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山登りとギジュさんが好きな主婦のつぶやき
ブログ5年生 になってました。でも進歩の無い私。これからも宜しくね。

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開聞岳(924m)


 2日の朝道の駅喜入で目が覚める


 4時半ごろ


 でも外は暗いの


 おかしいな〜


 家にいたときは4時半だとだいぶ明るくなってるはずなのに?


 ここは西 夜明けが我が岩手より遅いことを思いつきました。


 違うものですね。


 天気予報だと暑くなりそうなので早く山に登った方がベストと


 出発。


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  これから上る開聞岳


  舗装の道をしばらく歩くと登山道 浸食されており

  両側はシダが茂ったりしていて 東北の山々とは違っていました。


  登るに従い大きな岩があり ちょっと大変 梯子も設置されていました。

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  もう直ぐ頂上


  
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 2時間20分


 リーダーは10分ぐらい遅れて到着


  
 なぜ遅れたか? 大きな岩を歩くとき私はスイスイ


 リーダーはそこで苦労したのだと推測します。


 長さが違っていたのですね。


 頂上まぁ〜まぁ〜の天気


 写真撮ったり おやつ食べたり楽しみました。


 その時リーダーは
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   を 叩いた


  きっと今頃皇太子様 肩痛くなり「雅子50肩かな肩が入たいよ」


           雅子様「じゃシップ貼りましょうか」

  なんて 会話しているよ。





  下山


  途中東京から来た団体さんや孫さんを連れた中高年の皆さんと会話を


  楽しみました。


 その中でも岩手(盛岡)から来たという 70代の方と偶然にもおしゃべり


 車を利用し一人で高速・フェリーなど使わず旅をしていると


 丈夫な方 驚きでした。


 


 

韓国岳(1700m)


 フェリーから下りて


 えびの高原へ


 ○○スカイライン(名前忘れてしまいました)をくにゃぅにゃ

 
 11時半ごろ出発



  など咲いていました。


 時々後ろを振り向くと不動池とか お店駐車場が見えます。

イメージ 1
   (何が悪かったか色がへんでごめんなさい)


 朝ごはんフェリーの中で食べたのでお腹空いたので


 未だ頂上にはたどり着くことなくこの風景を見ながら


 おにぎりを食べる。



 頂上にたどり着いたのは1時ごろ

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  1時間半ぐらいで登れるので多くの方々いました。


  時々風が吹きさわやか



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 一番遠くに見えるのは高千穂峰 


 手前が新燃岳
 
 ニュースで見たあの山か〜
 

 2011年に爆発したし 今も立ち入り禁止区域が・・・・

 あの時も少し煙が見えました。


 
 リーダーは「高千穂峰にこの後登りたい」と


 私も登ろうかな〜とも思ったのですが、どうも力が涌いてこない

 結局リーダーも力が涌いてこない。


 運転が長かったり今考えると疲れていたんだと思います。


 下山して


  黒豚のカツを食べて


 登らないにしても高千穂峰の登山口だけでも見て置くことに。

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 中に入るとお金取られるみたいなので ここで又移動

 

雨飾山(1963m)

白馬岳から下山して 次予定していた雨飾山へ移動


 駐車場に着く



 上の方にキャンプ場があったりして そこの管理塔にお邪魔


 雨飾山と名前がついたお酒やバッチを購入して山情報を得る


 フロントの方とおしゃべりしていたら「どこから来たんですか」と



  「岩手」


  「僕も岩手出身なんですよ」

  
 「そう〜 」


  「アクセントでわかった」  て



  
 22日朝登山の準備を始めていたら


 あら? 腰が変


  顔を洗えない・勿論靴下も履けない




  リーダーだけが出発


  私は車の中で丸くなって休む



  2時間ぐらいしてゆっくり起きてみたら あららら 治ってました。


  根性が無いので追いかけて登ることなく 小説・マンガを読みながら時間を過ごす


  12時半ごろ下山してきました


 私は見ませんでしたが、リーダーが撮ってきた雨飾山

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 駐車場に岩手ナンバーの車が駐車してましたが、その方々も下山


 同郷で少しおしゃべり


 でもその方々は4座も連休に歩いたとのこと


 げ


 年代は同じに見える(ご夫婦と誰かさん)


 私は腰痛で歩けなかったし彼らは4座も歩いた


 凄いなと 素直に感銘するだけはできなかった。


 自分の心の中に
    悔しい思いがあったのと 自分はそんなに歩けるかな〜


 
 さようなら〜 としました。



 後は帰るだけ



 道の駅をいくつか回り

 お湯があり食事ができる「うみてらす名立」(http://www.umiterasu.co.jp/)に


  たどり着く。


  温泉ではなかったけど疲れをほぐし ビールを飲みご飯を食べました

イメージ 4



  外に出たら沢山の車が


 みんな私たちと同じような方々


 外に洗濯物がかけてあったりしてるの



 おやすみなさい。



  

 


 

白馬岳からの下山


  21日の朝ご来光を拝もうと山小屋の裏へ


  風がビュービュー

  
  ダウンにフリース着てます。


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  すっきりした朝焼けではないにしても手を合わせました。



  それから食堂に行って朝食です。



  身支度して6時半ごろ出発


  この頃は風穏やかになりつつあり安心

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 頂上から旭岳をバックに
           (夕べ山友がきて「へ〜こんな撮り方もあるんだ」と フン)



 山が沢山見えたけど知らない山ばっかり


 傍にいた方とおしゃべりしたらその方も「東京から来たしわからない」って


 だけど気持ちよかった。



さぁ〜これからあっちの方に下山です。
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  いい天気でしょう!



 道はほどほどの大きさの石で歩きやすい


 なんてったて下りだからね。


 三国境そして小蓮華とさわやかな風を浴びながら歩きつづける。


 この辺から「あ〜見納めだね」と何度も言いながら振り返る

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 小蓮華の当たりからこれから白馬岳に向かう方々とすれ違う



 すれ違う時「どうぞ うちリーダー後ろにいますから」と登ってくる方に話すと


 「うち妻が後ろにいますから」



 登る人は何とか理由を付け休みたいと考える


 私もその気持ち知ってるだから ちょっと意地悪言ってしまいます。


 その方が「小蓮華まだですか? 何度も峰があって」


 私「次の次ですよ」っと


  「あ〜よかった」と行きました。



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  だいぶ下山して後ろを振り向くと紅葉が始まった山々


  ここで「小蓮華まだですか」って聞かれました。

 

   まだまだだよ



  「もう直ぐです」って絶対言えない


 
 地図みたらわかるはずだよ







  これから通る白馬大池
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 あの池の向こう側を歩いて乗鞍岳を越えて下ります


 乗鞍岳からの下山は大変なものでした。
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 しばらくの間大きな岩の連続


 大きい岩なので浮いてることはないので、ただどこに足を運ぶか瞬時に


 読まないとね。


  天狗原で休み下山再開


  どのぐらい歩いたかな〜


  沢の流れる音が両側から聞こえてきます。


 と 言うことはだいぶ下に来たな〜


 人の声


 建物が見え始まりました。



 栂池山荘にたどり着く



 ロープウエイで下山



 天候に恵まれ本当にいい山歩きでした。



 


 

白馬岳(2932m)

連休を利用して長野まで足を延ばし白馬岳に登ってきました。
 
 
 
駐車場から猿倉荘へ
 
 
人がいっぱい
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7時ごろ出発
 
小一時間で白馬尻小屋

 
普通ここからアイゼンつけて雪渓をあるくらしいのですが、雪渓がだいぶ小さくなっていて もう少し上に行ってから雪渓に入りました。
 
クレパスも見えるのでみんな一直線に歩いています。
イメージ 2
 
 
雪渓を終わったのは10時半ごろ
 
ここからが凄い 急だったし道は狭いし人が大勢
 
葱平がどこだったかもわからなかったただヒーヒー歩く
 
 
でも時々空や回りを見ると さっきまでガスっていたのが晴れて綺麗な風景が目の当たりに
 
イメージ 3
だから下ばっかり見てちゃダメなんだよね。
 
大勢の人に追い越されながらもなんとか村営白馬荘に1時到着
 
ここでお昼のカレーライスを食べる。
 
東北の山には食事をだす山小屋なんてないけど、長野には沢山あるみたいでそれを利用させてもらいました。
 
イメージ 4
 
野菜でトッピングして頑張ろうとしている姿を感じ美味しく食べました。
でもジャガイモや人参もあったらよかったな〜
 
 
空も晴れてきました。
今夜お世話になる白馬山荘が見えてきましたよ〜
 
 
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着いた今私は県境に立ってます。
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 少し休んで
 
レストランスカイプラザに行き頑張った体へのご褒美にケーキセット
 
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         を頂く。
 
その後リーダーと一緒にビールで乾杯
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夕方になると雲海の上に高い山々が見えます。
でも私たちは殆ど名前が分かりませんでしたが、隣の席の方に教えていただきました。
 
見てくださいこの眺め
 
イメージ 8
 
考えたら
白馬山荘のホームページ見た方が綺麗だった。
 
 この風景を見て来たんですよ
 

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