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びわ湖ローカルエネルギー研究会
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>中国や台湾勢を中心に同期間の輸入品シェアは過去最高の14%台

抱き合わせ販売の囲い込みは、ユーザーにとって何のメリットも無いのではないでしょうか。

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太陽電池大手、相次ぎ販路拡充 安価な中国・台湾勢に対抗
日本経済新聞 2011/1/29 0:36
http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C889DE0E0E6E4E3EBE6E2E0EAE2E3E0E2E3E38698E0E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2
 太陽電池大手各社が国内での販売体制を相次ぎ拡充する。シャープは販売店や設置工事を担う施工店の会員組織を新設。2010年に本格参入したパナソニックはこれまで2300店の施工店を確保、12年度をメドにさらに倍以上に増やす。国内市場は政府の購入補助制度の効果で拡大が続くが、海外メーカーも攻勢を強める。国内勢は販売店との連携を強化し、安価な輸入品に対抗する。

 最大手のシャープは太陽電池の販売店と施工店計300社程度の会員組織を新設した。シャープの太陽電池ウェブサイトで会員店を紹介し、消費者が近隣の販売店などと連絡を取りやすくした。太陽電池の特徴や設置方法などを消費者に紹介する展示会も、会員店と共同で10年9〜12月に全国17カ所で開催。11年1〜3月は14カ所を計画し、その後も定期的に開く。

 パナソニックは10年7月に三洋電機製の太陽電池を発売し、10年末までに2300店の施工店を確保した。施工店が設置方法の研修を受ける施設も発売時の全国4カ所から8カ所に拡大。研修の受講者を増やし、12年度末までに5000店の施工店を確保する。

 京セラは同社の太陽光発電システムの販売を手がけるフランチャイズチェーン店を拡充する。現在は全国137店だが、10年度末までに150店、11年度末までに200店に増やす計画。

 10年4〜9月の太陽電池国内出荷は発電能力ベースで46万7941キロワットと前年同期の2.1倍に拡大した。ただし、中国や台湾勢を中心に同期間の輸入品シェアは過去最高の14%台となるなど海外勢の攻勢が目立つ。国内勢はきめ細やかな販売サービス体制を早期に整え、顧客を囲い込む。

 一方、海外では太陽光発電所向けなど大規模販売のルートを拡大する。シャープは太陽光発電所の開発を手がける米リカレント・エナジー(カリフォルニア州)を10年11月に約240億円で買収。京セラはタイの太陽光発電所に国内勢として最大となる20万4000キロワット分の供給契約を結んだ。国内勢の世界シェアは漸減傾向で、三菱電機を加えた大手4社の09年の合計シェアは12.9%と前年比3.3ポイント減った。

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