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朝、父をデイサービスに送り出した。
「今日、リハ会議ですけど、出席できますか
」(認知症その他のリハビリの進展状況を話し合う)
なんですと
![]() ![]() ![]() 何も、聞いてない
![]() 頭の中を、今日の予定が駆け巡る。
「わかりました、行きます。」
はぁ〜、今日の予定を変更して、
市役所に行くのは、明日にまわして。
昨日から来ている外構屋さんには、事情を説明して、
留守になるけど作業をしてもらって。
介護生活って、こういう事なのね。
予定が、たたない。
自分の予定を優先させようと思っていても、
“問答無用、こちらが最優先!”
とおっしゃる方が転がり込んでくる。
これでもまだ、徘徊で行方不明になったなどという
とんでもない事態になっていないので、
介護生活は「入門編」なのだろう。
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」




こんにちは
ジジババの状態と必要な介護、在宅と施設どちらであるか、家庭環境の違い
介護家庭は百人百様ながら、介護者や相当者の予定が立たないのは同じです
施設から頻繁に電話と呼び出し来て、介護離職逃れたが仕事にならない子供もいますよ
認知症を在宅でだったら、症状進行する先々が本当に不安でしょうね
日本に欠如しているのは、「介護人あっての被介護者で、介護者が最優先」
被介護者の安全守るには、介護者の人生安心保証が先決なんですよ
介護問題はどこの国にも見られ、頭抱えてるでしょうけど
介護離職や介護殺人、徘徊によるJR事故裁判のようなケースは、日本くらいかと
無援状態の介護者の孤独死、これは日本だけらしいですし
2016/7/12(火) 午後 1:49
> mathichenさん
我が家の場合は、私も義妹も専業主婦なので何とか成り立って
いますが、私が仕事を持っていたころは、母から職場に
呼び出しの電話が来て、そのたびに「ごめん、具合が悪いって」
と、早退させてもらっていました。家庭を大切にする職場だったから
こそできたのですけどね。
今日のリハ会議は、前もって日程がわかっていたはずなのに
当日になっての連絡だったので、ちょっとイライラ。
当事者である父が、一番蒙昧していました。
消費税が導入された時、「福祉に手厚く」の為の導入だと
聞いた覚えがあるのですが、私の勘違い?
弱者を抱えた家庭に、まだまだ福祉の手は行き届いていませんね。
支援を受けることが恥であるかのように受け止めている弱者が
私の周りにも複数います。どうしたら解消されるものか・・・。
はやく「福祉大国・日本」と言えるようになってもらいたい
ものです。
2016/7/12(火) 午後 10:31