必勝! 〜浦和レッズ参戦記

2008年の記録(参戦:12/46) 2勝7敗3分・・・勝率ワル!

2006年試合

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天皇杯決勝 G大阪戦

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いやぁ、連覇を飾ることができました。
ということで・・・

明けまして・・・浦和レッズ!
本年も・・・浦和レッズ!
ハッピーニュー・・・浦和レッズ! 


こういう挨拶を2年連続できました!
試合は負けていました。
でも、勝ちました!

なんといわれようと、今シーズン、私達はG大阪と4回対戦して
3勝1分でした!


<実は>
ブロガーの集いと言うのがありました。僕が幹事でした。
ここで知り合った人たち(18人位)で試合後に集いました。
この「集い」、17回試合後にやっていて、今回が「18回目」
いつも、試合前に告知しているんですけど、昨日でなんと・・・
18戦16勝2分
となりました。

ハッキリ言って、客観的にみたら勝てる試合じゃないと思いました。
僕がこの連勝記録を止めるであろうという気持ち80%くらいでした。
正直に言うと、かなり弱気でした。
皆様はニヤニヤしながら・・・「頼みます」とか「集いがあるから大丈夫」とかwww。
でも「止めたら大変ですよ」とかwww

試合後の集いの空気を考えると、そして、変な意味で名を残さないためにも・・
90分、いつも以上に頑張りました。
今日・明日とお休みですし。喉がかれても大丈夫でしょう。
それに、昨日は頑張って跳ねながら頭の上で手拍子も頑張りました!
二の腕が大変です。。

もう、本当に・・・勝って良かったwww

■07.01.01 [ 第86回天皇杯、決勝vsガンバ大阪 ]
2007年1月1日(月・祝)14:02キックオフ・国立競技場
試合結果
浦和レッズ1−0ガンバ大阪
得点者:87分永井
観客数:46,880人

最後に・・・ギド DANKE!

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天皇杯準決勝 鹿島戦

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行ってきませんでした。
僕は欠勤。今年は7回不参戦に終りました。

代わりにカミさんが行ってきました。
(これで今年は僕より2試合多く参戦・・・)

僕は、元日の集いの幹事ということもあって、納会の最中にi浦議の実況板をカチャカチャしてました。
序盤攻め込まれてる・・・・ハラハラ
伸二先制!・・・・・・・・ウッシ
同点に追いつかれる・・・・オロオロ
ロビーの決勝弾・・・・・・ウッシ
タイムアップ・・・・・・・浦和の居酒屋に電話!!

会社の皆は引いてましたwww。
だって、納会でトランプしていたところで1人で↑な感じでしたからwww。

さて、やっと録画を見終えました。。
5分5分の戦いに見えましたが、勝ちたいって気持ちが強いほうが勝ったのだと思いました!
もう、伸二が良い!!
1点目はビューティフルでした!!
2点目も伸二が上手く動いてロビーのシュートに繋がっていました!!

鹿島は、磐田ほど強くは無かったと感じました。
流れで怖いと感じたのはわずかでした。
セットプレーが一番怖いと感じました。

さて、二年連続の天皇杯の決勝です!
忙しい年末年始!これが幸せです!

■06.12.29 [ 第86回天皇杯、準決勝vs鹿島アントラーズ ]
2006年12月29日(金)15:04キックオフ・国立競技場
試合結果
浦和レッズ2−1鹿島アントラーズ
得点者:40分小野、69分岩政(鹿島)、82分ポンテ
35,782人

天皇杯準々決勝 磐田戦

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いやぁ、文字通りの「大変な試合」でした。

布陣は
     永井
   暢久  ロビー
相馬         平川
   長谷部 啓太
 細貝  坪井  内舘
      都築

という布陣でした。ネネは急な体調不良だそうで、急遽、細貝が先発になりました。


<前半>
ハッキリ言って良い所がありませんでした。
左サイドは相馬も細貝も相手との距離を詰められず、クロスをほぼ自由に上げさせていました。
また、相馬が上がった後を長谷部がカバーに入っていましたが、それによって、磐田のファビーニョをフリーにするシーンが逆に目立ちました。
右サイドも平川が初っ端の西のシュートに絡んで痛んだ後から、抜かれ放題になっていました。
また、内舘もまだまだ、相手との距離感やポジショニングが上手くいっていません。
ネネの高さが無かったのが少々惜しまれる形となってしまいました。

攻撃もなぜかボールがつながりません。
クロスも精度を欠き、また、永井にポストプレーをさせようというのも厳しいものがあります。
やはり、流れの中で足元でボールを受け取ってドリブルで相手をかわすというのが彼の持ち味です。

前半終了:浦和0−1磐田

<後半>
平川に代わって伸二が入りました。
暢久が右サイドに移動して、伸二がトップ下に入りました。

後半開始間際からレッズは攻撃に出ます。しかし、直ぐに追加点を決められてしまいました。
浦和0−2磐田

しかし、レッズの攻撃が良い形を見せ始めていましたので、大きな不安には包まれませんでした。
この前後に永井の幻の1点があり。(得点と認められなかった。。)

それでも腐らずに攻撃をします。
右サイドからのクロスに永井が泥臭く合わせてやっと1点目
浦和1−2磐田

更に右サイド(に何故かいた相馬)からのクロスに伸二が合わせて2点目
浦和2−2磐田

更に更に、伸二がキーパーの頭を越すシュートを決めて3点目
浦和3−2磐田

ついに逆転です。いいサッカーをしていたと思います。
しかし、後半終了間際に犬塚に決められてしまった。
浦和3−3磐田

後半、こちら向きに攻めていましたが、永井の悔しがり方に思わず涙が浮かんでいました。


<延長戦>
ここまで来ると足を攣る選手が続出。相馬と永井が酒井、黒部と交代しました。
磐田も浦和も足が止まっていました。
浦和もDFが安定するようになっていました。
結局、3−3で試合が終了しました。


<PK戦>
10−9で勝ちました!
いやぁ、最後に磐田の犬塚が外しました。
勝てて良かったです!!


<まとめ>
●磐田が強かったのだと思います。彼らは良いサッカーをしていました。
●平川はピンチだと思います。
●準決勝(国立)のチケットを買って来ました!
●僕は12月29日は仕事で行けません。(皆さんヨロシク!)

■06.12.23 [ 第86回天皇杯・準々決勝vsジュビロ磐田 ]
2006年12月23日(土・祝)13:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3−3(PK10−9)ジュビロ磐田
得点者:31分前田(磐田)、46分福西、54分永井、63・80分小野、81分犬塚(磐田)
PKキッカー
レッズ:小野、山田、ポンテ、酒井、長谷部、都築、内舘、鈴木、坪井、細貝
磐田:前田、太田、金、上田、ファブリシオ、船谷、カレン、菊池、大井、犬塚(×)

観衆数:27,242人


PS 流石に120分+PKは疲れましたzzz

天皇杯5回戦 福岡戦

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行ってきました。
いつも思いますが、こういう試合は難しくなりますね。
でも、勝ちました。準々決勝進出です!

120分の応援がきつかったため、パレードを見ることもできずに・・・お昼に眼が覚めましたwww

<試合>
闘莉王、アレックス、長谷部、山岸に代わって、坪井、相馬、伸二、都築が出場しました。

   ワシントン
  暢久   ロビー
相馬       平川
  伸二   啓太
 ネネ  坪井  内舘
     都築

・前半
伸二が上手く試合に入れていませんでした。
パスミスやポジショニングのエラーが目立ちました。
それに連動してか、啓太もパスミスをしたり、内舘は完全に抜かれたりと・・・
相馬のクロスもチームメートの頭の上を越えるボールが2回続いたり
平川は伸二を意識しすぎて、簡単に上げればいいのに、伸二に戻したり・・・
シュートに繋がらないシーンが多く見られました。

・後半
立ち上がりは前半と同じような感じでした。
暢久に代わって長谷部がボランチに入って、伸二が上がると流れが良くなりました。
相馬のクロスも良くなりました。
良くなってきたところで伸二→永井。。
もう少し伸二で行けば・・・と、思いましたがタイミング的には仕方ないところでした。
結局0点で終わってしまいました。
(ロスタイムの4分の間、福岡が良く攻めていました。コーナーキックが続いて怖かったです)

・延長戦
福岡の足が止まりました。
ワシントンとロビーのコンビで先制!
更に、ワシントンと永井が決めました。
永井は延長戦前半まで試合に入りきれていませんでしたが、徐々にエンジンがかかってきて、
延長後半はやってくれました!!ゴールも見られて良かったです!!


難しい試合でしたが、徐々に良くなりました。
次の磐田戦に繋がる試合になったと思います。
でも・・勝てて良かったぁ。。



<スタンド>
今回もゴール裏前段に行きました。
ホイッスルが鳴ったら頑張る気マンマンでしたが、なんとなく僕も含めてヌクヌクした空気でした。
少しずつ、いつものテンションに戻っていきました。
延長戦は・・・いつも以上に頑張れたと思います。

120分・・・長かったぁwww。

しかし・・・優勝してしまうとこうもスタジアムに足を運ぶ人が減ってしまうのかと思わせられた試合でした。まぁ、風邪・ノロウィルスなどで体調を崩していた人も数多くいたりするのは理解しています。仕事などで来られない人が多いのも良く分かります。でもなぁ、17000人て・・・。

■06.12.16 [ 第86回天皇杯・5回戦vsアビスパ福岡 ]
2006年12月16日(土)13:00キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果
浦和レッズ3−0アビスパ福岡
得点者:93分ポンテ、108分ワシントン、119分永井
観客数:17,675人

34節 G大阪戦

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※最後のは駒場のオーロラビジョンに映し出されたものです。

勝ちました! 初優勝です!
いやぁ、良かった良かった。
今年優勝できなかったらグレるところでしたwww。

<試合前>
前日抽選が1200番とか、当日抽選が1800番とか。
恐ろしいことになっていました。
流石に気合が漲っていた、そう思いました。

<前半開始前>
ビジュアル、僕は下段だったので黒いシートを担当。
バックスタンドに見えていた黄色い風船が、まさかああなるとは。。
最高の演出でした。

<試合前半>
ボールをキープができません。
そして、まさか先制されてしまうとは。。播戸の抜け出しは上手かった。。 0−1
それを打ち消したロビーのゴールは良かった!                 1−1
そして2点目。上手くハマってくれました。                   2−1

<後半開始前>
さらなるビジュアル。
赤白黒のハートの12が出ました。
僕はまたしても黒担当。一番下で引っ張っていましたwww。

<試合後半>
あいかわらずボールのキープはできません。
しかし、フリーキックからワシントンの特点につながりました。           3−1
その後、引いて守る形が鮮明になって、余計にボールがキープできません。
そして、コーナーキックから不運な失点をしてしまう。                3−2

ボールの保持率は悪く、チャンスも少なかったが、決定力が高く、試合に勝つことができました!
守備力の高さがあるから出来る戦法です。
山岸、ネネ、闘莉王、内舘、啓太、長谷部が良く守ってくれました。

<試合終了・・・>
試合終了のホイッスルが鳴りました。

勝利しての初優勝です!
これまで数多く通ってきたレッズの試合。
この日をずっと待っていました。
その想いと事実から涙が頬を伝わりました。

そして、セレモニーを眺めます。
最終戦のセレモニーもあって、選手がスタジアムを一周します。
そして、高らかにWe are Diamonds♪を歌いました!!


<優勝という実感>
ホッとしました。
優勝という実感は湧いてない=もの凄く喜ぶと思っていたけど、それほどでもなかった

・優勝したら自分がどうなっちゃうのか・・・この自分に対する期待が膨らみすぎたこと
・優勝という結果は満足しているが、これはただのステップで、レッズの集大成ではないということ
・また、今のレッズに満足してはいないし、たとえどんなに強くなっても満足はしないだろうということ
一夜明けて、沢山の特集新聞を目の当たりにして、今はそう思えるようになりました。
レッズはこれからも成長していくんです!
その過程にリーグ優勝という一つのステップがあったということにすぎません!

【20:12追記】
と、記事にするまで感じていました。
でも、急に来ました。しゅ○さんの「初優勝は一度だけ」って言葉が胸に突き刺さりました!
リーグ初優勝したんですよね!
あぁ、急に幸せな感覚に襲われています。
昨日は皆が騒いでいるから騒いでいましたが・・・ウルウルしてきました。。
【以上、追記】


<今後の目標>
・天皇杯での連覇!
・ACLでの優勝!
・ナビスコカップでの優勝!
・Jリーグの連覇!
というのが直ぐに思いつきます。が、結局は・・・

次の試合に勝つこと!これが次の目標です!
つまり、12月16日の福岡との試合に勝つことが目標です!

■06.12.02 [ Jリーグ第34節vsガンバ大阪 ]
2006年12月2日(土)14:03キックオフ・埼玉スタジアム
試合結果 
浦和レッズ3ー2(前半2−1)ガンバ大阪
得点者:21分マグノアウベス 33分山口(G大阪)、27分ポンテ 44・59分ワシントン
観客数:62,241人(Jリーグ最多観客数)


PS
声が出ません。
あくびをするとスターウォーズのチューバッカ状態です。明日のことが思いやられます。。orz

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