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山登りとギジュさんが好きな主婦のつぶやき
ブログ5年生 になってました。でも進歩の無い私。これからも宜しくね。

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連休本当は谷川岳にでも足を延ばす予定でしたがあいにくの天気
 
北へ
 
八甲田に変更
 
朝酸ヶ湯のPで目が覚め山を見たらなんか良さそう。
 
でもね。最近行き来してる山友のポストさんはいつも天気のいい日だけ登ってます。
 
写真のバックは青い空
 
私たちの写真は「雲の向こうに富士山が見えるはず」そんな写真が沢山
 
ポストさんは「天気よくないとき登ってもつまんないでしょう」確かに
 
でも時間がないし経費も掛かってるのでよほどの悪天候でない限りは登ってしまいます。
 
そうそう2〜3日前もポストさんから
 
「今白馬岳の頂上に居ます。青い空だけ見えるし人がいません」て
 
電話をもらいました。
 
「あ〜よかったですね(笑)」
 
 
 
話は元に戻って私たちの山登り
 
4時45分Pを仙人岱コースへ
 
しばらく歩いたらリーダーが「落し物した」って
 
「大切なもの? 戻るの?」
 
「うん」
 
「じゃ先行ってるね」
 
まだ木々があって眺めも良くないので、頑張って岩のある風光明媚なところまでやって来て
 
待つこと5分ぐらいかな
 
やって来ました。
 
地獄湯の沢から小岳分岐手前の湿原
 
沢山の花々が咲いていました。私の好きなハクサンチドリ
イメージ 1
分岐を私たちは大岳へ
 
まだ雪がたくさんありました。
イメージ 2
頂上が薄っすらと見えますでしょう。
 
直下の急登をヒーヒー言いながら登る。
 
時々後ろを振り向くとガスが晴れて酸ヶ湯や南八甲田を眺めることができました。
 
頂上に7時10分ごろ到着
 
頂上には若い4人のグループと単独3人と私たち
 
朝ごはんにはまだ早いしトマトや昨日インド人からかった揚げ物を食べ
 
若い人たちとお喋りして休み下山
 
木々の下をもくもくと歩く、途中スキーを背負った人とすれ違う
 
大岳のどっかにまだスキー滑れるところがあるらしく遊びに行く方々(滑りに行くのに3時間ぐらい
 
要すはず・スキー背負ってだよ)
 
やっとあの長い階段 そして向うに見えるのは毛無岱 ここの写真が無い
 
でも湿地帯に咲くコバオイケイソウ
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ワタスゲ
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さわやかな木道歩き
 
また雪解けが終わったばかりのところに水芭蕉が目をだし咲き始めた感じ
イメージ 5
 
沢山花を愛でたり楽しい出会いがあったりいい山歩きでした。
 
帰り道の駅で皮は長芋入り・具は行者にんにく入りの餃子を食べました。
 
イメージ 6
 
行者にんにくの香りかなおいしかった。
 
 
今回は急ぐことなくゆっくり歩いてよかった。
自分達で祝 東北百名山登頂達成 2012年9月16日
 
その山は青森県白神岳(1231.9m)
 
イメージ 1
何方のお尻かしらちゃんと記帳して出発 6時10分
 
穏やかな登り
 
でも最後の水場から突然急登
 
はぁ〜はぁ〜
 
 
マテ山分岐8時ごろ
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ここから又アップダウンの繰り返し
 
一人下山してきた女性と会話
 
一緒に来た方は十二湖の方に下山し自分は車で迎えに行くとのこと
 
それぞれ一人ずつ山の中を歩く何と逞しいご婦人の方々
 
脱帽
 
操行している間に笹藪の草原
 
見えてきました 頂上の小屋など
 
でもここからが炎天下の中難儀
 
一人腰をおろし休んでいました。
 
「頂上で待ってます。お先に失礼」っと
 
がんばって着きました頂上
 
イメージ 3
 
今日は特別にビールで乾杯そしてモツを煮て食べました。
イメージ 4
頂上では
 
日本200名山を歩いてる方
 
マラソンも趣味の方
 
難しいコースを平気な顔で登ってきた若い青年
 
弘前大学の先生
 
皆さんと語らい楽しい時間を過ごしました。
 
イメージ 5
頂上から小屋や白い雲の下右の方に岩木山
 
下山途中白神大権現祠で400年継承されてきた祭事が行われているのを
 
見ることが出来ました。
 
イメージ 6
(皆さんが祠の周りを唱えながら3周してました)
 
慎ましやかな祭事ですが、この後もず〜と絶えることなく守っていって欲しいものですね。
 
400年だってよ
 
 
 
 
正直もう少しメジャーな山で100番目にしたかったけど
 
ま〜いいか
 
今夜は反省会
 
実は夕べもしました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
登山口で車中泊
 
事前学習によると道はあまり整備されてないとか。
 
不安を抱えて歩くことに
 
私は朝早く下山も早くを心がけています。
 
今回は特に歩く時間も長く道も悪い、大変だ〜 と思い続けていたら
 
 
なんと夜中に目が覚め「あ〜もう5時だよ。出発しなくっちゃ」
 
リーダー 時計を見て「12時25分だよ」
 
寝ぼけて登山靴も片方履いてましたが、脱いで又寝ました。(笑)
 
次目が覚めたのは4時ごろ
 
身支度をして登山口の中へ突っ込む
 
イメージ 1
真ん中の白く見えるところが登山口
 
草木が茂ってるでしょう。
 
道途中
 
イメージ 2
こんな状態が続きます。
 
何度頭を木々にぶつけたことか、頭がよくなったかor悪くなったか
 
多分悪くなってきたと思われます。
 
2時間ぐらい歩き一のノ沢分岐で朝ごはんを食べましたが
 
心の中は  帰りたいよ〜
 
でも歩く(涙)
 
8時20分ごろ櫛ガ峰分岐にたどり着いた頃はさすが観念しました。
 
木道ここからは今登る櫛ガ峰が
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木道にもなってる、ここからは道が良いのかなと思ったら
 
甘かった。
 
又ぬかる道・笹が覆いかぶさり悪戦苦闘の連続
 
やっと10時ごろ頂上にたどり着く
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残念ながらガスっていて北八甲田の山々は見ることが出来ず。
 
凹む
 
テキストによると「南八甲田は静かな山行がたのしめる。 玄人好み
 
のする山塊となってりる」と記載されてますが
 
まだまだ修行が足りないみたい。
 
登山口にたどり着いたのが2時50分ごろ
 
イメージ 5
シナノキンバイやモミジカラマツなど花々に会うことが出来ました。
 
自然保護は大切ですが、もう少し何とかしていただけないものか・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 

天狗岳(957.6M)

白神山地中ほどにある天狗岳へ
 
 
登山口は天狗峠 さ〜出発
 
イメージ 1
 
夕べ雨降ったのか夜露が沢山だったか木々がびしょびしょ、そこでカッパを着ました。
 
峠が出発なので、そこが既に高いところ。
 
少し歩くと雲の海雲海が目の前に、見渡すと岩木山も
イメージ 2
 
ここを過ぎたら山が高いわけでもないのでいつも木々の下
 
そのうえアップダウンの繰り返し。
 
下りはいいよでも帰りは登りなんだよな〜
 
なんていいながら歩きました。
 
途中
イメージ 3
竹の子のくず、これって熊が食べた後かな?
 
そのほかに熊やもう少し小さい動物の○○こを何度もみました。
 
2時間半ぐらいで頂上
イメージ 4
 
見えるのは名前も分からない白神の山々
 
イメージ 9
 
汗をふきおやつを食べ下山
 
 
 
 
またアップダウンを繰り返す。
 
イメージ 5
 
登るとき雲海の所が帰りには普通の山々同じ所からの写真です。
 
山で見た花々
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イメージ 7
 
 
帰り食べたサルナシ(コガ)のソフトクリーム
イメージ 8
 
サルナシはキュイフルーツの原種みたいなの、ソフトは少しすっぱさもあり
 
甘く食べやすかった。
 
美味しかったです。
 
 
  山歩きのために右往左往これが少し疲れるけど、もう少し
 
  だからがんばります。
 
 
 

十和利山(990.9m)

十和利山へ
 
迷ガ平から鳥居をくぐり5〜6分進むと分岐
 
イメージ 1
私達は 急らしいが時短を選び右東口へ
 
笹原があったり巨木があったり、振り向けば
イメージ 2
少し雨が降ってきたりと生憎の天気の中1時間15分ぐらいで山頂につく
イメージ 3
十和田湖も岩木山も八甲田山もみな雲の中
 
することはただおやつを食べることのみ
イメージ 4
途中ローソンで買った↑でもクリームも柔らかく山にはあわなかったな〜
 
三角点に腰掛おやつを食べおしゃべりをしている所にどど〜と団体さん
 
リサーチによると鹿角市のグループ
 
鹿角市山岳名誉会長
環境省自然公園指導員
かづの森林コンダクター  と肩書きを持ってる方と話をして
 
3月ごろになったら雪も落着くのでスノーシュートレッキングのお誘いを受けました。
 (道具はみなレンタルが調ってるそうです)
 
電話予約を入れるときは「美人の私」ですが・・・
 
「はいはい。ちゃんと頭にインプットしました」だって
 
楽しく会話をして私達はお先に「さようなら」
 
少し下山すると分岐   先を歩いていた私は20歩ほど三ツ岳の方へ足を踏み入れてました。
 
hanaさんが気づいたのです。
 
「ありがとうhanaさん」
 
12時丁度ぐらいに登山口到着
イメージ 5
 
少し雨に降られはしましたがま〜無事歩くことが出来てよかったです。
 
迷ガ平でお店に入り山菜ラーメンを食べる。
 
写真は無いのですがチョット山菜がしょぼい。
 
ふき・ミズの実・きのこでも許せるのは、あのおじさんが自ら山で採ってきた山菜
 
と思われること。
 
車に戻り奥入瀬経由で帰路となる。
 
ただし今回道の駅を3っつも回ったのです。
 
最初国道4号の「さんのへ」でも朝早くまだオープンしていませんでした。(笑)
 
次国道454号の「しんごう」ここはシーズン限定。そのときは閉店されていて残務整理   中  残っていたニンニクをリーダーが買いました。
   他にも地元のヨーグルトなど勧められましたが値引きも無かったので退散しま   した。
   在庫なくすためにも値引きしてくれてもよかったのにと私達おばちゃんの言葉
 
それから山の帰り国道102号「奥入瀬」にまわる。
  セルフでりんご酢をお水で割った飲料水がありご馳走になる
  八戸から来たとゆう出店の干物屋さんから柔らか身欠きにしんなどを購入
 
リーダー「一つの道の駅で1000円以上は使ってはいけません」とお達しがでました。
 
それが私にだけでなくhanaさんに対してまで。
 
さ〜守れたのでしょうか?
 
今年最後の激安ツアーでした。
 
 
 
 
 
 

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