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介護生活入門編、爆走中です。
まだ、「入門編」。
実家の両親が、年齢相応になりつつありまして、
母なんて、2月に灯油缶を持とうとして
転倒したのがきっかけで
坐骨神経痛を発症。
実家に行くたびに(私の顔を見ると?)
「痛い痛い。痛くて何もできない。」の連発。
きっと母には、私の顔に
「痛い」
と、大きく書いてあるように見えるのでしょう。
弟一家が同居(一軒家で世帯分離)していはいるけど、
弟は出勤が早く帰宅が遅い、
義妹には、ちょっと気兼ね、
ムスメ(私)は都合のいいことに、
車で3分の近距離に住んでいる。
事あるごとに、お呼び出し。
介護入門編が嫌なのではなく、
むしろ、自分が生まれてから
両親が手をかけて育ててくれたことを思えば
今度は私が世話をするのが当たり前と
思ってはいるけど、
問題は、ダンナの実家にも、
義父が一人暮らしをしていると言うこと。
週末と、できれば週の半ばにも様子を見に行くのが
私の頭の中でのスケジュール。
そこに、実家が加わった!
私自身のスケジュールもある。
どれを最優先すりゃいいんだ!?
今回、決断。
自分のやりたいことを、
無理してまで後回しにはしない。
親たちの通院の付き添いなどの、
移せない予定は仕方がないとして、
自分の予定は、
「あれ、この日は通院のお供だっけ?」と考えずに
手帳に書き込む。
私が行かなくても支障なさそうな時は、
お付き合いしない。
ダメならダメと、はっきり宣言する。
もちろん、妥協もする。
まだ「入門編」だから、できることだけど・・・。
突っ走ったら脱線しそうだから、
徐行運転で、
いつでも進路を変更できるようにして、
降りることのできない列車の運転士をスタート。
それにしても、わがままな乗客だなぁ・・・。
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初めまして
・面倒かける被介護者より、面倒担う介護者が最優先
・被介護者は要望あるなら、介護者の要望も聞き、相談する
・被介護者に合わせ過ぎやワガママ等を聞き入れると、結局、共倒れに繋がる
日本では薄情とか親不孝と言われますけど、親子といえど別人格と別人生を持ちます
情に流されたらダメなんですよ
北欧などの福祉先進国では、完全無欠じゃないものの個人主義に助けられ
それぞれ家庭事情もあり、親を見捨てるのがベストも見られます
一般的には、出来る事出来ない事を見極め、出来る事の実行でいいと思います
同居する弟さん一家も同じ話です
2016/5/22(日) 午後 9:59
> mathichenさん
ありがとうございます。
“できることしかしないからね”とは
前々から言ってあるのですが、
父も母も(義父はしっかりしているのですが)、
80歳過ぎという年齢と、
自分の身体の老化をまだ受け止められないらしく…
私自身、自分の予定を優先すると言うことに
慣れていかなければならないと思っています。
さて、今週の予定にも、優先順位をつけるとしますか。
2016/5/23(月) 午前 0:19