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さもんの日本と近隣の世界弾丸トラベラー日記
2017年フライト終了、来年からは平JGCで気軽に旅を続けます!

書庫鉄道旅行日記

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さてメインイベントの撮影会は事前予約、しかも抽選のようで参加できず(涙)
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その代わりに復刻版のバスは撮影できました!ある方は喜びそうでございます(笑)
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そしてメインの7000系はかなり角のこの位置からなら!赤ひげ、青ひげの復刻カラーに現行カラーの3両がしっかり展示されていました!ベストポジションではありませんが・・・勢ぞろいを撮影できて大満足です
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私にとってはこの色が一番なじみ深いです!ただあの吊り掛けモーターの音がもう聞けないと思うとさびしいですね
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そして検修所内も見学する事が出来ました
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工具や部品などのほかに行き先表示幕も展示されていました
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そしておもいで広場内の車両も見学でき、無料のイベントとしては大満足でした
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ということで6月12日に参加いたしました!

都電7000系さよならイベント!

その前日11日で運行を終了した都電7000系の引退のイベントでございます!こちらの車両、ヘッドマーク付きでございます
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この車両は車内もさよなら7000系一色でございます
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そのヘッドマークをアップにしました
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そして荒川車庫にてイベントがやっておりました
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車庫にはあの社長の愛車が保管されていました(謎)
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都電グッズも売っておりましたのでちょっと購入致しました
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それではもう少し中に入るとします

ちなみに行先案内(サボ)が手書きなのも何とも言えません
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そして前2両は通勤型車両!いわゆるセミクロスシートです
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途中駅で自強号の通過待ちなどをしているときは車掌さんものんびりとされているのもいかにもローカル線ですね
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けん引しているディーゼル機関車もいい味出しています!
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基本単線の南回り線ですので自強号などの通過待ちも結構あります
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更に列車はのんびりとした景色の中を進みます
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温泉で有名な知本駅にも停車します!と言ってもここから行くより台東空港や台東駅からの送迎で行く方が多いでしょうね
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そして約1時間30分、5分遅れで終点台東駅へ!電化されておりプユマ号や電車が止まっている景色は新鮮ですね
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タイムスリップしたようなひと時もここで終了しました
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ちなみにここから30分の待ち合わせで14時発のプユマ号に乗ると18時過ぎには台北駅に到着します!なので乗り継ぎはしやすいかと思います!ただしプユマ号は結構人気があるようですし無座券は売っていませんので利用される方は早目(2週間前から)に予約された方がいいと思います!そしてもう一つ

非冷房の旧型客車から冷房がガッツリ効いているプユマ号。体調を崩しやすいのでご注意を!

実際冷房にやられ食欲がなくなった(笑)私!こうならない要はおるものを用意しておくといいと思います!


そんな旧型客車の旅

いつ全廃になってもおかしくありませんので乗りたい方はお早めに!

さて乗りこんだ社内の様子は・・・電球も半分切れています(笑)
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そしてやっぱり・・・

窓を全開にして東シナ海の風を浴びる!

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日本ではこういったことはもうなかなか出来ないでしょう!というのも・・・

冷房なんてものは付いていません!扇風機だけです!!

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最初は冷房がないなんてきついな〜・・・て思いましたがこれが結構風を浴びて快適!まあ真夏はさすがに大変でしょうがこの季節なら十分大丈夫!そしてカーブになるとこんな感じ!(ちょっとピンぼけはご容赦ください)
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そしてなんといっても時代を感じるのは扉・・・

手動式です!

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もちろん走行中でも自分で開けることができちゃいます(爆)

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常識あるブロガーの皆様はまねをされませんように・・・

もちろんオイタもご遠慮した方がいいと思います(笑)

さて本編の途中ではありますが・・・台湾国鉄で味わった旧型客車の旅・・・いつまで味わえるか分かりませんので一刻も早く皆様に!ということで本編に交えてお伝えします!

まずは台湾国鉄の旧型客車列車につきましてのご説明を少々・・・ご存じの方も多いと思いますが台湾国鉄の場合優等列車には名称がありまして・・・

自強号:いわゆる特急(タロコやプユマ号も含まれます)
莒光号:いわゆる急行(客車列車であることが多いです)
復興号:いわゆる準急(現在ではほぼ消滅しており花蓮からの一部で見られる程度)
區間車:各駅停車(台北付近では通勤電車であることが多いですが客車列車もあります)
こういった車両区別がありますが今回乗ったのは・・・
普快車:各駅停車ですが車両が・・・電化される前の(昨年5月まで)台東線ではかつての名車、DR2700型が活躍しておりました!(電化で役目を終え廃車留置されております)そして今回乗った南回り路線では旧型客車が活躍しております!

ちなみに現在、南回りの普快車は1日1往復!ダイヤは以下の通りです
普快車3671 枋寮10:50発台東13:27着
普快車3672 台東16:08発枋寮18:21着

これは狙わないと乗れません!今回私は台南に前泊し8:50発の自強号で出発!始発からではなくちょっと進んだこちらの大武駅までやってきて列車の到着を待ちます
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この駅は優等列車もしっかりとまる駅です!その中でも「普快車」の言葉は目立ちますね
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そして定刻に・・・なぜか閉鎖されていて2番月台(ホームの事です)に到着!撮影後は慌てて階段を駆け下り駅員さんの「sorry!」に笑顔で答えながら移動!おかげでまずますの全景が撮れました
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ホームに上がると扉は開いていて乗車可能です!といっても・・・
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列車は3両編成で前2両と後ろ1両で構造が違います!こういった統一感のなさがローカル感を感じますね(笑)
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乗りこむと・・・このオールド感全開な感じが鉄分を盛り上げます!
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最後尾もこんな感じで解放されています!とはいっても進行中はここに立っていると車掌さんに怒られるようです(笑)私は座っていましたが・・・
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それでは出発です!

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