病気/ケガ/メンタル

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

’昼寝’は眠気を覚まし、午後の活力を与える意味でとても有効であると聞いたことがある。

この間、中国人のクラスメイトに、なぜいつもそんなに元気なのか?と聞いてみたところ、
お昼休みに昼寝をしているから、午後のクラスでもアクティブなんだよ、と教えてもらった。


今日の場合は、昼寝とは違い、ただ単に疲れが相当溜まっていたためだと思うが、
少し寝入ってしまった。


そして金縛り。


私は金縛りに何度かあったことがあるが、今日もその類であった。

イギリスに来てからは初めて。

しかも今回は夢のストーリーの内容が悪く、非常に複雑な気持ちで目が覚めた。

ストーリーは夢の中なのに、布団に入って寝ようとするシーンで、そこで金縛りに合う。
そして、体中が動かず、何とか体を動かそうとするが、かろうじて手が少し動く程度。

なぜかと思ったら、背中に”黒いもの”を背負っていて、それが体を動かなくしていた原因、
これ以上は、内容的に表現しない方がよいのでここらあたりで止めておきます。


これは精神または体が極端に疲れている証拠なので、早めに寝ることにします。

明日からまたハードなグループワークが始まりますし。


私は今回のグループワークでプレゼン担当(資料作成)ですが、出来に関しては上々の反応です。

チーム編成後、初のグループ活動なので、”これならできる”という部分を
きちんと示していきたいと思います!

支え。

学校を休んで3日も経ってしまいましたが、
ありがたいことに、いろいろな方に支えていただいています。

アパートまで食べ物、日本の薬を持ってきてくれたり、
携帯電話のテキストメッセージで励ましてくれたり、
授業のノートをとってくれたり、ブログでの書き込み、
多くの友人に支えられて、自分は本当に恵まれていると思います。


今回の病気で、あらためてそれを強く感じました。


みんな授業、グループワーク、それぞれの仕事で忙しい中、
時間を作ってくれているわけで、本当に頭が下がります。



そんな中、元上司からの突然の電話。
元上司:hosaka元気か?
私:いえ、風邪で学校を休んでいます。。。
元上司:あ、ちょっと待って。
私:相変わらず忙しいですねえ。

というような途切れ途切れの会話が続いたが、
弱っているときに励ましの電話をいただくことができとても嬉しかった。


自分はいろいろな方に支えられているということを肝に銘じて
今後の体調管理をしっかりしていきたいと思います。

先週末あたりから、ちょっと風邪気味かなと思っていましたが、
とうとうダウンしてしまいました。


・劣等感からくる精神的疲労
・もらい風邪(クラスメイトは風邪ひきが多い)


が主な原因だと思いますが、いずれにせよ自己管理能力が足りなかったからでしょう。


フランスにいるとき(4年ほど前)から、1年に一回、大きな風邪を引くように
なってしない、今年イギリスでも同様の症状がでています。

海外で生活していると、自分本来のペースを見失いやすく、
多少無理をしてしまう結果、このようなことがおきているのかなと思っていますが、
毎年、毎年同じ事を繰り返しているので全く学習能力がないですね。
そろそろ、歳も考えないといけませんね。


大事をとって、質が悪いという噂のイギリスの病院で診察してもらう予定です。
(今はだいぶ良くなりました)


月曜日に診察予約を入れて、診察するのは木曜日です。
このように診察が遅いシステムなので、
病院に病人の方が溢れかえっている意味が良くわかります。

健康第一です。

気温の冷え込み、慣れない生活、課題をこなすための夜更かし、パブのハシゴ
などが原因でクラスで風邪をひいている人、ひき始めの人が目立つようになりました。


イギリスの医療事情はかなり悲惨らしいので、できるだけお医者さんの世話にならないように
健康管理には気をつけたいと思います。


私の田舎では、風邪を引くと蜂蜜と摩り下ろした生姜をお湯に溶かして飲む習慣があります。
(だんだん無くなりつつあると思いますが)
ここでは、それらの材料が手に入らないので、もっぱら持参した風邪薬だけが頼りです。


まだまだ始まったばかりなので、ここでつまづくわけにはいきません。


先日、クラスでインフルエンザの予防接種をやろうか、という話も出ましたが、
最終的には個人に任せるということで落ち着いたので、もうすぐ
インフルエンザシーズンが到来するかもしれません。

気をつけないと。

ストレスバランス

ストレスとの付き合いについて。

サラリーマン時代は、社内外の人的要因から受けるストレスがほとんどであったと思う。
そして、それは時として自分のストレス耐性の限界を超えて、胃が痛んだり、
ストレスのはけ口が見つからないまま辛い日々を過ごした日もあった。

そして、今は社業+学業+外国生活。状況は、さらに過酷かもしれない。
まだ実際の講義は始まっていないので、本当のところはわからないが、
会社運営とMBA習得は以外に可能かもしれない。(もちろん、ビジネスの規模によるが)


理由は、それぞれからくるストレスをお互いが相殺できるほど、分野が違う、
というか、ストレスの性質が違う。


根底には、両方”自分が好きでやっている”ということが大前提にあるからかもしれない。
自分の好きなことをやる、ということがいかにストレスを発散し、前向きの力になるのか、
ものすごく実感できている。


ストレスで倒れたりしたら何にもならないので、程々に、健康第一に努めます。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
Ben Hosaka
Ben Hosaka
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事