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長かった。。。。 |
旅行
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新潟県北部にある城下町 村上市えんま堂骨董市に出かけてきました。 村上市は、高校の先輩からいいところだよ、 と聞いていたが実は一度も行ったことがなかった。 十日町から高速を飛ばすこと2時間半、同じ新潟県内とはいえ、新潟県はやっぱり長い。 到着すると、今にも雨が降りそうな天気。。。 お目当ての骨董市を回りながら、ふらっと町屋による。 江戸時代から続く町屋と老舗の看板を守っている方々のお話を聞いて感動。 ここのお店は、鮭で有名。 こおばしい鮭の燻製の匂いが漂い、食欲を誘う。 骨董市自体は、今年最後ということでしたが、意外と大したことなし。 雨も降ってきたのでみなさん早めに店じまいしていました。 ですが、いろいろな出会いがあり、また面白い展開になりそうです。 つくずく思うのですが、やはり自分の足で稼がないと何事も、ことは起こらないですね。 さて、 村上といえば、有名な村上茶。 ちょうど、雁木つくりのお茶屋さん(九重園)を発見。 入って、抹茶と和菓子をいただく。 (今、お茶を習おうか迷っているのですが、まだ決めかねています。。。) ここは内部を見学できるようになっており、女将さんが丁寧に説明してくださり、また感動。 紅葉には少し時期が早かったので、もう少ししてからまた出かけてみようと思います。
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長かった海外生活を終え、やっと日本に着きました。 26日(金)の夜に成田空港に到着したのですが、ちょっとしたトラブル。。。 今まで何百回と飛行機に乗っているのですが、初めてのロストバゲージ。 しかも、今回は引っ越しの荷物でもある別送品の申請もしなくてはならず、 航空会社さんと荷物配送会社さんの間で対応が分かれる。。 しかも1枚しかない通関申告書を2社間で回さなくてはならず、どっちの荷物も遅れて届きそうな雰囲気。 今日の時点では、まだ私の大切なトランクが見つからず、最悪はロストの可能性も視野に入れながら 計画を立てないといけないかなと。。。 それにしても、秋物の服や、商売道具などが詰め込んであるので、 遅くてもいいから、無事に見つかって欲しいところです。マジで。 そんなトラブルに巻き込まれながらも、 翌朝、早速、浅草へ仕入れに行ってきました。 ちょうど大規模な骨董市が行われるという情報を聞きつけていたので、 朝一、開店前から並んでやる気満満。 やはり、 昔から東京は裕福な家庭が多いせいか、新潟では手に入らないような豪華な着物がたくさんありますね。 不景気のせいもあって、着物を手に取る人は少なく、 ほとんど私の言い値で購入することができ、とてもラッキーでした。 帰るときには、両手で持ちきれないくらいになっていて、ちょっと買いすぎたかなとも思ったけど、 同じ着物に二度お目にかかることはほぼありえないので、えいやで買い占めてしまったところもあり。 これから、 実業のほうがんばります。
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昨日、日曜日は非常に天気がよく、ジャケットがいらないほど気温も上がったため、 散歩がてら公園に行くことにしました。 とはいっても、 ビクトリアパークという、グラスゴーの西に位置する広大な公園で、バスを乗り継いで到着。 並木道を抜けると、 白鳥の住む人工湖、フラワーパークが現れ、 日ごろの疲れを忘れさせてくれるような光景が飛び込んできました。 その後、 ダウンタウンに戻って、オーガニックフェスティバルに参加。 やっぱり、食べ物のイベントは人が集まりますね。 人でごった返し、前に進むのもやっと。 値段も手ごろだったので、ワインのつまみ用にチーズなどを購入。 それから、 イベントの前なので、身だしなみを整えるため、グラスゴー初散髪。 飛び込みで入りましたが、 エジンバラの床屋さんより腕もいいし、融通も利くので良い印象です。 フラットに帰って、 フラットメイトに着物の製造工程を説明する本を見てもらう。:自作、自費出版? (というよりは英語の校正依頼) 本番までには、最終版の本は間に合うでしょう。
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9月15日から、Glasgow's Built Heritage Festivalと題して、グラスゴー市内にある美術館、歴史的建造物などに無料で入場できる催しものが開催されています。 折角の機会なので、少し出かけてみることにしました。 庭と地元中学生によるWorkshopの作品展のみが公開されていました。 再オープンは10月のようです。 日本の国旗のような短冊に願いを込めて吊るしていることろが印象的でした。 それから、 グラスゴー大学のあるWest Endへ移動。 スコットランドの伝統行事 ケイリーもメインフロアで行われていました。 印象的だったのは、 チャールズ・マッキントッシュという19-20世紀にかけてイギリスを代表する建築家の作品が展示されており、日本に行ったことのない彼が、日本の工芸品に影響を受け、作品にセンスを取り入れたということです。 また、 ミニミュージアムと題して、5歳前後の子供たちを対象にした”靴”の広場があり、そこも気に入った場所の一つでした。 個人的には、器の底に足が付いているカップがお気に入り。 その後、 すぐ隣にある交通博物館へ移動。 車、バイク、鉄道好きの人にはたまらない場所。 それだけでなく、自転車、乳母車、路面電車、消防車、囚人車、日本のゲーセンなんでもあります。 レトロな街を再現したコーナーも面白く、お孫さんを連れたおじいちゃん、おばあちゃんの姿が非常に多かったです。 |


