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神社めぐり体験記2

昨日、4月1日、日曜日は静岡の四箇所の一宮へ行ってきた。普通に行けば三箇所がやっとだろうけど、朝六時から夜10時過ぎまでかかって四箇所回った。慣れてきたのか足がくたくたにならない。昼飯はどこかで食べようと思ったけれど、食べそびれた。

最初の事任(ことのまま)八幡宮は本宮が山の中腹に有って、険しい階段を何段も上っていかなければならない。そこを降りて道路を横切ったら、そこに本当の神宮とも云うべき神社があり参拝。行きも帰りもバスで難なく行ってこられた。


二番目の小国神社は日曜日は神社からの迎えのバスがあるのでそれに乗った。何かの祭りを隣でやっていて、人がいっぱい来ていた。無料のお茶や無料のおみくじがあったが、それは体験しなかった。無料バスのほかにそこまで無料にされるのは申し訳ない。帰りは無料バスが動いてくれないので歩き50分。

三番目の三島大社は南側から降りるべきを北口から降り、ぐるっと回って地図はあまり役に立たなかった。かなり大きな神社で参拝者がいっぱい来ていた。

四番目の浅間大社は富士山が大きく見えるところで、おまけに桜まで満開であった。 駅前の真っ直ぐな通りを1kmほど行ったところに有る。浅間大社から見える富士は中腹に突き出た所があり、あまり最適なショットではないな。富士をたまにしか見ない僕には富士を見ることはやっぱり、あこがれ。

浅間大社だったかに、人が並んで参拝していたが、参拝するのに並ぶ必要は無いと思う。横から賽銭箱に賽銭を入れて、横から参拝すればよいと思う。拝殿の正面は神様のお通りになる場所で、まん前では参拝してはいけないものと思う。


神社めぐり、近県はほとんど行きました。 だんだんと遠くの神社になって行きます。 次に行くのが和歌山県の四つの神社。一番早くいけるのが名古屋から新幹線で大阪まで行き、そこから和歌山まで行く方法です。往復で二万円ほどかかりますが、行きます。道に迷っても、なんとか行きます。

神社めぐり苦闘記。神様に参拝することよりも、色々な苦しみを体験することのほうが、後の人生に役立つようです。 http://blogs.yahoo.co.jp/horisusumu8/36814655.html


昨日、4月13日の金曜日は縁起が悪い日ではなく、宇宙や内在神とつながりやすい、とても善い日です。そこで僕もその絶好の機会を利用すべく、和歌山県の四つの神社へ神社めぐりへ行ってきました。

昨日は三時前に目覚めました。なかなか起きれず布団の中でじっとしていると、そのうちにウトウトしようとしたとき、ガラス戸が風も無いのにガタガタガタとゆれました。これは霊が僕を起こしてくれたのです。今日は神社めぐりをしようとしていたから、眠るのを妨げてくれたのでしょう。 ありがとう。

4月13日、和歌山へ行くのにお金を節約するため、抜け道的なところを通りました。そのためには大和高田駅から高田駅へ数百mを数分で移動して乗り継がなければならない。高田駅がどこかわからず一時間以上予定より遅くなりました。それが間違いの元だった。

笠田駅からタクシーで丹生都比売(にうつひめ)神社へ行こうと思っていたが気が変わり、一時間半後の次のバスを待つことにした。そのバスに乗り参拝の後、帰りのバスは二時間以上後。歩いて帰ったほうが早いと思い歩いて帰った。山を一山登り降りていかねばならない。タクシーを利用しないのが間違い。

二番目の訪問地の日前宮、國懸(くにかかす)神宮は五時過ぎに行ったら、すでに閉まっていた。まだ明るいのにそれば無いだろう、と思った。仕方ないので外から参拝した。タクシーにさえ乗っていれば、楽々と参拝できたのにな。

三番目の訪問地は伊太祈曽神宮。そこへ行く電車の和歌山電鉄は経営を安定させるため涙ぐましい努力をしている。おもちゃの電車に乗ってその神社へ行った。薄暗くても閉門したりせず、十分に参拝できた。家へ帰ったのが夜11時。待っていたのは三匹の猫のみ。


昨日と今日は千葉県の五つの神社へ参拝に行ってまいりました。なぜか昨日の晩は一睡もできなかった。より多くの試練を与えてどのように変わるか見てみようというのだろうか。遠い県なのに五つの神社へ参拝するのは少し無理がある。

まず最初に、上総(かずさ)一ノ宮駅の近くにある玉前(たまさき)神社。何も個性がなかったのであまりよく憶えていない。方向磁石で、書いてきた地図の北と一致させ方向をたどっていくと自然に着けた。

二番目が一宮ではないが頼まれたので行った白幡神社。ここは昼間なのに薄気味の悪い神社だった。境内に咲いていた八重桜というのだろうか、こんもりした桜がきれいだった。少し花が散り際が一番良い。一番よい時に行ったんだ。一番よい時に行くように仕組んでくれたのだ。

三番目が香取神社。この神社は少し遠い。行けども行けども神社に着けない。神社の近くにみやげ物などを売る店屋が数軒有った。目的が違うので買わずに素通り。型どおりの参拝をして帰路についた。

四番目以降の館山駅に着いたのが夜9時。5時ぐらいに着いたのなら、タクシーで参拝するのだけれど、9時ならどうしょうもない。夜通しかかってもよいから、歩いて参拝しようと思った。無謀だと気がつかなかった。歩いていくうち、だんだん街灯が少なくなった。幽霊が出るのではないかと不安にかられ。

途中、空を見上げるとUFOではないかと思われる飛行物体を発見。次から次へと現れた。飛行機ではないかとも思われたが、飛行機にしてはイルミネーションのように次々と光を変化させる。今思うとやはりあれは飛行機だったとがっかり。客を一人でも多く乗せようと色々と工夫をしている。見せてくれ。
(後から思ったが、あれはまさしくUFOだよ。普通の飛行機は機体の数十箇所が点滅するようなすさまじいことはできない。)

途中、安房神社に行く前に足が痛くなった。境内に入っていく気力が失ってしまった。遠くの路上から参拝した。へとへとで神社の境内に入っていく気力を完全になくしてしまった。ただでさえ薄気味悪い神社境内を夜入っていく勇気がない。時々通る自動車が無かったら、もっと心細い。

非日常を体験するのだと、歩き始めたときはいきがっていたが、無謀なことをしてつくづく後悔した。車を停めて助けてもらおうとも思ったが、車は高速で走るばかり。洲崎神社の手前でとうとう一歩も動けなくなり、ベンチで一時間ばかり横になった。 多少、足も動くようになり歩き始めた。

洲崎神社も道路から参拝。海岸の波音が激しい音がしていた。時々海岸が見えたが、暗くてよい景色がわからない。館山まで後10kmという標識があった。後10キロも歩かなければならないのかとがっかりした。その時間の長かったこと。時間は短くなっているというけれど、そんなことねえや。

とうとう夜通し歩きとおして、5時代の電車に乗車。朝の電車のほうが速く感ずる。内房線の電車はあーーーという音を出しながら走っている。成田線の電車は内房線ほどではないがあーーーという音が聞こえる。のぞみは慣れてしまったのか速さを感じない。新幹線は横揺れが少ないので、楽に乗れる。


6月20日、神社めぐりに富山へ行きました。予約しておいた、きときとライナーというバスで高岡まで行きました。発射時刻の一時間前に名古屋に着いたので身の置き所が無く困った。特急電車に乗ると7000円ほどかかるが、3500円で行けた。富山県では田の真ん中に家が所々に建っているのが印象的。

岩峅寺(いわくらじ)駅東出口より南へ150m西へ500m北西へ150mで雄山神社前立社壇。本殿がどこにあるか迷った。岩峅寺駅は利用者のほとんどいない駅で、超真面目な駅長さんがサービス過剰なほど対応してくれた。僕と同じような人だけど僕は少しルーズ。

雄山神社祈願殿は、行きは登山道で息が切れた。参拝者も神社の人もいない僕だけだった。参拝の拍手の音がとてもよく響いた。それはたぶん、山が近くにあるためだろうか。それとも大木が何本もあって反響しあっているためだろうか。

高岡駅に着いたのが6時過ぎ。射水(いみず)神社を探したけど、北へ向かえばあるだろうと探したけど無かった。あいまいな探し方しているからいけない。高岡駅の近くに一泊しようということになった。4300円で生まれて始めてホテルに泊まった。700円で朝食だが注文しなかった。

料金は前払いでカギを渡される。カギフダを所定の位置に置かないと部屋が明るくならない。我が家にはテレビが無いのでテレビをなつかしく見た。相変わらずの馬鹿番組ばかり。多少は役に立つこともやっていたな。10時過ぎに寝て2時ごろ目が開いた。眠れなく4時にチェックアウト。

次は高瀬神社に向かった。南東へ向かうべきところを南に向かったため大回りしてしまった。何人かの人に道を聞いてやっとたどり着いた。帰りは40分ほど待ってバスに乗った。歩きは疲れる。

高岡駅に戻り、図面どおり行ったら射水神社に着けた。帰りに高岡駅の方向へ行ったが、また解らなくなってしまって、途中で親切な人に出会って、高岡駅まで自動車で送ってもらった。深くお礼申し上げます。人には親切に、親切にすれば、また誰かに親切にされる。

最後の訪問地、気多神社は高校教師に道を聞いたりして、たどり着いた。神社の階段を降りるとき後頭部が心地よく痛んだ。帰りは特急シラサギ号で名古屋へ。車両が全て白いシラサギ号。米原で折り返しになって最後尾が先頭になる。とても多くの経験ができたのでありがたい。


6月24日、今日は伊勢へ参拝に行きました。夢で伊勢参拝してはどうかと誘導されたのです。できる限り指導霊のいうことには従います。地元なので安上がりです。まず外宮へ。これは伊勢市駅の近くで簡単に行けます。参道では主に雰囲気を味わってきました。荘厳な気持ちになれるかどうか。

内宮へのバス停がわからなかったので歩いて行こうと決心。普通に行けば一時間かかるところを道に迷い二時間以上。内宮は一月ほどではないが日曜日で大変な賑わい。400円で伊勢うどんを食べたがあまりうまくなかった。自作のカレーうどんのほうがうまい。帰りは歩くのに懲りてバスで帰った。

伊雑宮(いざわのみや)にも行った。何か祭りをやっていた。花火の音に驚かされながら参拝した。冬の夕方に行ったときの荘厳さは無かった。ただの神社。屋台がいくつも並んでいたが、みやげ物が無かったので買わなかった。神社に行く目的の一つを忘れたのがミステイク。


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