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死とはこんなもの

「死」とは、こんなもの・・・
2011.05.24 Tuesday 13:53
category:見えない世界の話
『人間は、肉体ではない。肉体は魂の単なる入れ物、容器』ということがわかるというのも、「1つの悟り」だと思います。
人が死ねば、肉体は抜け殻ようなものです。自分が、死んだということが、その時に自覚できれば迷わなくてすむということでしょう。

(数年前から言ってきたことですが、最近とみに、この辺↑のことを何度も伝えたくなる・・・)

このたびの東北関東大震災で多くの方がお亡くなりになられているわけですが・・・
先日このブログで紹介した自問自答部のメンバーのおひとりも、この震災で親友を亡くされたようで、人間心では痛ましい限りです・・・

そのメンバーとあの世に帰られた親友との対話(肉体を抜け出た時からの)の記事を「精神と魂ってなんダスか?」(5.23)から、下記に転載させていただいた。

*********


以前、自問自答部ブログ に親友のS君のことを書きました。
記事をアップしてから1週間後ほど経った頃でしょうか、彼の奥さんからメールが届きまして、彼の遺体が発見されたとのことでした。

奥さんには心からお悔やみのメールを返信したのですが…。
なんと申しますか…
不謹慎かもしれませんが、僕はS君が死んだとは思えないのです(^_^;)
というのも、生きているときよりも増して(チャネリングで)彼と会話できるようになりました。

彼は生きている時以上に彼らしく、明るく元気なんですよね。
メッチャ楽しそうです。
どーも、そんな彼とやり取りしていると、僕は「死」について誤解していたなぁと思うようになりました…。

「死」というのは怖くて、恐ろしいものだと漠然としたイメージがあったのですが、そのイメージは実は自分の潜在的な感情と思い込みによって形成されたものなんだとわかりました。
確かに肉体の終わりという意味で「死」は存在するけど、実際のイメージとはだいぶ違うのかな?と考えるようになりました。
その辺をちょっとS君とやり取りしてみたいと思います。


S〜、聞いてもいいかい?「死」について。

S君「あ、いいよいいよ。」

実際に体験してみてどうだった?

S君「そりゃー恐ろしかったよ。死ぬまではね。でも、死んでみたらなんてことはなかったよ。オレは最初死んだってわからなくてさ。気がついたら車の外にいたから、『あれ?』と思って。んで、車の中を見てみたら自分がいるからビックリしたんだよね。その時に『ああー!!オレ死んだんだ!』って理解できた。」

うわぁΣ(゚д゚;)すんごいリアルな話だな…。でも、スピリチュアルな本とか見るとよく書いてあるよね。
それで?どうやって天国に行ったの?

S君「あのさぁ。天国って今ピースが考えているようなもんじゃないからね。羽根付いた天使とかいないしさ(笑)
ただ、人間がいるだけ。
そんで、オレもまだよくわからないけど、スンゴイ理解が進んでいるマスターっていうのかな?
まぁ、見た目は普通のおっさんなんだけどさ。
そういう人もいて、オレ達は定期的にその人の話を聞きに行ってるんだ。」

へぇ〜。マスターって悟りを得た人って感じなのかな?

S君「うん。そーなんだろーな?…よくわからね(笑)でも、ハートに響くこと言ってくるからさ、話聞くのは楽しいよ。」

で、ゴメン、話し戻すけど、最初はまだこの世界にとどまっていたんでしょ?どうやって、あの世?に行ったの?

S君「ああ、あん時は苦しかったなぁ…。
なんて言うのかなぁ…、感受性がすっごく大きくなっててさ…、周囲の人達の想念がバシバシ伝わってくるのよ。
『うわぁぁー!』とか泣いていたりとかさ…。
死んだってわからなくて逃げ続けている人達がいたりさ…。ホント修羅場っていうか、生き地獄っていうか…。大変だった…。」

…Σ(゚д゚;)そうだったのか…。で、Sもやっぱりそういう念に影響受けたんだ?

S君「ああ。もう、何が起こってるのかさっぱりわからなくてさ…。パニクったよ〜。
でもさ、そんな状況で戸惑ってたらさ、知らないおばあさんの声で『山の上の神様』って聞こえたんだよ。
後でそれがご先祖のおばあさんの声だったってわかったんだけどさ。
そんでさ、それ聞いて山の上にある神社のことを思い出してさ。急いで、そこに行ったわけ。
そしたらさ!神社なのに入口のところに西洋の神官みたいな格好したおっさんがいてさ、
そんで、神社の上に光の渦みたいなゲートが開いているんだよ。
ぶったまげたね(笑)
『なんだこりゃ、夢だ。夢に違いない…。』って思ったよね。」

ほえ〜!そこがあの世へのゲートだったわけかΣ(゚д゚;)

S君「うん。そうなんだよね。光のゲートから階段が降りててさ。
その神官が『お待ちしていました。S様ですね。』って言うわけさ。
『コノヤろ〜。なんでオレのこと知ってんだよ』って思ったけどね(笑)」

わははは(笑) Sらしいね(笑)

S君「そいつが『どうぞお進みください』って言うから階段を登るとさ、不思議なんだけど一歩一歩進むたびに、感覚が変わってくるんだよ。
徐々にそっちの世界がリアルじゃなくて、光の向こうの世界の方がリアルに感じられてくるんだよ。
不思議だったぜ〜。」

へぇ〜!!不思議だね、それは!なんか、ホントに夢っていうか、ゲームの世界みたいだな〜Σ(゚д゚;)

S君「いや、マジでそんな感じなんだって(笑)
んで、一回そこを通り抜けると、スッゲー静かな神社の境内でさ…。
『あれ?誰もいない?』とか思って見渡したら、オレのご先祖さん達が迎えに来てくれててさ。
最初見た時わからなかったよ。
おじいさんとか、外見が若くなってるんだもん。
内面が健康になると、外見も若くなってくるんだってさ。こっちの世界って。」

はぁ…そうなんだΣ(゚д゚;)なんか、丹波哲郎の大霊界みたいになってきたな。

S君「あ〜!あのおっさんね。でも、あんま話さない方いいぞ(笑)出たがりだから(笑)」

え?そうなの?(笑)まぁ、いいか(^_^;)でもさぁ、Sはその光のゲートにたどり着けたからいいけどさ、そこにたどり着けないで迷っている人もいるんじゃないかな?

S君「あの状況じゃーいるだろうね…。
まぁオレはまだそっちの方を見せてもらえないから、よくわからないんだけどさ。
でも、大丈夫だよ。専門の導くスタッフがいるらしいからさ。」

ふーん…、そういうもんなのか…。いろいろわかってきたよ〜(^^)あ、でもその神官って誰だったんだ?

S君「うん。天使なんだってさ。死んだ人を導く役目なんだと。
誰もが死んだら、インスピレーションでどこに行けばいいかわかるらしいんだよ。
死んだってわかったら、落ち付いて心を澄ませばわかるのかもしれないな。
そこには、担当の天使がいて、オレの場合みたいにあの世へ案内してくれるんだってさ。」

へぇ〜Σ(゚д゚;)そうかぁ、コレを知っておけばいつ死んでも安心だな(笑)

S君「バカいってんじゃんーよ!お前は簡単には死ねないよ(笑)やるべきことがまだまだ残っているからね。オレはやるべきことが済んだから、死んだんだよ。」

そうかぁ…(^_^;)まぁそうだろうな。それにしても、普段あるじなんかとのチャネリングとは一味違った感覚で面白いなぁ。

S君「でも、愛していた人の死をまだ受け入れられない人も多いからね。
こういう情報のやりとりで、バカ騒ぎはできないよね。
そこは、さすがにオレもそういう人達の心が癒されるように願っているよ。」

うん。それはそうだよな…。オレも最初はお前の死を受け入れられなかったからな…。でも、Sが元気そうだったから、だんだんと安心してきたんだよ。
そういう人が、この情報で少しでも気持ちが軽くなればいいなぁとは思ってるよ…。

S君「それは、そんなに簡単なことじゃないさ。こっちで見ていればわかるよ…。
心っていうのは、理屈では動かないものさ。
でも、心に響く理解ならば癒されることもある。オレ達はそういうものを目指していこうぜ!」

おお!親指立ててグーサインかよ (^^)
そうだなぁ、心に響く理解というやつを目指して、やっていくか。

(エンジェルスマイルという企画もS君の意志が何割か入っていたのですが、どうやらS君はこれから僕と一緒に仕事をしていくみたいなのです。)
S〜、貴重な情報ありがとうね〜(^^)

(転載ここまで)
*********

それこそ、「貴重な情報をありがとうございます」・・・・です。
そんなことで。

http://falcon238.jugem.jp/?eid=655

閉じる コメント(7)

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こんにちは☆ 亡くなった方とお話ができる人ってけっこう多いんでしょうかね。。。

昔、赤坂の方のホテルで火事があったときに、霊能力のある人(自称)が、うなだれた霊がたくさんそのそばの神社に向かって歩いてゆくのが見えたそうで、「霊界の入り口ってお寺よりも神社なのか?」ってそのときに思ったものですが、自分ではよくはわかりません。。。

死後どうなるのかはっきりとはわからないので、自分が死んだときにはパニくらないように気をつけたいです。。。でわっ☆

2012/6/24(日) 午前 7:19 [ mylovelybunny2003=プリっち☆ ] 返信する

よかったら転載させてください。死は怖いものと思ってましたが、そうとは限らないことがわかって、考え方が変わりました。

2012/6/24(日) 午前 11:17 [ ラララ♪ ] 返信する

僕なりの死とは、こんなもの…。

夢を見ると、現実の身体は死を迎え、夢の身体に焦点が移ります。

夢から夢に移る時、前の夢のボディーは死んで、新しい夢のボディーに移ります。

夢から熟睡に移る時も、夢のボディーは死んで、意識だけとなります。

こうして、私は毎晩たくさんの死を迎えます。

一晩に何回死ぬんでしょう?!

それくらい、死ぬことは日常茶飯事です。

僕なりの死とは、そんなところです。

焦点の移動、意識の移動を死と呼びます。

夢と現実の死は違うように思うかもしれませんが、何回か死ぬ体験をすると、夢の身体と現実の身体の違いは、ほとんどなくなります。

2012/6/24(日) 午後 10:57 [ 周平 ] 返信する

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夜見る夢は魂の意識です。自我の意識は眠っていて、魂に意識が移動します。
死後の世界は永久に魂に意識が移動します。自我は肉体と共に亡くなっていきます。

2012/6/25(月) 午前 11:29 [ hor*s*sum*8 ] 返信する

エゴが無くなると、生死そのものがなくなります。意識は生まれせず、死にもしないからです。。
ただ、この身体が自分だと思ううちは、生や死や魂やエゴがあります。
ですから、掘さんの意見は、身体が自分だと思うぶんには、まったく、正しい答えだと思います。

2012/6/25(月) 午後 4:45 [ 周平 ] 返信する

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霊性が高くなると神と一体になりますから、エゴが少なくなってきます。周囲とも一体になり、自分と他との区別がつかなくなる。ついには生死の区別がつかなくなる。

2012/6/26(火) 午後 5:25 [ hor*s*sum*8 ] 返信する

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「死について、光の手(=バーバラ・アン・ブレナン著)」にも、「著者(=ヒーラー)と指導零(=導く人!)との、間で交わされた、長い話」があり、「怖いものではない」とありました。周平さんの話に、似ている感じがします。

2012/8/10(金) 午後 3:13 [ tjr*ds*32*3 ] 返信する

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