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10回に1回しか勝て無いなら、この試合をその1回にしたかったがならなかった。
相手は欧州代表、負けたって良いから思う存分プレーして欲しい!
・・・そう思って臨んだ試合だったわけだが、
やっぱり、負けると悔しい!
全然楽しくない!
試合見ていて、悔し涙は滲んでくるし・・・。
勝ちたかった!
<布陣>
●スタメン
ワシントン 永井
長谷部
相馬 細貝
阿部 啓太
ネネ 闘莉王 坪井
都築
↓
●76分 田中マルクス闘莉王→山田暢久
ワシントン 永井
暢久
相馬 細貝
長谷部 啓太
ネネ 阿部 坪井
都築
↓
●81分 相馬崇人→平川忠亮
ワシントン 永井
暢久
平川 細貝
長谷部 啓太
ネネ 阿部 坪井
都築
<試合>
◎コーナーキックの時のネネのヘディングが・・・
◎ワシントンのシュートが・・・
◎暢久が入った瞬間、流れがグッと来たんだけど・・・
○チームで良く守っていた
○前半の守備は良く集中していた
○個々人が色々と試すことができた
●個人の力では完敗
●チームで崩すサッカーを目指さないと苦しい
●ミランは全く油断したり集中を切らしたりしてくれなかった
(浦和は新潟に、大宮に、愛媛に、横浜FCにとあんなに油断や集中を切らしたりしたのに・・・)
★最後にシュートを撃ってほしかった
★マダマダである。
でも、いずれ追いつきたい!
<しかし>
●ミランのユニを着ている人が多かった
●しかし、彼らの殆どは「ミランサポ」ではなかった
●埼玉シティカップではマンチェスター・ユナイテッド、インテル、バイエンルン・ミュンヘン、バルセロナのユニを着る人達だ。
●いつの間にか、一般のサッカーファンはJリーグへの興味を失っている事を知ってしまった
●日本サッカーが世界に挑戦しても敵わないと思っているのではないか?
●諦めたら、強くはならないと思う
クラブワールドカップ準決勝vsACミラン
FIFAクラブワールドカップ・準決勝
2007年12月13日(木)19:30キックオフ・横浜国際総合競技場
浦和レッズ 0−1(前半0−0) ACミラン
得点者:68分クラレンス・セードルフ(ACミラン)
観客数:67,005人
帰りの電車でイタリア人のミランサポに言った一言・・・Next time!
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