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魂の法則2

虚栄心を克服すると、自尊心が残る。自尊心を克服すると尊大が残る。尊大とは謙虚さに欠けることで、君たちが誤って「自己愛」と呼ぶものが過剰にあることだ。尊大な者は、他者を助ける気はあるが、助けを求めるのは弱さの証拠だと思う欠点があるので、本当に助けを必要としていても自分では援助を頼むことが滅多にない。そして、他者を優先してしまう。

自尊心の強い者は、愛を与え受け取る能力があるのに、傷つくのを恐れるがためにその両方を抑制し、自分の周りに無感情という鎧を作ってしまう。この無感情という鎧が、気位なのだ。この鎧をほぼ完全に消滅できることが、次の段階への移行となる目印だ。

喜ばせてあげればあげるほど愛していると考えるのは、大きな間違いで、善意ある者の多くが陥る大きな罠だ。

我々は一人残らず全員が、神や守護霊やその他無数の霊的存在や友人、そして肉体の有無を問わず霊的な家族に、深く愛されているのだ。しかもそれだけではない。つまり 君たちの一人ひとりには、魂の伴侶である双子の魂が存在し、それを介して、純粋な無条件の愛の目覚めを体験するのだ。ただ、そのことを自覚すればいいだけなのだ。

気位の高い者が自尊心を克服するために最初にするべきことは、自分には愛される資格はないし本当に愛してくれる人に出会うこともない、という思い込みから自由になることだ。

人を信用せず、いかなる問題も自分だけで対処できると思い込む態度が、最も他の人達から孤立させることとなる。魂の法則

要求ばかりしていた魂は以後の転生では、自分より進化の劣った者と身近に共存する体験を課され、過去に他者に求めたのと同じように要求されるであろう。魂の法則

他者が自分に尽くすことに慣れ切っている進化の遅い魂は、その時点では与えられていることを自覚できずに、もっともっとと要求し、遂には失う羽目になる。魂の法則

他者の火で暖まろうとしてはいけない。内面の虚無感を満たす唯一の方法は、無条件に愛すことなのだ。大半は愛を受け取るつもりしかないので、世界を支えているのは僅かな者の愛なのだ。魂の法則

自分を憎み蔑んで、耐え難い苦痛を与えた者たちも含めて、この世の全ての存在を愛す、という大きな飛躍を遂げる準備が整う。すなわち、イエスのような進化した存在たちが「汝の敵を愛せよ」と言って伝道したのと同じ、無条件の愛に達する最終段階に入るのだ。魂の法則

人は真の愛を体験すると、充足して完全な幸福を感じ、えも言われぬ波動と力と感覚で満たされる。そしてもうそれ以上、他には何も必要としなくなる。愛に感化された魂は、他者を自分自身の一部のように感じるので、他の人にも愛の至福を伝え、幸せになる手助けをしたいと望む。
愛に満たされると、アストラル体の振動が高まるので、オーラは非常に大きくなり、更に輝きを増す。愛の度量が大きければ大きいほど、その人の波動は高くなり、伝送可能なエネルギー量も増える。魂の法則

戦争の主犯者たちは、苦悩と破壊を大勢の人々にをもたらすので、霊的に莫大な借金を負う。自分のせいで死んだり苦しんだりした者たちが、霊的には自分よりも上のレベルにいるのを見れば、なんという失望を味わうことだろう! 国家元首は凱旋で礼遇されなぞしない。その反対に、悪行の報復をしたがっている、大勢の劣った者たちが待ち構えているのだ。自分が招いた苦しみの分だけ、苦しみを受けるのだ!魂の法則

苦しみはエゴのせいであり、我欲が人類の心に君臨し続ける限り、戦争も飢餓も貧困も不正もなくならない、という結論に独りで達しなくてはならない。魂の法則

清算し終えるには、より多数の転生が必要となるが、霊的なガイドたちは、二番目の選択肢、つまり借金をより楽に支払う方を勧める場合が多い。しかしながら大抵の場合、魂は、犯した罪の呵責で苦しむ状態から抜け出したいと急いでいて、カルマを素早く消し去ることができるように、より厳しい試練を選ぶ傾向がある。魂の法則

試練の厳しさは、本人がどれだけ早く霊的な借金を返済したいのかと、試練を乗り越える力があるかどうかによる。試練は、魂にそれを乗り越える準備が整った時にだけ訪れる。魂の法則

霊的に進歩したいのであれば、遅かれ早かれそれに立ち向かい、犯した罪業を償わなければならない。罪の償いがされない限り、新たな試練には立ち向かえないのだ。魂の法則

「霊的報酬」は、最終的に魂が肉体を離脱した時点で、もっと愛情深い霊が居住する高い次元まで昇って行くことを可能とする。魂の法則

地上での裁きが解決せずに残したものは、霊的な裁きが解決する。悪いことをした魂は自分自身に負債を負い、前進していくためには、先ず自分が与えた害を自覚して、次にそれを償うことが必要となるのだ。魂の法則

「自分にして欲しいと思わないことは、他者にしてはならない、なぜなら結局は自分自身にもしてしまうことになるのだから」、「自分がして欲しいと思うことは、他者にもしなさい、なぜなら本当は自分自身にするのだから」とするべきだ。魂の法則

魂が人生で直面する逆境の多くは、前世で自分が作り出した原因の帰結、又はその影響なのだ。魂は与えたものと全く同じものを受け取る、というものだ。それは、我々が他者にすることは、実際には我々自身にすることになる、ということに等しい。魂の法則、大摩邇

何の強制・強要にもよらず、魂が自分で進化しようと心に決め、努力した場合のみ、霊的に進歩できる。霊的な進歩は、本人自身の決断でそれを心に誓った時、つまり何の強制・強要もなく、魂の自由意志で進歩しようと決めた場合にのみ、本物となる。
どのような形であろうと隷属していると不幸。他者の自由意志の尊重があるが、自分の自由意志も尊重しなければならない。強要するのは、最善策ではない。押しつけたり強制して得られたものは、強制力がなくなると、失われるのだ。
輪廻転生をして前世の記憶を忘却するのは、まさしく、魂が自由意志を経験し、何の規制も受けずに自分の力で進化するためのものだ。魂の法則、大摩邇

何の強制・強要にもよらず、魂が自分で進化しようと心に決め、努力した場合のみ、霊的に進歩できる。霊的な進歩は、本人自身の決断でそれを心に誓った時、つまり何の強制・強要もなく、魂の自由意志で進歩しようと決めた場合にのみ、本物となる。
どのような形であろうと隷属していると不幸。他者の自由意志の尊重があるが、自分の自由意志も尊重しなければならない。強要するのは、最善策ではない。押しつけたり強制して得られたものは、強制力がなくなると、失われるのだ。
輪廻転生をして前世の記憶を忘却するのは、まさしく、魂が自由意志を経験し、何の規制も受けずに自分の力で進化するためのものだ。魂の法則、大摩邇
地球では権力エリート階層は、最も裕福で経済的な支配力を持つ家族で構成され、一般的に霊性が低く極端に自我が強く、権力と富に野心を燃やしているが、これらの世界では正反対なのだ。指導権はまさに、最も我欲が少なく、最も愛のレベルが高く、一番謙虚で智慧のある者たちに与えられるのだ。魂の法則

第一産業と第二産業、つまり農業と工業で一番負担となる労働は完全に自動化されており、専門家の仕事は生産過程を監督することとなる。一日の労働時間は君たちの惑星よりもずっと短いが、不快な仕事に就く者も才能が活かされていない者もいないので、ずっと生産的だ。また、自分の仕事で公共の福祉に貢献するのが皆の喜びなので、他人に食べさせてもらうような怠け者は一人もいない。魂の法則

進化した者が少数の場合は,進化した者は別の進化した星に転生する、進化しなかった者は地球に残る。進化した者がある数に達していれば、進化した者は地球に残る、進化しなかった者は下等な星に転生する。魂の法則

進化できた魂の数が、人類が「魂の法則」に従って前進し統治できるようになるために充分であるなら、惑星自体が進化の躍進を遂げるだろう。その場合は、進化の跳躍を遂げた者が地球に残ることになり、進化できなかった者が同等の進化レベルの別の惑星に移転させられて、そこで生まれ変わるのだ。魂の法則

熾烈な戦いは無期限には続かない。最終的には二つのグループの分離が必要となろう。分離するということは、二つのうちのどちらかのグループが、自己の進化レベルの条件に見合った別の惑星に生まれ変わるために、立ち去らなくてはならないということを意味する。魂の法則

各々の魂は、愛のために戦うのか、それともエゴのために戦うのかを決断すべきで、選んだもののために精力的に活動すべきだ。魂の法則

「愛の法則」に従っていなければ、科学技術を内紛や近隣の文明に対して悪用して、結局は自己破滅してしまうのだ。愛と自由意志の尊重を基盤に築かれた文明だけが、破壊活動には時間も資源も労力も浪費することなく、建設に専念するので、永続するのだ。魂の法則、大摩邇

魂の過去の意識や記憶は、いつ失われるのですか。妊娠の過程で失い始めることもあるが、トラウマとなる急激な形ではなく、眠気を催した時のように、魂は徐々に昏睡状態に入っていく。進化の乏しい魂は直ぐに昏睡状態となる。進化した魂は霊的により自立しているので、意識ももっと後に失う。誕生の瞬間まで自由自在でいられ、子どもとして何年か経過するまでは自由を完全に喪失しない場合もある。魂の法則

体外受精や人工授精であった場合には、両親の魂よりも霊的に進歩した存在が顕現する可能性は失われる。なぜなら、そうなるためには両親となる魂が愛し合う必要があるからで、受胎の性行為の間に、愛という高振動のエネルギーを蓄積させた瞬間に、ずっと進化した高波動の魂の入体を可能とするからだ。魂の法則

中絶賛成派は、人間の命は誕生をもって始まり死によって終わるとする主義に基づいており、形成中の存在をいつから人間だと見なし始めればいいのか、はっきりと分かっていない。そのため、これと同じ人々が、病の末期で苦しむ場合や寝たきりの重度の身体障害がある場合などに、安楽死を支持することになるのだ。こうしたことが起こるのは、生命を物質主義的観念で捉えるから。
因果の法則は、我々が招いたのと同じ状況に我々を置くものなので、前生で母親として中絶をした魂は、次に生まれ変わる時には子どもとして中絶されたり、妊娠することができたのに生む気がなかったので妊娠できなくなったりするのだ。
子どもと両親との間の問題の多くが、中絶したりそうしようとしたことから派生したものだと知っているかね? 転生する魂が充分進化していなければ、未来の親に生まれる機会を奪われたことを赦せず、霊界から悪影響を与えて復讐しようとするのだ。また、やっと転生できた際に、妊娠中の無意識下の記憶が自分や親への敵対心に変容することもある。それがトラウマとなり、精神的または肉体的な病気で生まれることもあるのだ。魂の法則


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