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癌治療しないのが長命

木曜日, 11月 13, 2008
筑紫哲也さんの死

筑紫哲也さんが最近ガンとの闘病の末亡くなったことは本当に残念です。筑紫さん自身の活躍がもう見ることができないということもそうですが、現代医学のガン治療に対する妄想を明るみにだすとてもいい機会であったとも思うからです。

彼はまったくガン治療に疑いの念をもたずに、いのちをそこに預けたわけですが、今回の結果についての反省が少しでも医学界からあったのでしょうか。

「ガン呪縛を解く」著者の稲田芳弘さんは、自らのガン経験を踏まえて、現代医学の虚構やレトリックを鋭く糾弾している方ですが、ブログでこの件についてつぎのように言っています。

『その理由は、ぼくが千島学説を知っていたからです。
 そして、その結果、「ガンの正体」を見破っていたからです。
 ガンは決して悪魔などではなく、自分が作り出したものなんだから、
 医者や抗ガン剤などに頼らずに、自分で治癒に誘い込むことができる。
 そう思えば、決して不安や恐怖は生まれません。
 早い話、ぼくは「ガン呪縛」にかかっていなかったからこそ、
 とても自然に、この1年間を自然体で過ごすことができたのです。

筑紫さんが言う「弱い患者」とは、ただガンの本質を知らないだけのこと。
だから、簡単に「ガン呪縛」にかかってしまうだけの話です。
悲しいことにすっかり「ガン呪縛」のおかされていた筑紫さんも、
「ガン治療に専念」し、その果てに「全身転移」の激痛に襲われた後、
ようやく次のような心境になれたようでした。

 ごく自然に東洋医学に向かった。
 「僕の体は空爆されたイラクみたいなもの。
  放射線でがんはほぼ撃退したけど、体中が被爆している。
  西洋医学は敵を攻めるばかりだが、
  東洋医学は、がんを生む体にならないようにすることを心がける。
  それが自分には合っている」


ではどうして、優秀なインテリの方々がいとも簡単に、医者の言うことをまるまる信じて、もっとも大事な”いのち”を預けてしまうのでしょう?ここに現代医療の大きな落とし穴があるのに気づきませんか。それは9・11の嘘とまったく同じ構造でもあるのです。

私たちは、私たちのもっとも大事な”いのち”を、医者や病院や製薬会社、政府(厚生労働省)という現代医療システムに無条件で預けているのです。

どういうことかと言うと・・彼らは、自分たちの特権・・私たちの”いのち”を自由にでき、失敗しても責任を問われない・・を守るためには、その内容をなるべく世間から隠す必要があるからなのです。ガン治療に関して言えば、賢明な医師たちはもうとっくの昔に気づいています。それは治療でもなく、延命処置でさえもないことを。ガン治療をしない方がより長く生きるというデータがもう出ているんですから。

私たちは、自らのいのちや健康を自分自身で守るという、自然界では当たり前のことをすっかり忘れてしまっています。私たちのからだは元々そのように出来ているんです。すべて、自分でコントロールできるように、あらゆる機能が備わっています。だからこそ、医者も病院も抗生物質もないはるか太古の昔から、私たちの祖先は延々といのちを長らえてきたのです。

それは自らのからだからのメッセージを聴くということです。からだは人智を越えたスーパーコンピュータです。あらゆる問題に対しての答えを持っています。それに耳を傾け、その通りにすればよいだけのことです。そうやって他の自然の生き物は生きているから、彼らは病気とは縁がないのです。

これからの医療は、その意味で、常にいのちやからだに謙虚である自然医学(療法)に向かうでしょう。そこにはからだを各部分の総合と見る西洋医学的な概念はなく、からだを全体的(ホリスティック)な存在と見る東洋医学が見直されることでしょう。
http://moritagen.blogspot.com/


癌細胞血球由来説
千島学説では、「癌(悪性腫瘍)は癌細胞が細胞分裂して生じるのではなく、病的状態の赤血球が融け合った集合体から発生する」とされる。

この主張に関して述べられた書籍『癌を克服するために』[1]は、主にガン問題を取り扱うNPO法人(申請中)「じあいネット」の顧問である医師・後藤など、本説に肯定的な医学者の間で読まれている

ソマチッドとの関わり
「ガンの特効薬」に関する裁判などでフランスを追われカナダに落ち着いた医学者ガストン・ネサンは、ヒトの血液中には極微小な生命体ソマチッド(ソマチットとも)が存在し、人間の病気や健康に大きく寄与していることを発見したと唱えたが、日本でも牛山篤夫が独自にそれを発見したとされ、千島学説がソマチッドと関係していると判断するものもある。 ネサンや牛山の研究を踏まえ、2005年に日本ソマチッド学会が発会された。(外部リンク参照)

出典・参考:『古代生命体ソマチットの謎』(宗像久男・福村一郎共著、冬青社)


[編集] 生物学的元素転換との関わり
千島の著書には、ケルヴランが見出した元素転換の規則性の一つ、アルカリ・ループが描かれているものがあり、その関連性が主張されることもある。

『生物学的元素転換』(ルイ・ケルブラン著、高下一徹訳、日本語訳本・第3刷、朔明社、2003)
『血液と健康の知恵』(千島喜久男著、地湧社)p.249-250

常温核融合との関わり
生物学的元素転換が起こりうるならば、同時に常温核融合の説明がつくと主張する者もいる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%B3%B6%E5%AD%A6%E8%AA%AC


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