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今日、無事MBAを修了しました! MBA留学の準備を始めたのは、2002年ころだっただろうか、 それから、 英語の辞書を片手にTOEFL,GMAT(途中で挫折)の勉強の日々。 そして、 志望校を決めたのは、2006年の冬。 2007年9月に無事に希望校であるエディンバラ大学に入学してからは苦しい毎日。 それから1年あまり。 晴れてMBA卒業です。 自分で努力したことはもちろんですが、いろいろな方の助けを得ながら、 ここまで来れたことも事実です。 この場を借りてお礼申し上げます。 卒業式の会場。 さらに、 おめでたいことに、 エディンバラ大学MBAビジネスコンペで優勝することができました! 審査員の方が言われるに、 ・成功する大きな可能性を秘めているということ ・成功するためにやらなければいけないことが明確になっていること が、今回の優勝につながったということです。 これは、自分でリスクを取ったから得られたリターンであり、今後もこの姿勢を貫こうと思います。 経営者として、一日も早く会社を軌道にのせるべく、行動していきたいと思います。
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イギリスMBA留学
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ミッシング中のトランクですが、無事に見つかりました。 どうやら、乗り換え先のソウルで止まっていたようです。 なにはともあれ、出てきてホッとしています。 今回はアシアナ航空を利用したのですが、 トラブルとはいえ、丁寧な対応で安心しました。 日本に帰国して早くも1週間たちましたが、 時差ボケゆえに眠いのか、張り切りすぎのガソリン切れで疲れているのか、年なのか、 本調子には、まだほど遠い状態です。 留学が終わって、悩みが一気に減ったことは確実なので、 徐々にペースをつかみながらいきたいと思います。 週末は、 |
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とうとうこの日が来ました。 なんだか、これからずっと日本に住むのかと思うと信じられませんが、 2003年11月、フランスから始まった私のヨーロッパ生活が明日で終わり、 日本での新たな生活が始まろうとしています。 というわけで、今日がゆっくり過ごせる最後の日。 午前中は、 昨日のイベントの片づけ、お世話になった方への挨拶まわり(グラスゴー近辺)。 午後からは、 Hさんのお宅にお邪魔して、今後のスコットランドでの日本文化の予定、その企画に関しての意見交換。 玄米茶をいただきながら、あれこれと思案。 また、 私がこれから、ファッション、デザイン系の業種に飛び込むにあたって、良いアドバイスをいただいた。 それは、 良いデザインというのは、1つの線で表せるということ。 漠然として分かりにくい表現かもしれませんが、要は、無駄のないすっきりした、やぼったくない、 飽きのこないものが良いとされるデザインということです。(または、本物) 実際に例を交えながら説明してくださり、大変勉強になりました。 そうこうしているうちに、 Hさんが主宰している日本語教室の時間になったため、そこでお別れ。 最後の夕食は、以前連れて行ってもらったアイリッシュバーへ。 今日は、冷え込みが厳しかったので、体が温まるラム肉のシチューとギネス。 そんでもって、最後のスコットランドに乾杯。 最後の晩餐には程よい雰囲気とほろ酔い具合でした。 帰宅してからは、パッキング。 荷物がまた増えてしまい、捨てる、人にあげるを繰り返したが、なかなか小さくまとまらない。 とはいっても、 慣れたパッキングなのでなんとかなるでしょう。 今晩は、 込み上げてくるものがあり、ひょっとしたら寝れないかもしれない。。。。。。
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イギリスでの生活も残り1週間となりました。 まだ、ゆっくりと振り返る時間はないですが、 何がしたくてここに来たのか、 何ができるようになったのか、 何を学んだのか、 何を失ったのか、 これから何をしたいのか、 何かやり残したことはないか、 日本への帰りの飛行機の中で、これらについて考えてみようと思います。 さて、 23日のイベント前の最後の週末。 まだあれこれとやることがあり、何でも後回しにする性格が裏目に出ないように しっかりやっていきます。 今、一番の悩みは、着物の製造工程の写真をどのようにディスプレイするか?です。 日本人でも見たことのないしろもの?なので、もちろん、イギリス人が見るのも初めてだと思います。 どうやって内容を分かりやすく伝えるか、がとても重要になってきます。 当初は写真ではなく、パソコン上でのスライドショーで十分かな、とも思ったのですが、 当日はデザイナー、アーティストの方が多く来られるので、 おそらく、それなりの技術的な質問が飛んでくることが予想されます。 それらに答えられるように準備しておくことも必要です。
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先日お会いした、Hさんの誘いで、現在、シルクロードの特別展示が行われているバレルコレクションに行ってきました。 Hさんは、ここグラスゴーで着物のファッションショーを手掛けているプロデューサーでもあるため、 良い機会だからと、お誘いをいただいた。 バレル氏は、今から100年ほど前に造船で栄えたグラスゴーで生まれており、 また、家族は当時、造船会社をすでに経営していたため裕福で、幼少の頃より美術に興味を示し、 その後はアートコレクターとしての地位を築いていったようである。 今回は、そのバレル氏が辿ったシルクロードの軌跡ということで、 収集した見事なタペストリーの展示が行われていました。 どれも、100年前のデザインとは思えないほど、保存状態がよく、また、斬新な色つかいをした刺繍が細部にわたって施されており、とても貴重なものを見ることができた。 カメラを忘れてしまったので、近々また見に行こうと思います。 その後、 ルームメイト、その同僚(=私の友人)、私の3人で会うことになっていたため、 待ち合わせ場所に移動。 ルームメイトは、先週、北アイルランドに旅行しており、 また、私がギネスが好きということもあって、 わざわざアイリッシュパブを探してくれ、そこに行くことにした。 3人で会うのは初めてであったが、お互い知っている仲だったので、会話もはずみ、 また、途中、アイリッシュバンドの生演奏も加わり、とても有意義な時間を過ごすことができました。 明日から、また頑張ります。
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