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20日にご講演いただく、和田武先生の著書をご紹介させていただきます。 ヨーロッパの自然エネルギーの制度がわかりやすくかつ、最新の情報としてまとめられた本です。 本の内容
積極的な再生可能エネルギー普及策を実施し、飛躍的成果を挙げるドイツ。市民の取り組み、それを推進・支援する国・自治体の政策、企業の活動を紹介し、持続可能な明るい未来を切り拓く。
第1章 ドイツの再生可能エネルギー普及政策目次 第2章 急伸するドイツの再生可能エネルギー 第3章 世界をリードするドイツの風力発電普及 第4章 世界トップに躍り出た太陽光発電 第5章 再生可能エネルギーで最大利用されているバイオマス 第6章 多様な再生可能エネルギー普及の取り組み 第7章 再生可能エネルギー普及を支える行政と産業 第8章 ドイツにみられる再生可能エネルギー普及の効果 第9章 持続可能な未来に向かって—新たな地球温暖化防止・再生可能エネルギー普及政策の展開
著者情報
和田 武(ワダ タケシ)1941年和歌山市生まれ。京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、住友化学工業(株)中央研究所、大阪経済法科大学、愛知大学を経て、1996年より立命館大学産業社会学部・教授、2006年より同・特別招聘教授、2008年退職。現在、地球環境保全研究所主宰、自然エネルギー市民の会代表。工学博士。専門は、環境保全論・資源エネルギー論 第14回コミュニティファンド部会 和田先生の講演メモ ドイツの再生可能エネルギー電力買い取り保証制度 http://blogs.yahoo.co.jp/hose_solar/10780348.html |
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なるほど、面白そうです。
今は、まちづくりデザインの市民活動と自然農に重きを置いていますが、
将来的な自給自立には、自然エネルギーの有効利用が不可欠ですからね!
いずれは日本でも取り入れられるでしょうが、こうした面での先進国になってほしいものです。
2009/2/13(金) 午前 11:31
ありがとうございます。
今回の私どもの取り組みも、最終的にはエネルギーの自立とこの地域の経済の自立、そして食料の自給力の確保です。
イメージとしますと、昔の”藩経済”みたいなものです。
足りないものは、隣接する”藩”との有機的なつながりのなかから、
融通しあうという感じです。
2009/2/13(金) 午前 11:38
こんにちは。環境問題のブログを書いているまったけと申します。地球温暖化に関する新規記事を投稿したところ、「こんな記事もあります。みんながどういう記事を書いているか見てみよう!」で紹介されましたのでトラックバックをさせていただきました。
2009/2/16(月) 午後 3:00
ありがとうございます。
なにぶんやり始めたばかりですので、勝手がなかなか分かりません。
>「こんな記事もあります。みんながどういう記事を書いているか見てみよう!」
は、どこを見れば載っているのでしょうか。
2009/2/16(月) 午後 3:26
再生可能エネルギーの可能性は大きい。とくにバイオマスからの水素エネルギーは脱炭素の筆頭かもしれない。
ドイツは環境問題の先進国として紹介される。すばらしいことだ。
ただ、日本人は無批判で丸呑みしてしまうクセもある。なんとかならないものか、例えばエネルギー機器だって、つくるのに費用も・材料も・エネルギーもつかう、要はライフサイクルで考える必要がある。
また、風力発電などは低周波公害を起こして問題となっている。
多様な技術、価値観からその地域にあったものが何であるが、情報公開をして、合意形成をする仕組みをつくり、市民として瀬曲的に参加することが大切ではなかろうか。
[ kukai ]
2009/2/26(木) 午後 1:21
おっしゃられる通りだと思います。
ドイツは、長い歴史の中から今の制度が出来上がってきています、それに反して我が国は国から(お上)から下渡されるがごとき方法での制度導入です。先日の研究会でも和田先生より、ヨーロッパは風力発電に関して「音」の公害は出にくいというお話がありました。なぜかというと地域住民が出資し合って設置するケースが多いからです。自然エネルギーは、地域のエネルギーなので地域で合意を形成しながら普及させるべきだと考えます。
2009/2/26(木) 午後 1:32
今、人類が抱えている負の遺産としてのCO2はおそらく、15億トンレベルに落とすことです。そのために必要な技術はどんこにも完成していません。問題自身も多様で資源・ゴミ・有害物質・・・など制約条件があまりにも多いからです。小生は品質管理として「多様な品質」と呼んでいます。その多様な品質をコンカレントに開発していくには、残念ながら知恵が足りません。いろんな知恵を共有し、意見の合意形成を測り、技術情報を見直して確実に改善し、顧客クレームは確実に解決し共有化していくことです。覚悟アルCSR、そのコアとして技術にせまることが必要と思っています(小生コンサルです)
[ kukai ]
2009/2/26(木) 午後 2:01
先ずは、できることから。そして、開発された技術は順次投入していく。日本は、技術はあるといわれていますが制度が未発達で、未発達であるがゆえに市場に導入されない、されないから海外に流出する。よくない循環です。
2009/2/26(木) 午後 2:39