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びわ湖ローカルエネルギー研究会
地域エネルギーとネットワーク

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太陽光発電所:松江市民が出資 開所式 /島根

毎日新聞 2015年03月27日 地方版
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20150327ddlk32040664000c.html

 松江市の市民団体「市民共同発電まつえ」が呼びかけて設置した太陽光発電所の
開所式がこのほど、同市内中原町の福祉施設であった。再生可能エネルギーを少し
でも普及させようと計画され、県内で初めて市民が資金を出し合って作った発電施設
という。
    
       
 年間発電容量は約1万2600キロワットで、年間約43万円の中国電力への売電
を見込む。施設には太陽光パネル49枚が設置され、総事業費は約450万円。市民
42人から借りたり、50人が寄付した計約470万円が集まった。売り上げは出資
者への返済や活動費に充てる。開所式には約20人が参加し、テープカットした。団
体代表で島根大名誉教授の保母武彦さんは「これを第一歩に市民共同の発電所を県内
に広め、脱原発、新しいエネルギーについて考えていきたい」とあいさつした。
【藤田愛夏】


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大阪府初、泉大津市も連携する市民共同発電所 売電収益を市民に還元
環境ビジネス 2015年3月26日掲載
http://www.kankyo-business.jp/news/010157.php


大阪府泉大津市は、下水道施設・汐見ポンプ場内の土地を活用して運営する市民共同発電所「泉大津汐見市民共同発電所」の概要を発表した。

同発電所は、運営主体の特定非営利活動法人自然エネルギー市民共同発電が使用許可を市から受けて設置するもので、行政と連携したケースとしては大阪府内で初めて。定格出力49.9kWの太陽光発電施設を4月末に完成させる予定。売電収入は出資者へ還元されるが、一部は「泉大津環境基金」として積み立て、市内での環境活動に役立てる計画。 

市民共同発電所は、市民などからの出資をもとに太陽光発電システムを設置し、その売電収入を出資者に配当する仕組み。太陽光発電システムの設置が困難な市民など、だれでも参加できるのが特徴。また、出資者への配当以外に、基金として積み立て地域貢献を目的とした活動などへ還元する方法もある。泉大津市は、2013年度から市民共同発電所の実現に向けた検討を行ってきた。 

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