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癌のイメージ療法

■イメージ療法でガンが消えた!

 ガン患者の細胞にイメージで話しかけ、ガンを消滅させるイメージ療法が静かに広がっています。

 イメージ療法はつぎのように行います。まず患者をリラツクスさせ、自分の意識が体の循環系システム、つまり血液の中を漂っていることをイメージしてもらいます。そして自分が血液の中の白血球の一つになったと思っていただくのです。

 患者さんにその心構えができたところで、患者さんは仲間の白血球たちにつぎのようにささやきかけます。

「ねえ、みんな聞いておくれよ。オレたちはこれから、攻撃を開始するんだ。肝臓に巣食っている悪いガン細胞をやっつけるんだ。そして死にかけたガン細胞を外に追い出すんだよ」

 こ存知のように、白血球とかリンパ球、キラー丁細胞などという体内の防衛軍は、体の中に侵入してきたウイルスなどの異物を退治する役目を持っています。彼らを体内で陣頭指揮するのです。

 そうすると、不思議なことにあのガンコだったガン細胞が、次々に消滅していくというのです。

 ただし、イメージする人が自信を持ち、その成果にワクワクと胸をふくらませていないと効果はありません。イメージの効果を信じれば信じるほど、その成果は上がっていきます。疑う心があるうちはこのイメージ療法は成功しません。

 そしてこのイメージ療法は、誰にでもできます。あなたが特別の能力者である必要はありません。そしてみんなで集まって一人の患者のことをイメージし、心を含わせて祈ると、遠く離れたところにいる患者さんの病気が治る、そういう遠隔治療の実験がすでに成功しています。

 たとえば米国テキサス大学の放射線学者、カール・サイモントン博士が始めた「サイモントン療法」などがそれです。

 サイモントン博士は、テキサス州フォート・ワースにガンの療養所を開設しています。この療養所の患者さんに、喉頭ガンを病む61歳のご老人がいました。病状がひどく、食事をのみこむのも難しい状態でした。

 博士はこのこ老人にイメージ療法を指導してみました。ガンの様子をできるだけ鮮明にイメージしてもらったのです。白血球などの免疫細胞が大活躍して、ガン細胞を完ぷなきまでにやっつけるイメージです。

 そしてあとに残るのは、生き生きとリフレツシュした健康な細胞だけ……。これを一日数回イメージしてもらったところ、ご老人のガン細胞はほぼ二ヶ月で完全に消えてしまった……というのです。

 治療中、ご老人が自分のイメージしたガンの患部の絵を描いたことがありました。その症状は、博士が内視鏡で見たものと寸分違わなかったということです。

 これが有名なサイモントン療法のきっかけでした。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~h-h/health/unou.htm

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