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試験直前の評判では、試験は相当に難しいということだったので、気合を入れて勉強する予定でした。 |
科目:マーケティング
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体調も回復基調なので、復習を兼ねて過去のノートをパラパラとめくることにした。 ちょうど2週間ほど前にマーケティングの授業で”セグメンテーション(区分)”について勉強した。この言葉は気になっていたので、整理することも含めて書いてみます。 どのマーケットにどんな商品、サービスを、いつ投入するか 企業であれば当たり前に考えることである。 このセグメンテーションは、既存のマーケットに無い客層(潜在的顧客)を どのように既存のマーケットに取り込んでゆくか、また、具体的にどのような方法で セグメントを分けてゆくのか、ということに有効なようで興味深かった。 これは、ニッチ分野、大量製品分野など分野を問わずに使用することが可能で 大量製品になればなるほど、複雑なセグメントが増え、ターゲットを見失い失敗する例もある。 効率的にセグメンテーションをおこなうためには、 ・Identificable(マーケットのサイズがわかる) ・Measurable(定量的にわかる) ・Substantial(実質てきである) ・Accessible(手に取ることができる) ・Actionable(実行可能である) ・Stable(安定している) ・Relevant(実質的な価値がある) ということを踏まえる必要があるとのこと。 難しい単語であるが、自分の言葉に置き換え、さらにそれを自社製品に
当てはめることでニーズをとらえ、そのニーズに応えるだけの能力があるのか 一つの良い指標になるのではないだろうか。 |
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