困っている人

シンフォギアXV(エクシヴ)を見届けるまで、生きることを諦めないっ!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

東京の有楽町で催されてる「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2013」

音楽を楽しむイベントなんですが、食い気が勝る自分は
東京国際フォーラムのB5ホールでやっている
日本の地域特産品を試食・販売してるところに足が向いちゃいました(笑)

行ってみると、日替わりで日本の有名な料理人さんが
販売会の食材を使った一品を披露すると聞いて
食い意地の張った自分は、そのトーク後に配られるその一品目当てでそのイベント
「日本の味 フレンチの饗宴〜パリ、至福の時に奏でるフレンチシェフの協奏曲〜」を見物。

4日にはフランスのフレデリック・マドレーヌさんが一品を披露していました。
写真2枚目の左からいちごのタルト、ピーナッツクリームのマカロン、
リ・オ・レ(お米を牛乳などで煮込んだおやつ)、抹茶エクレア、
りんごとりんごの蜂蜜入り そば粉のガレットです。

お米を煮込んで甘いおやつにするなんて、日本人には思いつかない!
そんなリ・オ・レを食べてみたかったんですが
なんと自分の手前の人で配布終了〜(泣)

もらえたマカロンも、ピーナッツクリームがしつこくなく
マカロンも良い感じで美味しかったけど、リ・オ・レってどんな味だったのかなぁ〜。

物産展では、海藻からとった成分でお水やお米の口当たりを格段に上げる「お米飯」や
りんごに高圧力をかけて水分だけを抽出した「ホワイトウォーター」や
逆にりんごの甘みや酸味を凝縮した「ブラックシロップ」を試飲したりと楽しかった♪

購入したのは、その名も「究極のメロンパン」!!!
メロンパンはそんなに好きではないんですが
地元の茨城県神栖で大人気だとの話で、何より“究極”を冠するに相応しいか見極めてやる!
と、どこぞの美食家みたいな台詞を思いつつ一口…



・・

・・・

「う、美味い!
 外側の生地は従来のそれよりもしっとりとして、そして内側のパン生地には
 メロンの風味が甘すぎず、舌に纏わりつかない案配になっているっ!

 そんな、口の中にふくらむパン生地のメロン味を楽しんでいたら
 不意に舌へ飛び込んでくる、このカスタードクリームっ!!

 こちらもまた甘みを抑えていて、繊細なメロンの風味を損ねること無く
 この上ない、ハーモニーを奏でている!

 まったりとして、それでいてしつこくない。
 これぞ正に、究極のメロンパンだ…っ!!」cv.井上 和彦(TVアニメ『美味しんぼ』山岡 士郎役)

とまあ、こないだ実写映画の『美味しんぼ』を観たので真似てみました♪
この調子で「至高のメロンパン」もぜひ制作していただきたい!

一緒に買ったのは水戸名物「吉原殿中」
もち米をふくらませたもの(ポン菓子?)を水飴で円筒形にかるく固めて
その外側を同じもち米のふくらませたときな粉でコーティングして
きな粉がこぼれないようにオブラートでくるんでいます。

外側のサクっとした食感ときな粉の甘さ、内側の水飴の甘さとぬちっとした食感。
そのギャップと、噛んでいくうちに食感と甘さがまた変化していくのが楽しいv
これは水戸のお殿様も喜びますよ!

そして、對馬名物の「かすまき」
こちらは黒あん(こしあん)と白あんの2種類あって、黒あんを買いました。
あんを生地でくるむだけ、というシンプルなものですが
お茶が飲みたくなる落ち着いたお味でした。

他にも美味しい食材や珍しい商品がありますので
イベント最終日の今日、有楽町へ行ってみてはどうでしょうか。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事