天網恢恢、疎にして漏らさず。

過去は常に我々と共にあり、決して消えうせることはない。さようなら。

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インターネットで結ぶウイルス肝炎患者と支援の会  肝炎情報
● 厚生労働省パブリックコメント「『肝炎対策の推進に関する基本的な指
針(案)』に対する意見の募集について」について実施されています。
 各会の要望や意見を反映させるために、意見をどしどし出してください。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495
100325&Mode=0
 ○実施期間  2011年2月25日〜3月26日
 ○関連情報     意見公募要領(提出先を含む)
             肝炎対策基本指針(案)
          がpdfでダウンロードできます。
 ○問い合わせ先 厚生労働省健康局疾病対策課肝炎対策推進室
         電話:03−5253−1111(内線2947)


●非環式レチノイド早期承認に向けて各会で要望書を!
 非環式レチノイド(ペレチノイン)の保険認可要望を更に進めましょう。
 開発メーカーによってレチノイドの承認申請が今年1月に出されました。
 審査は、PMDA(独立法人 医薬品医療機器総合機構)で行われ、承認の
適否が判断されます。
 安全性と有効性を適切に判断し、多中心性発がんを起こす「肝がん」患者の
苦しみを解決できるよう早期承認を求めて、PMDAに要望書を
出してください。

 ▼要望書の宛先
   独立法人 医薬品医療機器総合機構 理事長 様
    <住所>100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル

 【要望書文案】
                                     2011月 月 日
独立法人 医薬品医療機器総合機構 理事長 様

          非環式レチノイドに関する要望書

 日頃は、治療薬・機器の安全を確保し、治療のためにご尽力をいただき感謝
申し上げます。
 肝がんは日本のがん死の第4位を占めており、年間34,000人が‘いのち’を
失っています。
 C型肝炎から発がんした「肝細胞がん」は、他の部位のがんとは異なり、一
つの肝がんを治療しても他の部位から次々と発がんして再発を繰り返す「多中
心性発がん」の特徴があります。
 以上のことから肝がんは、再発抑制が非常に重要です。
 現在の肝がん治療は、画像診断などで発見されれば治療を繰り返すという患
者にとっては、精神的にも肉体的にも、経済的にも、大変な負担となっていま
す。現在肝細胞がんの再発を抑制する治療法は確立されておらず、いったん肝
細胞がんを発症した患者にとって、再発を何としても抑制したいということが
非常に切実な願いです。
 米国学会でも発表された資料によりますと、今般貴機構に承認申請が出され
ている「非環式レチノイド」は、再発抑制に期待できるデータが示されていま
す。
 私たち、肝がん患者もこの薬が治療に使用できる日が早く来ることを待ち望
んでいます。
 貴機構のご努力で、安全性を確保され、早期に承認され、肝発がん患者の
 治療に早期に提供されることを期待し、お願いする次第です。
                            以上

【資料】
 ▼既報・肝細胞がん再発抑制剤「ペレチノイン(開発コードNIK-333)」
 の国内製造販売承認申請について

 1月18日、興和株式会社(本社:名古屋市中区)は、の国内製造販売承認
 申請を行いました。
 「興和」関連情報
  http://www.kowa.co.jp/news/2011/press110118.pdf

 ○米国での学会発表で
  ペレチノインの効果がより明確に発揮される患者背景を特定
   〜多中心性発がんに対する効果を示す可能性を示唆〜
  米国臨床腫瘍学会 消化器癌シンポジウム 2011
  http://www.kowa.co.jp/news/2011/press11012401.pdf



●肝がん治療に役立つサイト紹介
 IVR学会(日本インターベンショナルラジオロジー学会)
 肝がんなどの塞栓療法や動注化学療法で血管にカテーテルを挿入し、塞栓剤
や抗がん剤を患部に届ける治療方などを研究する学会です。
 http://www.jsivr.jp/
 ▼市民のみなさまへ
 塞栓・動注化学療法について解説されています。
  http://www.jsivr.jp/people/people_idx.html

肝がんの療養に役立つサイト
○日経BP社 「肝がんとともに」
  http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/cancernavi/kangan/
【國土典宏教授の肝がん治療の誤解を解く】

http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/cancernavi/series/kangan_kokudo/
連載第8回 治療計画に影響与える肝機能分類
連載第7回 がんの病期分類は3つの因子から成り立っている
連載第6回 肝細胞がんはアジア、特に日本に多い
連載第5回 進行がんの患者では転移性肝がんは非常に多い
連載第4回 病巣の構造上の違いにより最適な治療法は異なる
連載第3回 肝細胞がんはオレンジ、転移性がんはジャガイモ
連載第2回 原発性と転移性では性質や治療法が大きく異なる
連載第1回 肝がんには2種類ある!

-- 
このメールは次の Google グループの参加者に送られています: 

インターネットで結ぶ肝臓患者と支援者の会

このグループにメールで投稿: kanen-sien@googlegroups.com

このグループから退会する: kanen-sien+unsubscribe@googlegroups.com

その他のオプションについては、次の URL からグループにアクセスしてくださ
い。 http://groups.google.co.jp/group/kanen-sien?hl=ja

肝がん検診団〜川西輝明先生にによる肝炎療養相談は、下記のメールフォーム
からお送りください。他の肝臓病患者さんの療養参考になりますので、なるべく公開にて
お願いします。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P41059794


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