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お久しぶりです。 ついつい、更新をさぼっていましたが、元気にしております。 今日はひな祭りですが、一昨日の日曜日、節句の茶会(和亭)に参加してきました。 知り合いの方が、着物の集いの会(会員数:140名)を主宰しており、お招きにあずかりました。 また、隣町にある国際大学で、MBAを専攻するアメリカ人のJさん、国際開発を専攻する中国人のLさんも加わり、国際色豊かなものとなりました。 この模様は、新潟日報(地元紙)の元気なシニアを紹介するコーナーで取り上げていただき、 大盛況でした。 記事をスキャンできるようであれば、のちほどUpします。
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芸術・文化
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取引させていただいている老舗旅館さんで将棋の王座戦が行われるということで、 大盤解説を見に行ってきました。 将棋は昔から好きで、幼少時はよく父親と対局したものでしたが、 ここ最近は、相手もいないく、また、外国にいたこともあり、するとすれば、もっぱらチェスばかり。 久々にわくわくしながら会場入りしました。 プロ棋士による大盤解説では、こういう攻め方だと、こういった展開が予想され、 一気に形勢が逆転するなど、とてもわかりやすく解説してくださりました。 ”次の一手”という、まさに次の一手を予想するクイズでは、 9二飛車と正解したのですが、正解者が多かったため、 解説者の直筆サインは手に入れることができませんでしたが、 予想が当たりそれなりに満足できました。 将棋は、勝負事ということで、戦略などを立てる分が経営にとても似ており、
異なった多角度で物事を見る癖をつけるためには、良い趣味のような気がしました。 |
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竜馬がゆくを読むのはすでに4回目。 たぶん、テレビか雑誌で見たのですが、ソフトバンク 孫社長がこれを読んで感化されたことが一つのきっかけで、事業を始めたとあったので、私も読んでみようと決めました。もうだいぶ前の話です。 自分を本の登場人物にあてはめて、自分だったらどう行動するか、どのように生きていきたいか、問うにはとても良い本だと感じています。 今回は”坂本竜馬”を自分を映して読んでいます。 江戸時代、土佐の田舎から江戸に剣術修行に出てくるところを、新潟の田舎からイギリスにビジネス修行にでてくるという風に。 時代、家柄、風土、生活拠点などまったく共通点はありませんが、 ”一つのことに打ち込む精神” ”見聞を広げたいという欲求” ”成し遂げたいという思い” は共通しているのではないかと思います。 本のあらすじと重ね合わせると、まだ時勢ではないと言えるので、 あせらず、もう少しじっくり構えたいと思います。 ただ、時を待っているだけではなく、有識者の話を聞くということが重要だと思います。
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スコットランド人の友人がアパートのデコレーションが完成したということで、 部屋のお披露目会を兼ねた夕食会に招待してもらいました。 夕食のメニューは、なんとスコットランド人による和食。 少しビックリしましたが、何が出てくるのか楽しみなのも事実。 料理が出来上がる間、デコレーションしたばかりの部屋の見学させてもらいました。 なんでも、2年近くかけてほぼすべての部屋をリストアしたというだけあって、 ビクトリア調の家具と、現代家具が自然にマッチしている感じして、 とても落ち着く雰囲気の部屋に仕上がっていました。(建物自体は100年以上前のものらしいです) そして、 きれいにセットされたテーブルに、トマトサラダ、野菜のかき揚げ、うどん、味噌汁、巻き寿司と おいしそうな料理が並びました。 最後は、友人がみんなの前で巻き寿司を作るというので、見ていましたが 細巻き用の海苔で、太巻きを作ろうとしていたので、急遽、海苔を継ぎ足して なんとかマッシュルーム巻きが完成。(ベジタリアンの友人用に) 日本酒を飲んだり、ワインを飲んだりして結局、帰宅は朝2時ころになりましたが、
友人達と、楽しいひと時を過ごすことができました。 |
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日本での一時帰国中に、一年に1回行われるきもの求評会がおこなわれているということで出かけてきました。 これは地元きものメーカーの新作展示会で、業界関係者のみ入ることができるイベントです。 私は、当然普通に入ることができないため、取引先の呉服問屋の奥さま方と一緒に 入場し、新作の審査投票までしてきました。 ここぞとばかりに、要望、コメントを書かせていただきました。 一言でイベントの感想を表すと、物足りないというのが正直なところです。 着物を着る方の立場に立った提案、企画というものが足りないように感じました。 今では、着物は普段の生活に不必要なものとなっており、冠婚葬祭以外ではめったに着る機会もなく、 日本人でも一生着ることもない方もいると思います。(日本の民族衣装なのですが。。) そして、 それに伴い、後を継ぐ技術者が少なく、このままの状態で行くと、数年後にはかなり深刻な 状況に陥っているのではないかと思います。 審査しながら、また、業界関係者とお話をしている間、 私に何ができるかといろいろと考えてしまいました。 留学を終えてから、たくさんやることがありそうです。
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