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続編が・・・。
朝9時
またしても
ぴぃんぽぉ〜〜ん
今度は誰さ
「おはようございます。●●建設です。」
住宅会社のオネエチャンが、
慌てて飛んできた。
ダンナの、
「昨日と一昨日は、会社がお休みをいただいていて…」
そりゃ、おたくさんの都合でしょ。
口には出さなかったけど、そう言いたかった。
だって、8月末から10月末、丸々2か月だよ。
それも、こっちからの問い合わせに、
ピント外れのことばかり。
おまけにこのネエチャン、
手ぶらでやってきた
(何か欲しいわけじゃないが、こういったときは・・・でしょ。)
もう、塗装屋さんも屋根の上だし、
「ごくろうさま」と、お引き取りいただいた。
塗装作業は、2時半には終わった。
(今日も、しっかり昼休みをはさんで)
今回は、作業終了の報告も、きちんとしていった。
はぁ、ようやく終わった・・・。
夕方6時・・・
またまた ぴぃんぽぉ〜〜ん
あ”〜、またかよ
今度は、誰
「●●建設でした。塗装も終わったようで・・・
洗浄の時に、ご近所様に水がはねたとかで・・・
ご挨拶に伺わなくて、よろしいでしょうか?」
い・ま・ご・ろ〜〜
「この前、終わってから(近所を)回ってきたので
大丈夫ですから。」
今日だって、急いで回ってきたわよ
「そうですか・・・。
これ、つまらないものですが、お使いください。
後ほど、請求書の方を郵送させていただきますので。」
作業はやってもらったんだから、
だれも、払わないなんて、言ってないでしょ
渡されたものは、ティッシュ一箱。
そのデザインが、笑っちゃう。
千両箱
とにかくこれで、一段落。
次回は、よほどのことがない限り、
別の業者に依頼することに決定
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人間じゃない家族
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朝8時
ピィンポォ〜〜ン
「屋根、塗りに来ました。
う、連絡、無いっけがっス
そうです。
トドメの一撃です。
しかも、朝の8時・・・
怒ったダンナは、
某住宅建設会社に苦情のtelephone
もちろん、まだ営業前なので、
留守電にギャァギャァ
塗装屋さんは、申し訳なさそう。
親会社から連絡が来てると思っていたんでしょうね。
急いで、両隣と裏のお宅にお断りに行きました。
(裏のお宅は、お留守だった
今、3人がかりで作業中です。
丸一日かかっちゃうのかな?
何年か後に塗り直しの時期が来たら、
住宅業者を介さずに、
直接、塗装屋さんに依頼しようねと、
ダンナと話したところです。
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台風が行っちゃったので、
屋根塗の業者が、屋根を洗浄しに来た。
親受けの住宅会社は、
「9時頃から(作業開始)」
と言った。
なのに、来ない。
私は予定があったので、
台風で臨時休校になったムスメが
いまかいまかとお留守番。
でも、来ない。
11時、私、帰宅。
「来ないよ〜!」
「ねぇ、9時って言ったんだよね。」
「これって、いいの!?」
高校生の言うこと、ごもっとも。
親会社に、電話。
「急いで確認しますぅ。」
で、折り返し
「一か所、別の現場で作業中なので、
終わり次第向かうそうです。
昼からの作業になると思います。」
はぁ、今日は、午後も外出できないな。
ピィンポォ〜〜ン
「○○(住宅会社)から、屋根の洗浄に来ました。」
え?
昼からって、言ったじゃないですか・・・。
これなら、早めに終わるかな?
まず、両隣と裏のお宅に声をかけて・・・
あら、作業が始まっちゃったよ。
両隣と裏に断りに行こうにも、手ぶらだし・・・
お菓子でも買いに行くにしても、
業者の車が邪魔で、車が出せない!!
ん、静かになった。終わった??
只今、12時過ぎ。
道具はあれど、軽トラは見えず・・・って、
昼休み!?
1時過ぎに戻ってきて、作業再開。
前の現場が、8時半から始めたとして、
11時にここに来たんだから、
作業としては、2時過ぎには終わるんだろうな。
甘かった
作業終了、3時。
それも、静かになったなと、外に出なかったら、
お断り無く帰っていたかもしれない様子。
何、それ?????
「塗りに来てくれるのは、いつ頃?」
「今日は、今からもう1か所でよっス、
ンだなぁ・・・洗ったから、早い方がいいんだげんとね。」
「留守にできないから、大体いつ頃か、
分かるといいんだけど・・・。」
「ああ、会社から、連絡があるといいってことだがっス。
留守でも、塗っていぐよ。」
結局、はっきり予定を言わずに帰った。
速攻、近所の菓子店に走り、
三軒分のお菓子を買い、
突然の作業をお詫びし、
屋根塗りでもう一度お騒がせしますと
お願いして回った。
どのお宅でも、ニッコリ笑ってくれたので、ホッ。
夜、ダンナに事の顛末を話すと、
住宅会社にクレームの電話を入れてくれた。
台風が来る予定の日で、
作業があるかどうか、確定ではなかったのに、
いきなり来た上に、
ご近所に何の断りもないまま
作業を開始したこと、
屋根を塗る日には、
朝のうちに「行くから」の連絡が欲しいこと。
ご近所には、
「近いうちに、作業するから」と
さっさとお知らせしておけばよかったのだろう。
業者が回るものと思い込んでいたのが悪かった。
でもなぁ・・・
台風が来る予定の日に、
突然、台風のように来られても、
事前の準備なんて、できないよなぁ・・・。
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屋根の塗り直し、連絡が来たんだけど・・・
「火曜日に、屋根を洗いに伺います。」
って、この辺り、台風が来る予定じゃん
「いいですけど・・・台風、来る予定ですよね。」
「屋根に上がれる程度の雨であれば、
(下請け業者さんは)大丈夫ということでしたので。」
いいですけどさ、
ホントに大丈夫
足元が滑って、落っこちましたなんてオチは、
要りませんからね、絶対に
「屋根のお色の見本は、ご覧になりましたか?」
「全然連絡をいただいていなかったので・・・
今と同じ色で、いいです。」
「よろしかったら、今からでも見本をお持ちしたいのですが・・・」
「いいえ、今と同じ色にしてください
色の話は、ダンナが
「いつまで待ったら、連絡が来るだ
業を煮やして連絡した時に、済ませたはずだ。
ついでに言うならその時に、
「10日頃に、伺います。
近くなったら連絡しますので。」
って言ったんだぞ。
10日を過ぎてから連絡??
“頃”とはいえ、遅くない
な〜んか、業者を信じられなくなってきた。
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〜〜家がなきゃ、家族を収容できないわけで…〜〜
我が家が建ってから、13年・・・。
そろそろ、屋根の塗り替えをしなければと、
建ててくれた業者に連絡したのが8月の半ばのこと。
見積もりが届いたのが、8月の末で、
すぐに連絡して、
「いつ着工するか」の連絡をもらうことになっていた。
見積もりの金額を値切ったりの交渉は、していない。
妥当な金額だろうというので、そのまま発注したはず・・・
なのに
もう、10月よぉ〜〜
何の連絡も、無い
見積もりの有効は、たしか、9月末までだったぞ。
を〜〜い、
貸金業者と同じ名前の、建設業者さ〜ん、
どーなってるの
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