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香港の新聞は面白い。
一国二制度の建前上、言論の自由が保障されています。
で、結構興味深い記事がある。(要は中共が隠したい記事)
(もちろん、ある程度。林檎日報は中共に目を付けられて酷い嫌がらせを受けました)
それによると東莞で爆弾テロ、今回は結構大きな爆発物だったよう。
職にあぶれた農民工か、政治に不満を持った過激分子か、定かではありませんが去年辺りから急に増えているような気がします。
東莞は日系企業が数多く進出している地域。
しかしマスコミはおろか、中国の日本大使館/領事館もこのような事件には全く触れず。
ただ、景気が上向き始めている、今がチャンスだと煽るだけ。
なんでだろ、不思議です(棒
やはり自分の身は自分で守らないと。
会社も政府も頼りになりません。
足で稼いだ情報こそ、価値があるものでありイザという時に自分を助ける事になるのです、特に外地では、ね。
ビジネスも一緒。
どれだけ白酒、黄酒を呑んだかで勝負が決まるのです。(もちろんこれだけじゃないけどね)
少しネガティブな事ばかり書き過ぎたようだ。
別に中国プギャー信者ではないので、明日からはポジティブな事も触れていこうと思います。
■東莞の雑貨屋前で爆発事件、14人が負傷 (5/5星島日報)
東莞市で3日、爆弾襲撃事件が発生し14人が腕を切断するなどのけがを負った。
事件があったのは虎門鎮捷南路にある江泰雑貨店前。同日夜8時過ぎ、出稼ぎ労働者ら14人が同店の入り口付近でテレビを見ていたところ、何者かが爆発物を投げ込んで逃げ、大きな爆発が起きた。
14人のうち2人は腕か足を切断する重傷、9人が軽傷、3人が軽微傷を負った。雑貨屋のほかに周辺の工場などの窓ガラスも破壊され、周囲100メートル以内にガラスの破片が散らばっていた。
先には同市長安鎮の雑貨屋でも同様の事件が発生している。
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履歴からお邪魔しました。
報道規制されている国にいると、いろいろな点で大変でしょうね。その場にいるからこそ生の情報を手に入れることが出来るのでしょうが、アンテナを張っていなければならないので疲れるかもしれませんね。時々生き抜きも必要ではないですか。
現地の生の情報は日本の役所もマスコミもは不思議なほど公表しませんね。こちらタイのことも多くは間違って報道されているようですし、何かが起こっても日本大使館、総領事館は何の助けにもなりませんし、あてにしていては馬鹿を見るかもしれませんね。
2009/5/14(木) 午前 6:49 [ mana ]
manaさん
コメントありがとうございます。
そうですか、タイにお住まいですか。 いいな〜。
タイは大好きですよ、仕事もありますのでチョコチョコ訪れます。
何より食べ物が美味い!
確かに外国に住んでいますと大変ですが、現地の方とコネクションができれば、アンテナも張れるし楽しい事も一杯ありますよね。
(多分manaさんも、そうじゃないかなって思ってます)
2009/5/14(木) 午前 10:10 [ 満福楼 ]
上海での日本人の被害はすごいです。いや、中国人に対するすり・ひったくりも多いです。
私は、上海で、教え子の女に銀行から大金を盗まれました。名前は勿論住所も分かっているので、公安に届け出るとともに犯人の家に行きました。
男に目を殴られ、2週間の負傷、視力回復に1か月を要しました。公安に届けても、日本領事館に届けても全くなしのつぶて。
この間に雇った通訳を通じて、いや、まあ、多くの日本人被害を知りました。はっきり言って、日本人の物は、盗れば盗るほど「よくやった」という感じです。
この背景には、「愛国教育」という「反日教育」が染み込んでいます。ちなみに、どんな田舎に行っても、「飯、飯、よし、ハオクーニャン」を知らない中国人は、いません。これは、1960年頃から今でも流し続ける日本軍人の「女郎屋」などでもセリフです。
2009/6/26(金) 午前 10:12 [ 出野行男 ]