ここから本文です
びわ湖ローカルエネルギー研究会
地域エネルギーとネットワーク

書庫全体表示

転載



市民発電所スタート 金沢の保育園 太陽光パネルの点灯式
2014年3月20日
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20140320/CK2014032002000038.html

 
イメージ 1
市民出資の太陽光発電設備を紹介する永原伸一郎代表社員(左)ら=19日午前、金沢市の安原保育園で


 金沢市下安原町東の安原保育園で十九日、市民出資による太陽光発電パネルの点灯式が開かれた。県民らが昨夏設立した合同会社「金沢市民発電所」の第一号機。晴天の下、北陸電力への売電がスタートした。


 式典では、園児百人のカウントダウンで、市民発電所の代表社員永原伸一郎さん(48)や園児らが通電ボタンを押した。パネル面積は二百十平方メートル。年間の予想発電量は二万四千三百キロワット時で、一般家庭の七世帯分に当たる。


 市内の別の保育園にある二号機の設置費と合わせて千八百万円を一月から市民公募している。一口二十万円の二十年契約で、売電収益から毎年一万二千円ずつ出資者に返す計画。一千万円は集まったが、目標にはまだ届かず、募集期間を五月二十日まで延長した。


 出資などの問い合わせは、金沢市民発電所=電076(208)3120=へ。 (福岡範行)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事