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びわ湖ローカルエネルギー研究会
地域エネルギーとネットワーク

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贈与型の太陽光発電事業
NHK滋賀
http://www.nhk.or.jp/lnews/otsu/2063676022.html?t=1376957961525

太陽光発電への出資で得られた配当金などを子や孫が受け取ることができる、贈与型の太陽光発電事業が守山市で始まり、19日、太陽光パネルが設置されました。
 19日は、縦1メートル、横1メートル60センチの太陽光パネル、あわせて114枚が、市内の幼稚園の屋根に設置されました。
 滋賀県守山市では、市民が出資する太陽光発電事業の普及に力を入れていますが、出資金が全額償還されるまで18年かかることから、高齢者から出資をためらう声も出ていました。
このため、従来の制度に加えて、生前贈与の非課税制度を活用して、子や孫に配当金などを受け取る権利を譲る制度も選択できるようにしました。
 今回の太陽光発電事業には市民およそ40人と2つの事業所が出資していて、このうち、10人が贈与型の出資を選択したということです。
 守山市によりますと、出資者には発電した電力を売って得られた利益が上乗せされ、順調にいけば、18年かけて元本の1点2倍の額を受け取ることができる想定となっています。
 守山市環境政策課の田中秀幸主査は、「贈与型の太陽光パネルの申し込みをきっかけに子や孫と環境について話して欲しいです。
 市全体として二酸化炭素を 減らせればと思います」と話していました。
         

08月20日 08時42分

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