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連休本当は谷川岳にでも足を延ばす予定でしたがあいにくの天気
北へ
八甲田に変更
朝酸ヶ湯のPで目が覚め山を見たらなんか良さそう。
でもね。最近行き来してる山友のポストさんはいつも天気のいい日だけ登ってます。
写真のバックは青い空
私たちの写真は「雲の向こうに富士山が見えるはず」そんな写真が沢山
ポストさんは「天気よくないとき登ってもつまんないでしょう」確かに
でも時間がないし経費も掛かってるのでよほどの悪天候でない限りは登ってしまいます。
そうそう2〜3日前もポストさんから
「今白馬岳の頂上に居ます。青い空だけ見えるし人がいません」て
電話をもらいました。
「あ〜よかったですね(笑)」
話は元に戻って私たちの山登り
4時45分Pを仙人岱コースへ
しばらく歩いたらリーダーが「落し物した」って
「大切なもの? 戻るの?」
「うん」
「じゃ先行ってるね」
まだ木々があって眺めも良くないので、頑張って岩のある風光明媚なところまでやって来て
待つこと5分ぐらいかな
やって来ました。
地獄湯の沢から小岳分岐手前の湿原
沢山の花々が咲いていました。私の好きなハクサンチドリ
分岐を私たちは大岳へ
まだ雪がたくさんありました。
頂上が薄っすらと見えますでしょう。
直下の急登をヒーヒー言いながら登る。
時々後ろを振り向くとガスが晴れて酸ヶ湯や南八甲田を眺めることができました。
頂上に7時10分ごろ到着
頂上には若い4人のグループと単独3人と私たち
朝ごはんにはまだ早いしトマトや昨日インド人からかった揚げ物を食べ
若い人たちとお喋りして休み下山
木々の下をもくもくと歩く、途中スキーを背負った人とすれ違う
大岳のどっかにまだスキー滑れるところがあるらしく遊びに行く方々(滑りに行くのに3時間ぐらい
要すはず・スキー背負ってだよ)
やっとあの長い階段 そして向うに見えるのは毛無岱 ここの写真が無い
でも湿地帯に咲くコバオイケイソウ
ワタスゲ
さわやかな木道歩き
また雪解けが終わったばかりのところに水芭蕉が目をだし咲き始めた感じ
沢山花を愛でたり楽しい出会いがあったりいい山歩きでした。
帰り道の駅で皮は長芋入り・具は行者にんにく入りの餃子を食べました。
行者にんにくの香りかなおいしかった。
今回は急ぐことなくゆっくり歩いてよかった。 |

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