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さて本編の途中ではありますが・・・台湾国鉄で味わった旧型客車の旅・・・いつまで味わえるか分かりませんので一刻も早く皆様に!ということで本編に交えてお伝えします!
まずは台湾国鉄の旧型客車列車につきましてのご説明を少々・・・ご存じの方も多いと思いますが台湾国鉄の場合優等列車には名称がありまして・・・
自強号:いわゆる特急(タロコやプユマ号も含まれます)
莒光号:いわゆる急行(客車列車であることが多いです)
復興号:いわゆる準急(現在ではほぼ消滅しており花蓮からの一部で見られる程度)
區間車:各駅停車(台北付近では通勤電車であることが多いですが客車列車もあります)
こういった車両区別がありますが今回乗ったのは・・・
普快車:各駅停車ですが車両が・・・電化される前の(昨年5月まで)台東線ではかつての名車、DR2700型が活躍しておりました!(電化で役目を終え廃車留置されております)そして今回乗った南回り路線では旧型客車が活躍しております!
ちなみに現在、南回りの普快車は1日1往復!ダイヤは以下の通りです
普快車3671 枋寮10:50発台東13:27着
普快車3672 台東16:08発枋寮18:21着
これは狙わないと乗れません!今回私は台南に前泊し8:50発の自強号で出発!始発からではなくちょっと進んだこちらの大武駅までやってきて列車の到着を待ちます
この駅は優等列車もしっかりとまる駅です!その中でも「普快車」の言葉は目立ちますね
そして定刻に・・・なぜか閉鎖されていて2番月台(ホームの事です)に到着!撮影後は慌てて階段を駆け下り駅員さんの「sorry!」に笑顔で答えながら移動!おかげでまずますの全景が撮れました
ホームに上がると扉は開いていて乗車可能です!といっても・・・
列車は3両編成で前2両と後ろ1両で構造が違います!こういった統一感のなさがローカル感を感じますね(笑)
乗りこむと・・・このオールド感全開な感じが鉄分を盛り上げます!
最後尾もこんな感じで解放されています!とはいっても進行中はここに立っていると車掌さんに怒られるようです(笑)私は座っていましたが・・・
それでは出発です!
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