦などは大差がついてもおかしくないほどにチャンスを作っていたが1−0だったりした。
そして、かけちがいはじめたボタンが戻ることはなかった。アジア最終予選で思うようなプレーができていなかったのは間違いない。

そんな時でもジーコは戦術などは殆ど選手にまかせる。
「選手を信じている」というのは聞こえは良いが・・・

個の力は海外に比べてマダマダ。よって、トルシエのような組織サッカーの方が良かった。
サッカーの嫌いな所長が言っていましたよ(笑)


正直、ドイツに行けるとは思えなかった。
でも、行けた。これは日本にとっては良かったと思うし、ジーコの勝運というものを信じたくなった。
それなのに・・・日本のドイツは終わった。
(伸二も使ってもらえなかったorz)


◎次期監督候補
これからの4年で日本は生まれ変わらなくてはならない。
トルシエが築いたものはもう無い。もう一度組み立てなおしだ。
オシム監督(65)が次期代表監督候補の最有力候補になっているらしい。
走る組織サッカーが本文のオシム監督のチーム作りは大好きだ。
年齢は気になるが、オシム監督の最後の大仕事として是非とも日本代表を生まれ変わらせて欲しい!
オシム監督の就任に期待したい。

明日!ブラジル戦!

イメージ 1

イメージ 2

上から希望スタメンと予想スタメンです!

希望としては・・・絶好調の伸二をスタメンで起用せよ!

絶好調なのに名前負けしているのか使ってもらえない伸二。
W杯での出番を求めてレッズに帰ってきた伸二。
まだ、ドイツでピッチに11分しか立っていない伸二。
彼の雄姿を見せて欲しい!

頼むから、伸二を使って欲しい!!


でも、予想としては・・・極秘情報!日本3トップ採用へ
だそうだ。。何が極秘情報なのかwww。

だとしたらこんな感じかなと。。伸二を使って欲しいのに・・・orz。

<明日のポイント>
・高いDFラインを保てるか?
 難しいポイントだが、これができるとできないのとでは大きく違う。
・巻のポストプレーが利くか?
・巻を追い越すプレーが見られるか?
・坪井の足が攣らないか?
・体力が90分持つか?
・シュートを沢山撃てるか?
・宮本がいないDFラインの統率が上手くいくか?
・アレと加地が何度ペナルティエリアの脇に顔を出せるか?

気になるところは沢山ある!

最後まで予選突破を目指して頑張って欲しい!
「どうしても勝ちたい!」って思っているほうが勝つんだ!
ブラジルの実力を考えたら普通に考えたら厳しい。でも、サッカーは最後まで何があるか分からない!
最後に戦う姿勢を見せてもらいたい!!

明日は早く帰って早く寝るつもりです。

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現在の順位は

伯剌代表 勝点6 2勝0分0敗 得失点差+3
豪州代表 勝点3 1勝0分1敗 得失点差0
クロ代表 勝点1 0勝1分1敗 得失点差−1
日本代表 勝点1 0勝1分1敗 得失点差−2

あと一つ、相手は最強のブラジル。
目標は2位。
ブラジルは手堅く予選突破を決めた。。流石です。。


さて次の試合でどうすれば2位になれるのか・・・

日本がブラジルに1点差で勝った場合・・・勝点4、得失点差-1
クロアチアがオーストラリアに1点差で勝つと・・・クロ:勝点4、得失点差0←日本は3位で終わると。
オーストラリアとクロアチアが引き分け・・・豪州:勝点4、得失点差0←これも日本は3位で終わる

日本がブラジルに2点差以上で勝った場合に初めて勝点と得失点で並ぶ(可能性がある)わけだ。
もちろん、オーストラリアがクロアチアに勝った時点で日本の2位は無くなる。

では、勝点と得失点で並んだ場合にはどうなるのか・・・
いつもの経験では総得点で決まりそうだ。
現在の総得点:クロアチア0 日本1 オーストラリア3


日本が2点差で勝った(総得点3)場合
クロアチアがオーストラリアに1点差で勝ったら日本の予選突破(総得点)
クロアチアがオーストラリアに2点差以上で勝ったらクロアチアの予選突破(得失点差)
オーストラリアとクロアチアが引き分けたらオーストラリアの予選突破(直接対決の成績)
オーストラリアが勝ったらオーストラリアの予選突破

日本が3点差で勝った(総得点4)場合
クロアチアがオーストラリアに2点差で勝っても日本の予選突破。
クロアチアがオーストラリアに3−0で勝っても総得点で日本の予選突破。
クロアチアがオーストラリアに4−0で勝った場合は・・・ジャンケン?
オーストラリアとクロアチアが0−0で引き分けても日本の予選突破。
オーストラリアとクロアチアが1−1で引き分けたらオーストラリアの予選突破。
オーストラリアがクロアチアに勝ったらオーストラリアの予選突破。


サッカーは何が起こるか分からない。
最後まで信じましょう!


昨日の試合で感じたポイント

・シュートは良く撃っていた
・ポゼッションで上回ったのも良かった
・アレックスが比較的良かった
・守備では中澤と加地が良かった
・川口のPKセーブは凄かった

・ミスが多い
・体力が続かない
・柳沢よ、あれは決めてくれ!
・そして試合終了直後後に映った現地の日本人女性とそのとなりのオトコ・・・喜びすぎ。オカシイ。

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