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日本の新聞は、"中国経済は回復基調にある!救世主は中国!"などとのたまっているようだが...
毎年恒例の広州交易会、これは主にローカル系のメーカーが出展する中国最大の輸出商談・展示会。
毎年成約高は、二桁の伸びを示していたのだが、今年はなんと19%減
主催者発表なのでこれでも楽観的な数字。
どうりでうちの売上も半減する訳だ。
これじゃあ、顧客の購入計画、下期は前年比10%減まで回復するという言葉はとても信用できないな...
さて、どうするか...
■広州交易会、第1期の成約高は20%減 (4/22付:広東省対外経済貿易庁)
広州市で開催されている第105回中国進出口商品交易会(広州交易会)は、19日に閉幕した第1期の経過を発表した。
同期は家電、金属、機械設備、電子製品などの業界から7669社が出展。
海外からの来場者数は前回同期比5.4%減の8万2520人、輸出成約高は同20.8%減の130億3000万米ドルだった。地域別の成約高では先進国が軒並み減少しており、米国が同4.9%減、欧州連合(EU)が同38.6%減、日本が同36.5%減。伸びが見られたのはアルゼンチンの同16.6%増、インドの9.7%増となっている。
温家宝首相も20日、広州交易会会場を視察した。
■広州交易会、第2期の成約高は15%減(5/4付:広東省対外経済貿易庁)
広州市で4月28日、第105回中国進出口商品交易会の第2期が閉幕した。
第2期は陶器、家具、日用品、玩具、ギフト用品などの展示会で、6470社が出展した。
海外からの来場者は前回同期比0.3%増の5万人と微増したが、成約高は同14.9%減の70億7000万米ドルだった。
輸出仕向け地別の成約高では欧州連合(EU)が同19.4%減、米国が同16.6%減、日本が同20.1%減。
伸びが見られたのは中東の同2.4%増、ASEANの同12.6%増、インドの同9.5%増だった。
第1期からの累計では来場者が同4.2%減の13万5000人、成約高は同18.8%減の201億米ドルだった。
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