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〔考察1〕:アヌやエンリルは、何故マルドゥクに全人類に対する支配権を与えたのか?

●ソドムとゴモラに核爆弾を投下した際、その「死の灰」が東側のメソポタミア地区、つまり、エンリル派の地に降り注いでしまった。
エンリル派は長年平和の続いたウルの地を離れざるをえなかった。そのため、エンキ派の地区である西のエジプトは死の灰をまぬがれ、支配権を握ったのではないか?
偶然にも?



〔考察2〕:人類の運命

●今から約6000年前、メソポタミヤの地に何の前触れもなく突如として文明が花開いた。
宗主国(二ビル)の思惑による代理戦争であったエンリル派とエンキ派の対立構造はもはや消滅したかのように思えた。
しかし、植民地化された、われわれ地球人は「覚醒」する事によって代理戦争は終息した。
そして、今や人類は6000年前と違い、アヌンナキと並び立つ存在になった。

再訪二ビルが地球に接近した時点で、誰が二ビルの政権を握っているかで人類の運命は変わる。
「エンリルであれば、地球を属星化にしてしまうか?」
「エンキであれば、独立を承認してくれるか?」

一般にユダヤ教、キリスト教、イスラム教はエンリル派の宗教、仏教、儒教、道教はエンキ派宗教とされている。



〔考察3〕:グレイとは?

●「グレイ」をかたどった立像は、古代シュメール時代にも造られていた。
これは、アヌンナキをかたどったものではなく、アヌンナキの「使者」の像とされる。
旧約聖書では「エミサリエス(一般的には「天使」とされる)」という名称で登場している。
その「使者」とは、アヌンナキの体細胞から形成された一種のバイオロボットではないか。

ロシアの科学者の研究によれば、体細胞クローン技術によって短期間に大量の世代を重ねれば、進化の方向づけをする遺伝子の働きにより、数万年かかって達成されるはずの進化を短期間で実現する事が可能であるという。

「グレイ」も、そのような方法によって製造されたバイオロボットではないだろうか。

最近(西暦2000年前後?)「UFO」も「グレイ」もほとんど目撃されない。代わりに地球規模の異変が頻発している。
二ビルの再訪とアヌンナキの再訪が近いことを示唆しているように思える。



〔考察4〕:では二ビルの再訪は?

●奴隷(30万年前)として「人類」を創造し、そして生殖能力を与えた。大洪水後、人類に「農耕技術」を伝達し、「牧畜技術」も供与した中石器時代(1万3000年前)が始まった。

そして人類は、村を形成して生活するようになり、土器や高度な石器を製作するようになった。新石器時代(紀元前7400年ころ)が開始した。
それから、シュメールにおいて、高度な都市文化(紀元前3760年ころ)が開花した。

現在、西暦2000年。
紀元前4500年(6500年前)ころに地上に降り立ち、紀元前3800年(5800年)に地球から離れたという。

その3600年後は2200年前〜2900年前、紀元前900年〜600年ころ、その時期に「智」を与えられたという。
それから3600年経過すると、西暦2700年〜3400年。

楕円軌道のため、200年〜300年の狂いが生じ、接近が早くなったとすれば、二ビル惑星の接近は、
『西暦2400年〜3100年』となる…!
その前に、グレイやアヌンナキが、「天から降り来る」。そして、儀式が始まる。
使者(グレイ)が降りて、アヌンナキが降りて、地球に異変(殆んどが大洪水)か?
恵みがもたらされ、禍ももたらされる。

農耕技術と牧畜技術(中石器時代)、村の形成や土器と高度な石器製作(新石器時代)、それから、高度な都市文明と王権の委譲。核爆弾による破壊。そして、「智」が与えられた。

その次は?



〔考察5〕:アヌンナキは本当に神か?ナムとナムタルとは?

●遺伝子操作でエンキはアダム(人間)を創造した。
そのため、人間はアヌンナキを神と呼んだ。しかし、アヌンナキは二ビルという惑星の住人に過ぎないから造物主ではない。宇宙の創造者ではないと思われる。しかし、アヌンナキは遺伝子操作によって、現世人類を創造した。




〔考察6〕:古代世界とアヌンナキの王位継承方法

●エンキは二ビル王アヌとその側室イドとの間に生まれた第一子であり、エンリルはアヌとその異母妹アントゥムとの間に生まれた子である。
古代王位継承方法は「王とその異母妹の間に生まれた子はすべて優先して第一王位継承権を得る」。この方法はもともと惑星二ビルの王位継承方法であり、それを地球の古代王国が受け継いだ。


アヌンナキの社会では、複数の妻や愛人を抱えることが認められていたが、「結婚」によってその正妻を決定しなければならない。王位継承権との関係から、正妻とする女性は本人の異母妹がもっとも望ましいとされていた。





〔考察7〕:地球に「黄金」があることをなぜ知ったか?

●ヒッタイトの古文書「天上の王権」から、
折りしも政権交代のとき、王位は大方の予想を裏切ってアラルが継承することになった。先王の第一子であり次期二ビル王として嘱望しょうくぼうされていたアンシャルガル(アヌの父)は、この決定に憤懣ふんまんやるかたない。

アラルの治世9二ビル年(3万2400地球年)目のこと、ついにアヌはアラルに反旗を翻し、彼を王位から追い落とした。

『 太古の昔、アラルは天界の王だった。 アラルは玉座にあった。
諸神の筆頭アヌはアラルにつき従い、足元で敬礼し杯に酒を注ぐ。
9年にわたり、アラルは天界の王だった。9年目にして、アヌはアラルに背いた。
アラルは敗れ、落ち延びて、暗く輝く地球に降り立った。そしてアヌが王座についた 』

アラルが落ち延びる以前から、地球の事前調査が行われていた可能性は十分あるが、地球に黄金が潤沢に存在することを、王位簒奪者アヌに報告したのではないか。




〔考察8〕:地球の支配権がエンキからエンリルになったのはなぜか?

●エンリルの地球来訪はエンキの怒りを買った。自ら地球の王をもって任じていたエンキにしてみれば当然の怒り。
神々は両手を打ち合わせくじを引く。


『 アヌは天に昇れ、エンリルは海に囲まれた地を支配せよ。エンキはアブズに下れ 』
くじ引きの結果、エンリルは地球を支配し、エンキはアブズに左遷され、アヌは地球を去った。




〔考察9〕:人類創造はどのようにして行われたのか?

●まず、アヌンナキの男性の精子と猿人のメスの卵子をそれぞれ取り出し、遺伝子に多少の操作を加えたうえで、試験管の中で混ぜ合わせ、受精させる。そして受精卵をアヌンナキの女性の子宮に着床させ、しかるべき期間を経れば、アヌンナキと猿人の交配種が誕生する。


こうして奴隷、すなわちホモ・サピエンスは誕生した。いまからおよそ30万年前の出来事とされる。
人類(シュメールの古文書では「黒髪の者」と呼ばれている)の創造方法を完成させたエンキとニンティは
次に、人類の大量生産態勢を整えた。すなわち、人類の「生産」は14人の「誕生の女神」が担当する。14人の女神のうち半分が男性、もう半分が女性の「生産」を受け持った。


人類はアブズにおいて金抗でつるはしをふるって黄金を採掘し、メソポタミアでは神殿を建設し、運河を堀削し、農作物を栽培した。
しかし、人類の「生産」は重労働であるし、効率も悪い。しかも、人類は男女に産み分けられてはいたものの、ラバ(馬とロバとの交配種)などと同じく、交配種であるために生殖能力がない。そこでエンキは人類に生殖能力を与え、人類同士での再生産を可能にした。

アダムとイブに禁断の木の実を食べさせた「蛇」とはエンキのことだった。

エンキが勝手に人類に生殖能力を与えたため、「主なる神」エンリルは怒った。
そして、人類を「エ・ディン(正しき者たちの住処)」の農場から追放した。その結果、人類は地球の各地に住みつくようになった。




〔考察10〕:エンリルはなぜ人間を嫌うのか?

●地球の氷河期(ヴュルム氷期)、メソポタミアの古文書に、気候の寒冷化とそれに伴う飢饉、そして人間同士の共食いなど、この次期の地球の惨状について詳しく伝えている。

この次期誕生したノア(慰め)の時代、若いアヌンナキと人間の女性が結婚する例が急速に増えつつあったが、これはエンリルにとって、あまりにも耐えがたいものであった。「下等労働者たる人間と神々たるアヌンナキが結婚するとは・・・」と、エンリルは嘆いた。

人間の数が増えれば増えるほど、人間の娘を妻にと望むアヌンナキも増えていく。そして、神々と同等の立場を得たと勘違いした人間は、自らの立場を忘れて増徴し、地上にさまざまな悪がはびこった。また、愛欲に溺れたアヌンナキが身を持ちくずす例も散見されるようになった。ここに至ってエンリルはついに決心する。

「わたしは人間を創造したが、これを地上からぬぐい去ろう」
(旧約聖書「創世記」第6章7節)

http://www5e.biglobe.ne.jp/~abehiro/index44.html

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