俳句

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新幹線で一句

越後湯沢駅→上野駅を目指し、上越新幹線に乗り込む。

いろいろな思い、不安、期待が頭を巡る中で、俳句(やや川柳まがい)を詠む。

 
 梅雨明けの 雲から日が差し きざし有り
 
 →夕立の後の雲の晴れ間から、光が街に差し込める光景を見て、良い兆しととらえる
 
 
 夏高原 緑とたわむれ 時忘する
 
 →地震の風評被害で少ない山登りの観光客を見て、それでもここに訪れる人たちは
  山を楽しんで、リフレッシュするんだろうなという楽しさ

 
 旅立ちに 思い巡らせ 我新た
 
 →新幹線の中での新たな決意

 
 夏休み 機内だけでも 悪く無し
 
 →忙しい日々だが、新幹線、飛行機とそれぞれを楽しむことで、本当に短い夏休みが始まり、
  また終わろうとしている

俳句の心

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少し前になるが、父親が俳句をしていた頃(多趣味のため今は休んでいるらしいが)、
俳句の先生をされていた方が、主体となって発行されていた俳句集が毎月届く。

先生は、すでにお亡くなりになられたが、父親が生徒だったということで
先方の発行元が毎月お送りくださっている。


実は、僕も10歳くらいまで、地元の地方紙に良く俳句を寄稿して、
新聞に掲載されたりもしていた。
当時は、思いつきのまま、課題の季語を盛り込んで歌をつくり、
寄稿すること自体にわくわくし、掲載されれば切り抜いてノートに貼ったりもしていた。
(懐かしい。。)


昨晩、例によって”春嶺 8月号”の俳句集が届く。
昔やっていたことを大人になってからまたやりだしてみたいと思い、
歌をつくり、詠みはじめて見た。

自分の思いや、季節、環境などを織り交ぜながら
考えることは新鮮で面白い。


これからは、心にゆとりをもって暮らしていければ良いと思う。

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Ben Hosaka
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