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びわ湖ローカルエネルギー研究会
地域エネルギーとネットワーク

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公共施設で太陽光発電

再生可能エネルギーの有効利用を促進/市民発電所完成式典/新城市屋根貸し事業
東日新聞 2016/05/24

 新城市屋根貸し事業の市民発電所完成式典が23日、新城地域文化広場で行われた。再生可能エネルギーによる公共施設の有効利用が始まった。

 同事業では、各小中学校など市内15公共施設の屋根を利用して太陽光発電を行い、再生可能エネの普及促進や災害発生時の市有施設機能強化、有効利用を促す。

 発電事業への市民参加や地域経済の循環、低炭素社会実現などを目的に、20年間の電力固定買い取り制度を生かし、おひさま自然エネルギー(本社=名古屋市昭和区)が、総事業費2億9000万円(市民ファンド2億2000万円)で事業を実施する。

 全施設の総発電容量は約887キロワット。

 災害時には、非常用電源として各施設の電力を確保し市民に還元する。

 式典では、穂積亮次市長が「多くの市民に関心を持ってもらい、機運を高めていきたい」と述べた。

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