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受験するのに、小論文を出さないといけないようで…。
お題は、文化芸術と災害からの復興…とさ。なにがショーロンブンだよ、まったく。高校生じゃあるまいし。歯の浮くような言葉を羅列しなきゃならない。
…決して被災地を軽んじてるわけじゃないです。
「災害復興」とか「がんばろう日本」という、それ自体、ものすごく重い価値を表す言葉が、ある日気付いたら営業スローガンみたくなっちゃってて、ガンガン消費されてる気がしてならない。
西田敏行なんかがボロボロ泣きながら「故郷愛」を熱く語ってるのを見ると、あ〜そうだよなぁ…って素直に思えるんです。けれど…。
いっときに比べて「がんばろう日本」の露出が減ってきてる気がする。地震・津波・原発事故から「復興」するのに、少なくとも20年ぐらいは頑張んなきゃいけないのに。1年経つか経たないかの時期に、もう「賞味期限切れ」っすか、大手広告代理店さん!! …でも、3月に入ったら「復興・がんばろう」だらけになるんだろうな(←発災1年)。
さらに。3月12日未明(11日深夜)の長野県の震度6強の地震だってかなりのもんだったのに、テレビはもう言わなくなってるでしょ。たまたまそのとき、リアルタイムでNHKを見てたけど、NHKでは例のチャイムが鳴るぐらいのすごい地震だったのに。
こないだ、NHKのEテレを見ててハッとさせられた。ある人がインタビューに答えていわく「地震や津波が来なくても、東北は壊滅してました」と。「若い人は町から居なくなる、農業の担い手の平均年齢は70才台…云々」と。
鳥取県も全く同じように壊滅してます。
こうやってダラダラ書いてるうちに、ショーロンブンのネタが見つかりそうな気配になってきた。
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