教室、入らなきゃダメ?

もう、教室じゃないぞ。職場だぞ!!

ほるんって、こんなヤツ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

一年を振り返って

この一年・・・

4月に父が大腿骨を骨折してから、11月30日に老衰で亡くなるまで、
毎日が父と母の為にありました。
入院で急速に認知症が進んでいった父。
何を、どう言い聞かせても、
理解し記憶する能力を失っていく父には通じず、
私のスケジュールはそのたびに変更をしなければならず、
いつまで続くのだろうかと
誰にも愚痴ることができずに・・・。
同じように老人介護をしている友人に
頻繁に手紙を書いて愚痴り、
彼女の返信を読んで、自分だけではないと言い聞かせ・・・。

父の最期は、想定していたそれとは違い、
これが人の死なのだと傍観している自分を感じ。

父が逝って丸一か月。
「今迄みたいに来なくてもいいから」と言っていたはずの母が、
やっぱり今までと同じように訪問することを要求してくる。
母も、軽度ではあるものの、認知症が確実に進んでいる。
そして、いずれはこの≪老い≫が、自分にも来るのだと考えさせられ・・・。

結論
≪人間は、老いから逃れることはできない≫

今年も終わり

年も、明日でおしまい。
義母が亡くなってから、
ダンナは30日から実家に泊まって、
義父と新年を迎えている。
今日も、向こうにダンナを置いてきた。
明日は、子どもたちも行く予定。
私は、犬たちがいるので、
お泊りは、無し。

 
いつになく
あっという間の1年だった。
何があったという訳ではないんだけど、
まさに、風が吹き抜けるように
過ぎた感じがする。

施設に入れた両親から
振り回された日々だった。
ほぼ毎日、出勤簿が欲しくなるようなペースで
せっせと通った。
私の都合を考えない呼び出しに、
両親の「老い」を感じるようになった。


『親孝行な、いい子チャン』は、

そういつまでも続くものではない。

私のどこかが、悲鳴を上げている。
来年は、何かが起こりそうな気がする。


ダンナと子どもたちはダンナの実家で、
私は一人自宅で新年を迎えました。
犬たちがいるので、誰かが自宅当番になっちゃうんです。
で、じいさまが喜ぶのは、孫たちと一緒にいること。
ついでに、ムスコ(ダンナのこと)が一緒に居てくれたら、
話すこともいろいろあるだろうし・・・。

で、2017年1月1日
ファンヒーターが
(エリーゼの為にの音で)ちゃらちゃらちゃらららら〜
と叫び、
チビワンコ
「お腹がちゅきまちた〜 はやく、ごはんくだちゃい
と吠えまくり
起こされました。

↑の二つを片付け、自分の朝食を済ませ
(一人です。像になんて面倒なので、コンビニのドリア
身支度を整えて
(さすがに元旦の礼拝位はGパンじゃない服装で
老人ホームに両親を迎えに行き、
(時間を言っていたにもかかわらず、支度はできていない
自宅を出てから一時間近くかかって、教会に到着。

父は5か月ぶり、母は8か月ぶりの礼拝出席で、
会う人会う人「あ〜ら、しばらく!!」
二人はまるで、動物園のパンダ状態

礼拝後は、二人をホームまで送り、
夕食の買い物を済ませて帰宅。

『一年の計は元旦にあり』

今年も慌ただしい一年になりそうだ。

ピアス


一月は行って、二月は逃げて、三月は去る・・・

あっという間に2月も今日でおしまいですね。

ムスメは、早々に春休みに入ってしまい、
お菓子作り三昧の日々です。
二か月近い春休み中に、怠けていて、
せっかく身につけた技術を忘れられても困りますけどね。


ところで・・・

1月の末に開けたピアスホールが、
ようやく落ち着きました。
“この齢になって、ピアス
さすがに、もう最後だとは思いますが(笑)

最初に開けてから、15年くらいになります。
ピアッサーを購入してから、半年くらいモジモジ・・・
毎日、眺めては、
“今日、開けようか。それとも、止めようか”
私の、親離れ宣言だったんです。

「ピアスなんて」
「穴を開けるなんて」

結婚してからも、親の意見を第一にしていました。
ピアスへの憧れはあったけど、
親が賛成しないものを実行するということに、ためらいがありました。
でも、
結婚して、実家を離れ、
出産して親となり、
もう、いくらなんでも、
自分で判断していいんじゃないかなって考え、
その決意の印に選んだのが、ピアスだったんです。

仕事の関係上、装飾品をつけられるのは休日だけ。
ホールが安定するまで1ヶ月はかかることを計算に入れ、
この日を逃したら、あと半年は待たなきゃいけない。
よし、やるぞ
(といっても、自分ではできずに、ダンナに「カチャッ」ってやってもらいました)

それから、何個穴を開けたでしょうか。
二個付けをしたくなり、
位置が気に入らず、
そして、今回が最後(のつもり)・・・。

今、左右の耳に、2つずつの穴が開いています。
(あちこち開けたものは、使わなかったら塞がっちゃいました)

ムスメが高校を卒業した時に、
自分もピアスをつけたいと言いました。
もちろん、反対はできませんよね。
自分が開けてるんですから。
むしろ、早いうちに自分のおしゃれに目覚めてくれたことが、
嬉しいような気さえしました。
ピアッサーと、セカンドピアスの相談にものりました。
親子でこんな話ができて、
これまたうれしかったですよ。

私のピアスホールは、
自傷行為に近い時もありました。
今回の、最後の穴は、そうじゃないと思いますが。
この穴には、
今迄みたいに安物のピアスじゃなくて、
ちょっと吟味した、年齢相応のピアスを
挿してあげようと思ってます。







やったぁ!

久しぶりに懸賞ハガキを出したら、当選しました。

イメージ 3


イメージ 1
イメージ 2
(背景が汚いのには、目をつぶってください)

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事