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11月30日、父が亡くなりました。
この一週間、殆ど何も食べなくなり、
「年は越せないだろうなぁ」と
覚悟はしていたのですが、
いざその時を迎えると、
やはりショックでした。
葬儀の準備で慌ただしくしていますが、
母の顔がどんどん老いて行って、
60年も連れ添った伴侶の死は
いかにショックだったかがわかります。
準備していたクリスマスカードは、
今年はそのままお蔵入りですね。
もちろん、お年賀も、今年はお休み。
ほぼ毎日、老人ホームに通って
父の相手をしてきたけど、
母は、自分だけになったら、毎日は来なくてもいいと言います。
そういう訳にもいかないでしょう。
今度は、母の『老い』と対峙していく・・・。
もう、涙は出ません。
今度は、母を守っていきます。
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