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B型肝炎訴訟、6月にも和解最終合意 原告団が受け入れ
http://www.asahi.com/health/news/TKY201105020431.html
2011年5月2日
【動画】B型肝炎、原告団も和解案受け入れへ
追加和解案の受け入れを決め、会見する全国原告団の谷口三枝子代表(手前左)ら=2日午後4時34分、東京・霞が関、高波淳撮影
集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして、国に損害賠償を求めている全国原告団は2日、東京都内で代表者会議を開き、4月19日に示された札幌地裁の追加和解案の受け入れを決めた。国も受け入れを裁判所に伝えており、早ければ6月中にも和解成立に向けた最終的な合意に至る見通しとなった。
原告側は5月13日の札幌地裁での和解協議までに意向を伝える。細川律夫厚生労働相は2日の会見で原告団の受け入れを「喜ばしい」と述べた上で合意時に謝罪する考えを示した。
追加和解案は、双方が受け入れを決めた1月の和解案では盛り込まれなかった論点について提示。損害賠償請求権の有無が争われた発症から20年以上たった慢性肝炎患者に対し、1人当たり300万円(治った人は150万円)の和解金を国が支払うことを示した。
また、原告団に5億円の団体加算金の支払いも加えた。予防接種で感染した母親からうつった「二次感染者」の認定は、母親とウイルスのDNA型の一致などを条件とした。
会議には全国10カ所から原告22人が参加した。発症から20年が経過した患者への和解金が、20年未満の患者への1250万円と大きな差があり、受け入れられるか議論。最終的に「早期解決のため」と受諾を決めた。原告弁護団によると、対象となるのは、全原告727人のうち10〜30人程度とみられるという。
原告団は、謝罪や、原告側との定期協議の場の設置などを基本合意書に盛り込むよう国に求めることも確認した。今後、国と合意書づくりの作業に入る。
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ホチ! 嬉しかったです。
2011/5/27(金) 午後 6:10
すずめさん、お久しぶりです。
ポチ、ありがとうございます。
新幹線通院、大変ですね。
計画停電、梅雨の季節、畑仕事と大変づくめですが、
どうぞ、治療が成功することをお祈りしていますネ。
すすめさんは、希望の星です。
私は、すすめさんを見習って頑張って付いて行きたいです。
2011/6/1(水) 午前 11:52