|
エコポイントの提唱者で、スマートグリッドについて書かれた本です。
従来のスマートグリッドの概念とは異なった視点で書かれた本です。
転載
------------------------------------------------------------------------
内容紹介
「スマートグリッド革命」は、CO2 25%削減への道。巨大な新ビジネスが生まれてくる! アメリカ、欧州、中国、韓国、そして日本など各国政府が主導し、グーグル、マイクロソフトをはじめ、情報通信、電力・ガス・石油、自動車、電機、住宅など、世界の企業が激しい開発・参入競争を始めた。スマートグリッドの世界でいま、誰もがエネルギー作りに参加できる「ユーエネルギー」に向けた進化が起こりつつある。誰もが太陽光発電などエコな再生可能エネルギーを提供し、相互に融通しあえる。それが「スマートグリッド革命」。イ ンターネットにつながっている人口の4倍、40億人の巨大なネットワーク経済の出現は、ビジネス、社会、生活を大きく変える。本書は、こうした「スマートグリッド革命」の意味、ビジネスや社会、生活に及ぼす影響、アメリカ、欧州、アジアの政府および企業による展開の現状、日本における取り組み等をわかりやすく解説し、いま日本が起こすべき方向を提案。スマートグリッドを知る必読書!
著者について 加藤敏春(かとう・としはる)
1977年東京大学法学部卒業、同年通産省(現経産省)入省、84年米国タフツ大学フレッチャー・スクールにて修士号取得。その後、在サンフランシスコ総領事館経済担当領事、通産省サービス産業課長、東京大学大学院客員教授、内閣審議官等を歴任。1994年から95年にかけてインターネットの商用利用、ベンチャービジネスに関するシリコンバレーの動向を日本に紹介。以来各種の提言活動を展開し、2010年2月一般社団法人スマートプロジェクトを設立。現在、「エコポイント提唱者」として政府が進める省エネ家電&住宅エコポイント事業に協力するとともに、スマートグリッドの推進、中期目標の実現等に関する公益的活動を展開。2000年第17回東洋経済・高橋亀吉記念賞最優秀賞、2001年日経BP・Biztech賞等を受賞。著書に『シリコンバレー・モデル』(1995年、NTT出版)、『シリコンバレー・ウェーブ』(1997年、同)、『マイクロビジネス』(2000年、講談社プラスアルファ新書)、『エコマネーの新世紀』(2001年、勁草書房)、『安心革命』(2003年、ビジネス社)、『スマートグリッド革命』(2010年、NTT出版社)など。
|
全体表示





