科目:マーケティング

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

試験直前の評判では、試験は相当に難しいということだったので、気合を入れて勉強する予定でした。

しかし、昨晩10時ころに停電があり、また、早期に復旧する見込みがなく
勉強できる環境ではなかったので、そのまま寝ることにしました。

それが返ってリラックスした体調につながり、今日はスムーズに回答することができました。

やはり、体長管理は重要ですね。


残り2教科(オペレーション、オーガニゼーション)がんばります!

セグメンテーション

体調も回復基調なので、復習を兼ねて過去のノートをパラパラとめくることにした。

ちょうど2週間ほど前にマーケティングの授業で”セグメンテーション(区分)”について勉強した。この言葉は気になっていたので、整理することも含めて書いてみます。


どのマーケットにどんな商品、サービスを、いつ投入するか
企業であれば当たり前に考えることである。

このセグメンテーションは、既存のマーケットに無い客層(潜在的顧客)を
どのように既存のマーケットに取り込んでゆくか、また、具体的にどのような方法で
セグメントを分けてゆくのか、ということに有効なようで興味深かった。

これは、ニッチ分野、大量製品分野など分野を問わずに使用することが可能で
大量製品になればなるほど、複雑なセグメントが増え、ターゲットを見失い失敗する例もある。


効率的にセグメンテーションをおこなうためには、

・Identificable(マーケットのサイズがわかる)
・Measurable(定量的にわかる)
・Substantial(実質てきである)
・Accessible(手に取ることができる)
・Actionable(実行可能である)
・Stable(安定している)
・Relevant(実質的な価値がある)

ということを踏まえる必要があるとのこと。

難しい単語であるが、自分の言葉に置き換え、さらにそれを自社製品に
当てはめることでニーズをとらえ、そのニーズに応えるだけの能力があるのか
一つの良い指標になるのではないだろうか。

全1ページ

[1]


.
Ben Hosaka
Ben Hosaka
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事