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泊まった山小屋は新潟県
朝東京の二人はかなり早く出発した模様
私たちは4時ごろ起きて 管理人さんにお世話になったお礼を言い
40分ごろ出発
しばらく登ったところから
もう見納めだろうと 山小屋が白く小さくなってきました。
そして尾根 5時40分ごろ
ここからはず〜と下り
9³や9⁴が待っています。
そして登山口到着
そこで心配していた雨が降り始めたのでした。
朳差岳まで行かなくって良かった。
向こうまで行っていたら9⁴あたりで雨降り始めていたかもと思うと
ぞってします。
頼母木小屋まで行ったので 朝の晴れた山々の風景を見ることができ
それはそれでよかった。
いい判断だったな〜
温泉に入り帰路へ
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新潟県の山
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コメント(2)
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お盆の休みを利用して久しぶりに飯豊連峰へ
今回は丸森尾根を歩くのも目的の一つ
朝飯豊山荘のカーブの登山口へ即急登 4時40分出発
最初の登り口10分ぐらいは9⁴ぐらいそれから50分ぐらいは9³ぐらい
それでも怖いときもあったけど 夫婦清水まで2時間ほどで登る
ここで腹ごしらえをして再出発
丸森峰にたどり着いたら尾根が見え始めました。
さ〜頑張ろう
地神北峰の尾根に着いたのは9時40分ごろ
そこで休んでいたら門内小屋から朳差岳ピストンしている方と
お話したら「明日の午後は雨だって」
え!
私たち明日朳差岳から戻り今登ってきた急坂を下る予定
雨の中歩くのは非常に危険
リーダーと思案
① ここから直ぐ下ろうか?
② 朳差岳朝早く出発したら午前中に下山できるかな
③ 朳差岳まで行かないで手前頼母木小屋で泊り帰る
14日の私たちが尾根に居たときガスがいっぱいで何も見えない状態で
心が少し凹んでいる
30分ぐらい思案して頼母木小屋で泊まることに決め出発
小屋の管理人さんに挨拶して 山を歩いてきた方 ビールを下から
運んできた方皆さんとおしゃべり
ビールが売られていたので買って乾杯したの
この山小屋は水が豊富冷たいビール 美味しかった。
リーダーがそうめんの話をしたら 管理人さんが茹でてくださいました。
ほかのパーティーの皆さんなどと一緒ご馳走になりました。
管理人さん本当にありがとうございました。
それから東京から来ていた方から豆腐を作ったのをご馳走になる
彼らはグルメで山の食事を楽しんでいるの
私たちは荷物を少なくと考えてグルメは無し(笑)
山小屋からみた地神山少し左に平っぽいところが地神北峰
人間の脚ってすごいナ〜
あそこから50分歩いてきたんだ〜と
夕方になり日本海に沈む夕日
右端に矢印付けましたが 本当はあそこが朳差岳の小屋
あそこまで2時間半かけて行く予定していたのでした。
お昼頃から寝るまでだいぶ時間があったので暇
ドリップコーヒーを作って二人で飲んだの
東京の二人 管理人さんの分は無かったのでこっそり飲みました。
ごめんなさい。
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連休を利用して新潟県と長野県県境の苗場山に登ってきました。
土曜日お昼ご飯を食べ 出発
交代交代運転
関越自動車道塩沢石打SAで車中泊
日曜日の朝5時ごろ目を覚まし苗場山祓川コース登山口の町営駐車場に
もう車が何台か
ふふ 赤い色で示されたとこ行くんだな。
雨が降ったあとで道がぬるぬる
和田小屋の傍を通りスキー場を横切り登山開始
雨のためか それともいつもがぬかる道なのか ま〜石もあったけど
一生懸命歩く
和田小屋から1時間ぐらい歩くと花が少しずつ出てきました。
神楽ヶ峰の手前でみっけ
ハクサンチドリ
ここが神楽ヶ峰
ここまでほとんど登りだったのですが、ここから20分ぐらい下ります。
下るってことは この先登るんだな
疲れてきている身には堪えるのよ
下ったところにお花が咲いてました。
ナデシコ
クルマユリ
花を楽しんだあと苗場山への最後の登り
これが急なの
ほら 雲かかってるでしょう。
途中下山してきた方に「あと何分ぐらいですか」と
(時間聞いたりするときって疲れてきてる時なの)
「25分ぐらいかな〜」って
ひや〜
一歩一歩前進
なるほど待ってくれていました
こんな世界が
沢山の池塘があり 周りにはワタスゲ・小さなリンドウが・・・・・・・・・・・
頂上で記念写真
山小屋の傍にあったウッドデッキで久しぶりにお湯を沸かしコーヒーを飲んだり
リーダーはカップ麺を食べました。
また広島から来たというパーテーとおしゃべり
山小屋から今夜のカレーの香りがぷ〜ん
1時間も休んだかな〜
下山開始
途中何組かのパーテーとすれ違い
「今夜泊りですか?」
「はい」
「カレー作って待ってましたよ」 (笑)
「また カレー いつもだよね」
何度も登ってるらしい
ぬかるみの道を「飽きたよ・いやんなっちゃた」と言いながら
4時半ごろ駐車場に
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連休を利用して行ってきました。
ひーひー
新潟県と福島県境の平ヶ岳へ
事前学習はしました。
朝5時10分に出発
空は朝焼けが見え 「う〜いい感じ」
「写真はいまいちだね」なんて突っ込まないで下さい。
1時間ぐらい歩くとやせ尾根だよ。
もう先を歩いている人がいます。
最初はただ足元を注意して歩くだけでよかったのですが、徐々に急になるし
私の足は重たく感じる。
そして多くの人たちが私たちを追い越していく
これは歳か
やっと急登を終え最初の休み場
7時20分ご到着
テキスト見ると私たちのペースは特別遅くは無く普通
な〜だと おにぎりを腹いっぱい食べ 出発
体も足も軽くなり元の私になっていた。
ここからはもちろんアップダウンがあるけど ちょっと前みたいな急登はなく
ま〜楽って言う表現かな
尾根を歩いてると 右前方に綺麗な山が2つ
「ね〜あそこに登るの?」
「え〜遠すぎるだろう」と主人 (事前学習はしていきましたよ・笑)
そして台倉山を過ぎると右へ道は下って行きます。
「なんか さっき見えた遠くの山に吸い込まれていくみたい」
そう 感じた通り下っていき名も無き山を越えやっと本命の登りに差し掛かる。
ま〜ここを登り切ればと頑張る。
池ノ岳に10時25分ごろ到着
池ノ岳からこれから行く平ケ岳を望む(でもちょっと可笑しいな〜木道が写ってない)
少し休んでまた歩き30分で頂上到着
10時間50分到着です。
皆さんご飯食べたり お茶してます。
正直申しますが、私たちは荷物を軽くしようとガスも何も持ってきませんでした
コンビニの弁当
少し曇ってますが、燧ケ岳や至仏山を望めたしあの苦労も克服できたし
お昼ご飯への文句はありません。
ここでリーダーは「卵岩に行こうか 行きたいでも帰りが暗くなると あのやせ尾根が怖い」
思案してます。
私は無事下山できればいいのです。
タイムを計算して おそらく4時・5時には痩せ尾根を歩けるだろうと 踏んで卵岩に寄ることに
しました。
頂上から草原の木道を歩く(向うに見えるのがさっきの池ノ岳 卵岩はあの山の左のほう)
木々がもう紅葉になっており綺麗
主人が寄りたがっていたここが卵岩です。
なるほど池塘と卵岩綺麗な風景
それに帰り
こんな風景も見ることができ
私も寄って良かったと思いました。
池ノ岳を12時40分ごろ下山開始
途中沢登を終えたパーティーと遭遇彼らは半端じゃない
下り名も無き山を越え尾根に
紅葉が綺麗 でもあのやせ尾根が私たちを待ってる 朝登るときも一緒になった方とまた一緒になり追い越したり追い越されたりを繰り返し
下山
私たちは歳だし 長時間歩けるの無理になってきそうなので
今回この山をリーダーは選択したみたい
8月に白山に登り11時間歩きましたが、疲労度が全然違って
体中の筋肉すべてを酷使した感じ。
久々の山歩きっつ感じ
5時半無事下山 万歳
登山歴20年は過ぎてるだろうけど専門用語も詳しくなく素人感覚で情けない
リーダーは身の置き所が無いと言ってましたが、今はだいぶ元気を取り戻しています。
私はそこまでではありませんが、確かに体中が痛い感じでした。
今は復元してきてます。 |
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