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★震災から2年。エステーの、ちょっといいお話〜ちょっとじゃありません、ものすごくいいお話
人間性というものは非常時にこそ表れるのではないか、というようなことを、朝日新聞の夕刊が掲載したエステー会長、鈴木喬さんのインタビュー記事で感じた。二年前、東北地方を襲った大地震と津波のあと、鈴木会長をはじめエステーが何をしたか、についてである。
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★【大震災から2年目の「今」を見つめて】槌音響き始めた住宅の高台移転〜次の課題は産業活性化のための戦略的復興――岩手県陸前高田市 久保田崇副市長
高齢化が進む被災地では、住宅再建は時間との戦いです。本稿では、市民が強く望む住宅再建の課題、戻ってきた奇跡の一本松、そして最後に戦略的な復興と今できる支援について紹介します。
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★【被災者はどこに住むべきか〜宮城県名取市閖上のいま】名取市閖上の犠牲を大きくした「鳴らない防災無線」〜昨年末の余震でも再びサイレンが稼働せず
宮城県名取市閖上地区では震災当時に在宅していた約4000人中、その5分の1にあたる800人近くもの犠牲者が出た。その最大の原因の1つは、あの日、市の全域で、大津波警報の発令や避難を知らせる「デジタル防災行政無線」が鳴らなかったことだ。
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★【放射能、アスベスト、有害ゴミ……「環境汚染大国ニッポン」】がれき仮置き場からアスベスト飛散〜またも石巻市が「隠ぺい」
宮城県石巻市がまたもアスベスト飛散を「隠ぺい」していた。本連載で報告してきたアスベスト飛散事故が非公表とされてきた事件に続いて、隠された震災がれきの仮置き場でのアスベスト飛散の状況を報告する。
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★被災者の声、支援に活用を 無料法律相談を事例集に 日弁連
http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1062/20130315_10.htm
東日本大震災の被災者の生の声を記録して支援に役立てるため、日弁連は、震災後の無料法律相談の事例集をまとめた。4万件を超える相談を分析し、テーマ別に分類。被災地ごとの傾向や代表的な1000件の事例を記した。
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★帰宅支援マップサービス
https://www.kitakumap.com/
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★“値上げの春”アベノミクス副作用 円安直撃も 脱デフレへ期待〜産経新聞 3月15日
景気浮揚を狙う安倍晋三政権の経済政策「アベノミクス」に伴う円安で、輸入品の値上げが相次いでいる。食品のほか、海外ブランドなどの高額品にも影響が広がる。輸出企業には追い風の円安も、家計にとっては思わぬ負の側面だが、中期的には賃上げ効果も加わり、脱デフレにつながるとの期待もある。
「価格転嫁も考えなくては」。14日に食パンの新製品を発表した敷島製パンの根本力執行役員は、厳しい台所事情を吐露した。農林水産省は4月から、製粉会社などへの輸入小麦の政府売り渡し価格を平均9・7%引き上げる。パンや麺類メーカーには、「(企業努力では)吸収できない」(根本氏)と痛手だ。
同様に円安、穀物高のダブルパンチなのが食用油。日清オイリオグループは4月1日出荷分から、代表的な食用油価格を約10%引き上げる。上げ幅は家庭用が1キロ当たり30円以上、業務用が1斗缶(16・5キロ)当たり500円以上。
水産品も、はごろもフーズが、「シーチキン」ブランドの缶詰16品目の価格を5月1日から2・2〜6・1%引き上げると発表。特売の常連品の値上げに、大手スーパーは「他メーカーを増やすことも検討する」とするが、他社の値上げ追随も予想される。
株高で富裕層の消費が堅調だった高額品は、高級ブランドの「ルイ・ヴィトン ジャパン」が2月半ば、バッグなどの一部商品を平均約12%値上げしたのに続き、ティファニーも4月10日から、ジュエリー類などを平均約10%値上げする。
円高で好調だった海外旅行も、「一部でホテル代が上昇」(楽天トラベル)したほか、「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)とともに為替動向も注視しないといけない」(中堅旅行会社)状況。
光熱費も、燃料輸入価格の上昇を受け、4月から電力・ガスの大手14社が一斉値上げする。関西、九州電力は、原発停止による火力発電の燃料費増加で電気料金の基準になる原価改定の本格値上げも申請しており、負担は大きい。
円相場は、昨年11月16日の衆院解散日の1ドル=81円11〜13銭から、19%近く下落した。日銀によると、輸入物価は昨年10月まで6カ月連続で前年割れが進んだが、昨年11月以降はプラスに転じ、今年2月は13・2%増で2けた増になった。
第一生命経済研究所の熊野英生・首席エコノミストは「輸入物価の上昇は想定以上のスピード」としながらも、「アベノミクスが進む中で当然生じる摩擦。この副作用を首相が要請する賃上げ効果で相殺できれば、デフレ脱却に向けた動きが始まる」と指摘する。
政府と日銀が目指す2%の物価上昇率目標は、変動の大きな生鮮食品やエネルギーを除く消費者物価指数(CPI)などで判断するとみられる。だが、2月の消費動向調査では、1年先の物価上昇を予測する消費者が約7割に達しており、消費者心理が先行する形で、物価上昇につながるとの期待が強まっている。
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★【エネルギー論壇】再生可能エネルギー離陸後の課題〜先行ドイツは電力高騰、日本は開発支援へ舵を
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130314/245016/?mlt
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エステーのお話、紹介させてくださいませ<(_ _)>
よろしくお願いいたします♪
2013/3/19(火) 午後 3:49
うさぎ庵さん、こんにちは。
どうぞ、光栄です。ご自由に引用してください。
2013/3/20(水) 午前 7:18 [ hori ]