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憑いたヤミを追い出す

神からの試練(神からの祝福)
私はほとんど夢を見ないのだが、その日は珍しく夢を見た。
詳しくは覚えていないが、夢の中で闇と戦っていた。
なぜ闇と戦うのだろうと思いながら(光の存在からは、闇と戦ってはいけませんと言われている。戦うのではなく、かわすのですと言われている)、3回闇と戦い、その都度目を覚ました。

3度も闇と戦い、その都度目を覚ましたことがとても不思議だった。
何か意味があるのだろうかと思いながら、家事をしていた。
自分の状態が何となく気になり、何となく重い感じがした。
もしかして、もしかして、闇が私の中に入っているのではないかと言う思いが、頭をかすめた。
けれどまさかという思いもあり、ブログを書こうと思ったが、私は大丈夫という思い込みの場合もあるので、巫女のKさんに確かめてもらおうと思った。

闇に囚われると、自分が光に戻ったことが分からなくなる。
これまで知人が何人も闇に囚われ、光に戻ってはいないのに、自分は光に戻ったと思いこんでいるのを見てきたため、私がもう大丈夫と思っても、信頼できる人から大丈夫と言われなければダメだと思った。

それに闇に囚われたことに気づかないまま、ブログを公開したり、光の会を行うことは、関わっている人たちに、闇のエネルギーを送ることになる。
それだけは絶対に避けなければならないと思っていた。
そんな人をこれまで何度も見てきたので、自分だけはそうなってはならないという強い思いがあった。
もし私が闇に囚われたら、今後一切光の仕事は出来なくなると肝に銘じていた。

そこでKさんにメールをして、私のエネルギーをメールから感じ取ってもらった。
彼女が大丈夫といえば、このまま進めると思った。

が、結果は・・・大丈夫ではなかった・・・・

Kさんは私が闇に囚われていると、ハッキリと教えてくれた。
前夜の夢がやはり、そのことを物語っていたかと思った。
Kさんは私が光ではないと、感じるらしかった。
それは私にとってとてもショックなことであったが、だからと言って慌てたり焦ったりはしなかった。
Kさんの話も冷静に聞くことができ、闇を光に戻さなければならないと考えていた。
それは誰にでも出来ることではなく、自分で行なわなければならない。
これまで私は人の闇を祓ってはきたが、私を祓える人はいないと分かっていた。
私が闇に囚われたことは、Kさんにとってもショックだっただろう。
彼女はその後起きていられず、ずっと寝ていたらしい。

彼女としばらく話をして電話を切った途端、ものすごい嗚咽(おえつ)が出た。
すぐに私の中にいるヤミーを、祓っていると感じた。
Kさんと話をすることで、Kさんが清らかなので私の中にいるヤミーが、苦しくなっているのだと感じた。
嗚咽は何度も出た。そばには子供たちもいて私が尋常じゃない嗚咽をしているので、心配させるといけないと思い、トイレに閉じこもった。

トイレの中で嗚咽しながら、不動明王の真言を唱えていた。
これは自分が意図して唱えようとしたのではなく、自然に私の口から出てきた。
手を陰陽師がするような形に組んで、一心に真言を唱えた。
私の中から「やめてくれ〜」ともだえるヤミーの姿が見えた。とても苦しそうだった。
しばらく真言を唱え続けると、私の中からヤミーが出て行くのが分かった。
首が後ろにガクッと下がり、深い息を吐いて、ヤミーは出て行った。


私の中に入っているヤミーは、いつも見ている餓鬼や鬼のたぐいではなかった。
それよりもっと上の存在、彼らのボス的なものが入っているのが分かった。
私の中に入っているヤミーを光へ戻せば、餓鬼や鬼たちなどの手下たちも一緒に、光に戻すことができると感じていた。
その時はまだ、3体もヤミーが入っていることに、気づいていなかった。

先ほどのヤミーは出て行ったが、まだ私の中に何かいる気配を感じていたので、気を抜かないようにした。
どうしたものかとちょっと考えたが、闇に囚われた人が一番先にやるべきことを、私は迷わず行った。
闇に囚われたと感じた時、早い段階で行えば必ず効果がある方法。
それは「ホ・オポノ・ポノ」の4つの言葉を唱えることだ。

「ありがとう」、「ごめんなさい」、「許してください」、「愛しています」

この言葉を唱え続ければ、闇は必ず苦しくなる。
なぜならこれらの言葉は、闇が絶対に口にしないものだからだ。
私は4つの言葉をずっと唱え続けた。
これを唱えればどうなるということは考えずに、ひたすら言葉に集中して、普通に家事をこなしながら行った。

どのくらいたっただろうか?
ふと私の目に涙が溜まった。
自分で泣こうとしていないことは明らかだったので、ヤミーの涙だとすぐに分かった。
4つの言葉でヤミーの気持ちが、変化したことを感じた。
ヤミーの流した涙はポロッと、私の頬を伝って流れた。

すかさず私はヤミーに向かって、「光に戻りなさい。私の中にいても、あなたは光に戻ることは出来ませんよ。あなたは光なのだから、ここにいてはいけません。」と優しく穏やかな口調で諭した。
何度か同じようなことを口にし、光がサア〜ッと降りてきたのが分かったので、「光があなたを迎えに来ているのが見えますか?私から出て、光に戻ってください。」と言うと、先ほどと同じように私の首が後ろにガクッと下がり、深い息を吐きながらヤミーは私から出て行った。

これで全て出ていったと一瞬思ったが、何となくスッキリしなかったので、その後さらに4つの言葉を唱えた。
もしかすると昨日夢で3回闇と戦ったので、3体の闇が入ったのかもしれないと思った。
瞑想をすると牛の角の面をかぶったヤミーが見えた。やはりもう1体残っていた。
それに向かって4つの言葉を唱えたが、効果がないようだった。
4つの言葉を唱えても、ヤミーは全く動じなかった。
最初と2回目と光に戻す方法が違っていたので、今回も別な方法で試さなければならないのかもしれないと思った。
ヤミーによって、光に戻す方法が違うのかもしれないと感じた。
それはたぶん、ヤミーの入っている深さによるのだろうと思った。

そんなことをぼんやり思いながら、何となく声を出してみようと思った。
福島でも声を出したので、それが効果ありそうだと感じた。
「あ〜」という声を出してみた。
何回も声を出した。
するとまたしても、目に涙が溜まった。
声をだすたびに、ヤミーが苦しそうにもだえているビジョンが見えた。
苦しそうにしているヤミーを見ていたが、何の感情も持たずにただただ無になって、声を出していた。
するとまた首が後ろにガクッと下がり、深い深い息を、今度は何回も吐いた。
3体目なので、きっと身体の奥深くに潜んでいたのだろう。
最後に深く息を吐き、首を元に戻した。

これで終わったと感じた。
すぐにKさんに確かめてもらおうと思ったが、本当にすべてのヤミーがいなくなったのか、まだ私には確信が持てなかった。
それにそんなことで、Kさんを頼ってはいけないと思っていた。
これは自分の身に起きたことであり、自分で解決しなければならないことだ。
しばらくそのまま、様子を見ることにした。
その間買物に行ったり、家事をこなした。

その後蔵之介がそばにやってきた。
彼が本物の蔵之介なのかどうか確信が持てなかったので、3回名前を聞いた(闇が人間をだまそうとして、ニセモノの光を装うことがある。3回名前を聞くと3回目には、必ず本当の姿を見せなければならないという法則がある)。
3回とも蔵之介と答えた。

その他にも買物先で店員さんに、光の対応をしてもらった(広い店内で商品についてふと疑問に思い、店員さんに質問したいと思っていた時、タイミングよく私の横に店員さんが来てくれた)り、瞑想をすると自分の中に清らかな滝が流れ、とてもきれいな森が見えたので(清らかになったというサイン)、巫女のKさんに確認してもらって大丈夫だと感じ、これまでのいきさつをメールした。


彼女から大丈夫ですという返信が来た!
彼女の光の存在たちにも、確認してもらったようだ。
良かった、これで元の私に戻れたと安堵した。

この出来事は午前中から、夕方にかけての半日に行われた。
もしもこれが何日もかかり、闇を光に戻すことが出来なかったら、私は確実に闇に囚われていただろう。
闇に対応するには、早さが求められる。
闇に囚われていることに気づかなければ、手遅れになる可能性もある。
身体の中に留まる時間が長ければ長いほど、闇は身体の奥深くに入っていく。

私のエゴでヤミーが入ってきた時は、吐き気をもよおしたり、ゲップが出たりして私にもハッキリ分かったが、3体のヤミーの場合は全く何も起きず、入られたことすら気づかなかった。
もしかするとそのまま気づかず、ヤミーに入られたままだったかもしれない。

そんなことを考えていると、ハッと気づいたことがあった。
もしかしてこれが「神の祝福」なのかもしれないと思った。
福島の神事に行く前、珍しく私を守護してくださる存在からメッセージをもらった。
メッセージの中に、「今回の神事を行えば、神の祝福を受けるだろう」とあった。
「神の祝福」とは何だろう?と漠然と思っていた。

今回のことは、私の成長のため、私の学びのためであり、ヤミーもそれに協力してくれて、わざわざ私の中に入ってくれたのではないか?
ヤミーを身体の中に入れることにより、私が光に戻ることができるのか?
そのことが試練であり、それを乗り越えさせ、成長させようとしたのが、神ではなかったのか?と思った。

神の試練=神の祝福なのだと悟った。
それは紛れもなく、神の愛だった。
それが一気に分かり、神とわざわざ私の身体の中に入り、光に戻ってくれたヤミーたちに、心から感謝した。
その気づきは一種の「悟り」のようだと思った。
電光石火のように試練が神の祝福だと理解でき、私の身体に一瞬で変化が訪れたようだった。

その後仏さまからメッセージを受け取り、私が知らなかったことを知らされ、さらに驚いた。
仏さまは今回のことをハッキリと「試練」だと伝えていた。
私がそのことを「神の祝福」だと受け取ったことを喜んでくれた。

http://ameblo.jp/ryujin-angel/

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初めまして。前々から拝見はさせていただいてます。
今回のこの内容!ブログは 危険なブログな気がします。
陰の念を感じ取れます。読む観覧するのは避けた方が良い様に
思えます。出来れば削除された方が良いと思います。
もちろん、このコメントの削除も構いません。
おひとつお考えください。
※残念ながら、このリンク先のブログは観覧しておりません。
する気もないですが。 削除

2012/6/6(水) 午後 4:54 [ 自分自身 ] 返信する

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まあ、人それぞれ捉え方次第ですね。
文の内容が闇側か光側か、それを判断するのは読んだ本人です。
他人には関係がない。
私の読んだ感想は単なる事後報告、同じ様な体質の人の対処法を示した。
と感じましたね。
光だ闇だとこだわるのも疲れると思います。

2012/6/7(木) 午前 8:47 [ kazumasaskyline ] 返信する

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日本や世界や宇宙の動向というブログへ行ってみます。教えていただいてありがとう。

この憑いた闇を追い出すねというのを書いた人は、とても霊性の高い人です。ヤミの側の人とはとても思えません。

2012/6/7(木) 午後 2:03 [ hor*s*sum*8 ] 返信する

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