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アドヴェント(待降節)第3週。
今日の礼拝では、
幼・小学生の子どもたち精鋭(
特別賛美
大人8名がトーンチャイムで伴奏です。
曲は、「
幼稚園年長のHちゃん
去年も参加したかったのに事情があってできず、
一年待っての参加。
やる気満々で、
一人ではめられなかった5本指の手袋
(ベルを持つときは、必ず手袋を着用します)
一週間の特訓ではめられるようになりました。
ただの演奏と言えば、それまでです。
でも、子どもながらに
クリスマス(主のご降誕)をお祝いしたいという気持ちで、
祈りながら練習してきました。
5人の、抜群のチームワークで、
とても上手に演奏することができました。
終わってから、集まって、
賛美成功の感謝のお祈りをし、
おやつ袋をもらって保護者のもとへ。
奉仕に対する報酬(おやつ袋)には、賛否あるかもしれませんが、
遊びたい時間を練習に捧げて頑張ったことへの、
ささやかなご褒美です。
(中身は、キャンデーと、私が焼いたクッキー)
早速袋を開けた子は、クッキーを
“奉仕をしなかったお友達”にも
分けてあげていました。
見せびらかすのではなく、分け合って。
こんなちょっとした行為が、とてもうれしいです。
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これでもクリスチャン
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昨日はクリスマス「イブ」でした。
※ムスメは、どうして世間は
当日ではなく前夜(イブ)に大騒ぎをするのだろう?
と、ブツブツ言っているのですが・・・
夜7時半から、クリスマス燭火礼拝が行われました。
始まるころは、あいにくの雨。
(礼拝の間に、雨は雪に変わっていました。)
幼いころは、
蝋燭を持って講壇に立つ聖歌隊にあこがれていました。
蝋燭の灯が、いつものお兄さん・お姉さんたちを
特別の存在に見せていたのでしょうね。
自分が聖歌隊のメンバーになって
≪見られる≫立場になり、ン十年が過ぎました。
講壇から会衆席を見渡すと、
見たことのない顔が、必ず見つかります。
家族連れ、ご高齢者、アベック(?)・・・
初めての方をお迎えすることは、とても嬉しいことです。
今年は、特に多かったようで、
奉仕者のスタンバイ中に牧師が
「見たことのない顔ばかりだ」
と言っていました。
聖歌隊とハンドベルの賛美と、
牧師のメッセージ、
聖書の朗読で過ぎた1時間。
毎年のことなんだけど、
それでも毎年新鮮で。
楽しい楽しい時間でした。
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12月24日、燭火礼拝が無事に終わりました。
天候も心配されたのですが、礼拝中に
ほんのわずかの粉雪が降った程度でした。
(それでも寒空の中、駐車場の整理の奉仕に当たった
男性たち、タイヘンでした。)
集まった人数も、そこそこ。
多くもなく、少なくもなく・・・。
見知った顔、懐かしい顔、知らない顔。
礼拝の最後に、全員が手にしたろうそくに火を灯し、
“きよしこのよる”を歌います。
ろうそくの灯は、暖かい色です。
礼拝後のお茶会にも、
たくさんの方が参加していました。
私は、家のこともあるので
礼拝後すぐに帰宅しちゃったけど、
このお茶会を楽しみにしてくる方もいます。
お茶会の為に、何人かでケーキを焼きますが、
(パウンドケーキが中心かな?)
今年は、ムスメがデッカいシュトーレンを焼きました。
教会生活から遠ざかっているムスメですが、
お菓子を作るのが大好きなので、
教会の行事のときには、
ケーキやクッキーを作らせてもらっています。
材料費は、母(私ですね)持ち。
教会から、一律の材料費はいただけますが、
ムスメ、趣味で凝りまくって作るものだから、
とんでもない材料費がかかったりします(涙)。
でも、このお菓子作りが、いずれはムスメを
教会生活に立ち返らせてくれるのではないかとの
期待の方が大きくて・・・。
ハンドベルは、1月の末まで練習が休みになります。
その後は、イースターに向けて、
練習再開・・・かな?
聖歌隊が賛美するか、ハンドベルになるか、
まだ未定です。
とにかく・・・
無事に一年が終わりました。
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猛特訓(???)の甲斐あって、
無事に演奏を終了。
大人たちとの合奏は今日がぶっつけだったのに、
さすがはこどもたち、
順応性がありますねぇ。
1分弱の演奏時間ではありましたが、
とてもきれいに演奏出来てました。
礼拝開始の時刻まで待っている間、
こどもたちはケロリとしておしゃべりに夢中。
指導を担当したワタクシとしましては、
自分が演奏するよりも緊張しまして・・・。
礼拝が終わってから、楽器をたしなんでいらっしゃる方に
「どうだっけ?おちびさんたち。」
と、お聞きしましたところ、
「よかったよ。大変だったろ、教えるの。」
と、お褒めのお言葉をいただきました。
このオジサマのお言葉は、ストレートに受け止めて大丈夫。
(お世辞は言わない方なんです)
とにかく、ホッとしました。
来週は、また大人だけの前奏。
そして、24日の夜には
燭火礼拝があります。
この日が、アドヴェントの締めくくり。
練習は、まだまだ続きます。
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先週は、教会でクリスマスコンサートがあったために
礼拝後の練習ができませんでした。
昨日も、クリスマス愛餐会(みんなでお食事会)
があったのですが、
なんせ、本番前で練習ができる最後の日!
「急いで終わらせるから、集まってぇ〜〜〜」
と、子どもたちを集め、最後の練習をし
8人の精鋭たちのうち、学校行事で参加できなかった一人を
除いて、張り切って集まってくれました。
子どもですねぇ・・・
素手で触っちゃいけないなんて、
2週間ですっかり忘れちゃって・・・
いきなりハンドル(持ち手)じゃなくてベル本体を
掴んでくれちゃって
「きゃぁ〜〜〜〜
ご当人様、
「何でそんなに慌ててるの???」って顔。
キミたち、お値段を知らないからできるんだよなぁ・・・。
ちなみに、教会にあるセットを新品で揃えようとすると、
ゆび3ぼんの、7けたのきんがく
になります。
ベル単品でも、安いもので5桁。
大きいベルになると、単品で7桁ですって
(うちの教会には、ありませんけどね)
本当ならば、当日の指揮者が指導すべきところですが
なんと、彼女が所属しているハンドベルの会の
コンサートがありまして、
礼拝もそこそここに、吹っ飛んで行っちゃいまして・・・
で、彼女に代わって、細かいところまで指導。
最初の合図
一人一人指さすので、指揮者をよく見る
ベルが終わっても、フラフラしない
注意事項は尽きず・・・・・・・・・・・・。
大人のリンガー(ベル奏者)との合奏になるのですが、
結局一度も合奏での練習はできず、
(昨日は助っ人で2人、音を出してくれましたが)
来週の礼拝の前に、最初で最後の合奏練習
子どもたちだけなら、何とか形になりそうなんだけど、
合奏になったらどうなるんだろう
祈ります
あとは、それしか、ありません。
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