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★<フリーソフト>USBメモリーのウィルスチェックを行う

USBメモリーは手軽に持ち運べる記憶媒体として、たくさんの方々が利用していますね。

今ではほとんどのパソコンでもUSBメモリーの差し込み口が付いており、、不特定多数の方が利用しているパソコンに挿入したりするケースもあると思います。

しかし、ここで気を付けておきたいのが、USBメモリーへのコンピューターウィルスの感染です。

WindowsVistaとXPには、USBメモリーが挿入されると、USBメモリー自身を自動で起動する「オートラン」の機能が入っています。
(Windows7では、オートラン機能がもともとOFFにされています。)

万が一、ウィルスに感染したパソコンにUSBメモリーを挿入してしまった場合、このオートランの機能が働き、自動的にUSBメモリーがウィルスに感染してしまう可能性があるんですね。

そして、そのUSBメモリーを自宅のパソコンで使ってしまえば、そのパソコンもウィルスに感染してしまう可能性があります。

そこで今回は、このような事態を避けるために、USBメモリーで持ち運べて、USBメモリー自体のウィルスチェックを行えるフリーソフト「ClamWin Portable」をご紹介します。

それでは早速、見ていきましょう!

※利用推奨OS ⇒ Windows7、Vista、XP、2000

▼「ClamWin Portable」のダウンロードと使用方法

(1)以下のダウンロードサイトを開き、「Download 0.96.5」の大きな赤いボタンをクリックし、ソフトをダウンロードします。
http://portableapps.com/apps/utilities/clamwin_portable

(2)ダウンロードしたファイルを実行すると、インストールウィザードが開きます。

「Choose Install Location」の画面になったら、パソコンにUSBメモリーを挿入し、「Browse」ボタンを押下。

USBメモリーのドライブを選択して、インストールを行いましょう。

(3)インストールが完了したら、USBメモリー内の「ClamWinPortable.exe」のファイルを実行し、ソフトを起動します。

初回起動時は、最新のパターンファイルをダウンロードするかどうかのメッセージ画面が表示されますので、ここでは「OK」をクリックしましょう。

完了したら、OKボタンをクリックします。

(4)すると、「ClamWin Portable」のメイン画面が開きますので、上部に並んだ4つのボタンの一番左にある「Displays Preferences Window」のボタンをクリックします。

(5)そして、新たに画面が開いたら、「Infected Files」の項目で「Move To Quarantine Folder」を選択し、OKをクリックしましょう。
(この設定は、万が一、ウィルスファイルが発見された場合に、そのファイルを指定ファイルに隔離する設定です。)

(6)メイン画面に戻ったら、USBメモリーのドライブを選択し、「Scan」ボタンをクリックしましょう。

(7)しばらく時間が経つと、結果が表示されます。

「Infected files」が「0」であれば、ウィルスは検出されていません。

もし、ここに1以上の数字が入っていた場合は、「Data」⇒「quarantine」フォルダ内に移動されたファイルを削除しましょう。

出先のパソコンでUSBメモリーを使用する際には、USBメモリーを抜く前に、このウィルスチェックを実行しておけば、自宅でそのUSBメモリーを使う際も安心だと思います。

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