徹底検索、堀進

あちこちの優れた情報を引用させていただいて載せます。詳しくは本文を。

全体表示

[ リスト ]

癌治療最前線

ガン発生のメカニズムが分かり始めて、ガン治療が変わり始めている。                    Fより

ガンができるメカニズムには、発ガン因子、促進因子、完成因子といった三つの因子がある。発癌因子とは発ガン物質
、紫外線、宇宙線、活性化酸素などであり、正常細胞を壊してガン細胞にする因子であり、ガン細胞は酸素不足の
血流環境の中で育つ。これが促進因子になり、低酸素条件下に適応して育った新生物である。新生物と
いうのは、ガンには生物としての機能分化があり、その内でもガン血管が栄養補給上重要な役割を果たしている。

運動不足、失感情症、免疫を下げるストレスなどで体内の免疫系がこの新生物を殺せなくなる。これが完成因子となり
、ある程度の個数が揃うとガンが体内で生物として自由に活動するということが分かり始めている。

このため、成長するかどうかは免疫が低いか高いかという事になる。免疫力を左右する健康の土台として、
気・血・水の三面から点検する必要があるし、予防には健康的な環境を揃えることが必要になる。
空気中のマイナスイオンが健康の父であり、活性化酸素は病気の父である。 水の中の活性化水素イオンは
健康の母であり、その中の重金属は病気の母である。

そして、免疫系を強化することがガン予防でも重要であるとなる。この免疫系治療は、和漢方治療と通じるところである
。規則正しい生活を送り、快食、快眠、快便、快息、快生、快魂で、生き甲斐を見つめる必要がある。
免疫系を強化するのは漢方薬やハリ、灸なども有効になる。ガンが進行したら、それは新生物との戦いになる。

ガン治療とは、ガン新生物の栄養補給ルートであるガン血管を抑制することであるが、このガン血管をきちんと抑制
できる薬ができた。このため、癌は疣で終わり、がん治療は終わりの時がきている。

7年前(1998年)ニュウヨークタイムズが1面でホルクマン博士の業績を紹介した。米国はあまりの反響の大きさに
“数年以内に癌血管の臨床薬を開始します。”と約束した。その待望の薬が2つ使えるようになっている。
ひとつはウクラインhttp://www.ukrain.ua/、もうひとつはアバスチン(米国製)で、日本ではどちらも認可さ
れていないが、個人輸入で使えるようだ。

日本でも、このガン治療を免疫系や和漢方の医師が行っている。数年前、民間治療としてマスコミに叩かれたが、
どうも丸山ワクチンなども、この免疫系治療と見れば、正しいことになる。免疫系の治療とは取りも直さず、
漢方の考え方である。それを西洋医学が証明したことになる。

私は医師ではないので、この免疫系の治療をする医師にご相談してくださいね。




アメリカ癌学会のトレンド
http://www.aftvac.com/topics-2007.html
今年4月14日より18日まで、アメリカ癌学会(AACR 2007)
がロサンゼルスで開催されました。筆者は主にがん免疫関係の演題を聴講しましたが、 以下はその全体のトレンド
報告です。

がん組織における免疫反応の抑制作用のメカニズム解析が急速に進んでおり、免疫抑制をする細胞の活動を、
逆にいかに抑制するかがの話題の中心となっていました。

その出発点となるのは、がん局所に免疫反応を抑制する細胞の集積が見られ、それががん免疫反応の邪魔に
なっているのが、もはや疑いのない事実として認識されてきたためです。

例えば、卵巣がん症例の腹水中のT細胞を増殖培養すると、確かに、その中の抑制性T細胞(Treg)の割合が
増えていることが統計学的有意差を もって明瞭に指摘されていました。すなわち、うかつに「培養リンパ球を
用いた免疫細胞療法をおこなうと、かえって良くない結果をもたらす」可能性が高いことを示唆しています。

また、がん局所での免疫抑制反応が単にTregによるものだけではなく、一つの細胞が複数のシグナルを他の細胞
に出しており、その中にはキラーリンパ球(CTL)を刺激する方向と抑制する方向の2種類が同時にあり、
それらのバランスが非常に複雑な系で制御されている話題がいくつも出ていました。

がんの局所ではキラーリンパ球群、抑制系リンパ球群、免疫反応促進系 /抑制系の単球系細胞群が入り乱れ、
全体としてオーケストラを奏でるように、がん免疫反応が起こっているようです。

また、がんワクチン関係の演題がポスター発表でもシンポジウムでも急に増えています。特に昨年に比べて
臨床で有効だという報告が多く、マウス実験レベルの報告は相対的に減少していました。
すでに様々なタイプのがんワクチンがPhase I/IIの臨床試験に入っています。

ペプチドワクチンでは、1種類のペプチドをテストする時代はもはや過ぎ、4種類を混合して適用しておりました。
来年からはさらに進んだPhase II/IIIの臨床試験の発表が増えるだろうと思われます。

さらに、ワクチンを抗がん剤・放射線などの治療法と同時併用する研究も複数あり、ほとんどが大型残存がん治療
ではなく、術後再発抑制、転移抑制を狙っていました。臨床の経験を積み、免疫療法にも限界があることに
皆が気がついた証拠だろうと思います。

典型的なのは、がん免疫療法のシンポジウムの座長が、「がんの殺し屋細胞を増やせ、それができなければ
がん細胞を減らせ」と言っていたことに現れています。がん細胞を減らすには、たとえ完全にがん細胞を殺し
つくせなくても、手術・放射線・抗がん剤がまだまだ効果的で、これらといかにうまく組み合わせて治療していくか
が、今後の大きな課題として浮上してきたのです。
==============================
アバスチン
http://kentapb.blog27.fc2.com/blog-entry-380.html
がんに対する分子標的薬の開発のひとつ,アバスチン(genentech/
中外製薬,一般名:ベバシズマブ)は,アメリカでその有効性が臨床試験で確認され,すでに発売されています。
(日本では臨床試験中)

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事