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(色々考えました。その場にいないなりにとやかく言っちゃいます。御容赦下さい。)
スタジアムに行く理由
・・・それは楽しみ
・・・それは応援
・・・それは仲間
・・・それは戦い
・・・それは居場所
・・・それは生き方
世知辛い世の中、僕らは生きていることを確認しながら生きている
なんかこう、熱くなれるものがほしいんだ
それは、サッカーである必要は無い
なんでも良い
趣味がある・・・それはステキなことだ
メンタルの問題は無趣味が原因になることが多い
仕事に追われ、できる人が犠牲になる・・・電通事件(検索すれば分かります)は有名だ
(ちなみに我が家は浦和レッズが夫婦の絆を強くしてくれたと言っても過言ではない)
好きなチームがある・・嫌いなチームもある・・無くなってくれて構わないくらい嫌いなチームもある
でも、そんなチームがあるから、好きなチームをもっと大好きになる
・・・やっぱりそのチームは無くならない方が良かったりもするw
今回(5月17日のvsG大阪)での出来事
誰が悪いとかは今はもうどうでも良い
応援するチームは違っても、G大阪サポと僕らは似ている
世間から見たら、似たようなもの
それぞれに似たような目標を持って、スタジアムに足を運んでいる
違うのは「チーム」だけである
0.大きな夢(10年連続優勝でもCWC優勝でもなんでも良い)を実現する
1.今、目の前で頑張る好きなチームを応援する
2.その日の勝利を目標にする
3.納得できる内容を求める
4.そして満足を求める
5.笑い・泣き・怒り・・・感動を求める
★相手チームをバカにしてもいい
★野次を飛ばしてもいい
★ブーイングしてもいい
★汚い言葉を吐いてもいい
ちょっとくらいはエッセンス
これはスタジアムに行く目的ではない
●他人に危害を加えてはいけない・・・これだけは絶対にしてはならない
今回、事件はおきた
怪我をした女の子、そして家族はもう二度とスタジアムに来ないだろう・・・
起きた事件に対して、運営の問題を指摘する人は多い
でも、相手サポに危害を加えたいと思って入場する人が多くいたら、運営は対応しきれない
G大阪のサポートグループはこれで解散
犯行に及んだ人は永久追放
浦和レッズが対抗策を発表
・・・それで解決なんだろうか?
浦和サポが清水サポ席に卵を投げました
柏レイソルサポが名古屋グランパスサポ席に殴りこみ、傷害事件になりました
FC東京サポが東京Vサポに灰皿を投げました
そして今回の事件が起きました
被害者がスタジアムから去ります・・・痛手です
加害者がスタジアムから去ります・・・これも痛手です
これが続けば、いずれ・・・・・・・・今の様に応援できなくなります
人がいなくなれば・・・・・・・・・・プロスポーツとして成立しません
好きなチームが、Jリーグが・・・・・無くなってしまいます
そんなことは誰も望んでいないはずです!
これは、ゴミの問題と似ています!
ひとりひとりのハートの問題です!
危害を加えてくる人がまた現れたらどうしよう(不安)・・・ではなく、
ひとりひとりが他人に危害を加えなければ良い
たった、それだけではないでしょうか?
それが、スタジアムを守るということではないでしょうか?
結局、当たり前と言えばあたりまえのこんな結論が出てきました
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