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イギリス経済の成長がマイナス成長ということで、景気減速が明るみになってきました。 ロンドンあたりでは、すでに地価がここ数カ月で10%以上も下落していたり、 金融系の求人が激減していたりと、なんとなく景気が悪くなっているのかなとは感じていました。 景気予想では、今年いっぱいイギリスはマイナス成長、さらに、弱いイギリスポンド、 特に目立った輸出製品のないこの国が、どのようにして経済回復をしてゆくのか、見ものです。 (日本の景気よりは早く回復すると読んでいます) 現首相であるブラウン氏の名を当てて、ブラウンバブルははじけた、
というエコノミストもいるようなので、すぐに本格的な不景気に突入するかもしれません。 |
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イギリスの不景気の話は耳にしました。地価が下がっているって本当なんですね!フランスでは今まで右上がりで、今年ストップしたみたいだけど・・・急激に地価が下がる兆しはありません。
これから不動産を買おうかと思っているので、少しでも下がってほしいのですが・・・
2008/8/25(月) 午前 1:30 [ - ]
To Bichetteさん
フランスの事情はあまり詳しくないですが、知っている限りではこんな感じなのかなと予想しています。
1.フランスは他のEU圏と比べて持ち家率が低いので、まだ住宅需要があると、政府、建設関係者などは予想している。(まだ家が足りない)
2.住宅向け貸出ローンは変動金利型ではなく、固定金利型を選ぶ購入者がほとんどで、昨今、金利を上回る地価上昇が続いたため、すでに不動産を購入している人たちは、この不動産景気で得をしている。
そして、この状態がまだ続いている。
3.EU圏の景気は比較的悪くない(強いユーロ)。
持ち家の需要→まだまだ伸びる余地あり
持ち家の供給→不動産で得をしている人が多いので、まだ売る人が少ない
などの理由で、地価はなかなか下がらないと予想しています。
超個人的な意見なので、その点はあしからずです。
2008/8/25(月) 午前 2:28 [ Ben Hosaka ]