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びわ湖ローカルエネルギー研究会
地域エネルギーとネットワーク

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新潟日報

円柱状の羽根で動力 風車の新理論
長岡技科大教授が発表

 長岡技術科学大の高橋勉教授(55)=流体工学=は15日、風車に円柱状の羽根を使う新たな理論を発表した。風を受けると、羽根の後方に取り付けた円盤型の板が空気の渦をつくり、羽根を回して動力を生み出すという。円柱状の羽根は従来のプロペラ型に比べ強度が高く、風の強い地域での風力発電などへの応用が期待される。

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 高橋教授によると、円柱状の羽根だけでは風を受けても回らないが、後ろに円盤状の板を取り付けることで、羽根の周囲に安定的に空気の渦が発生。羽根を回転させる力が生まれる。高橋教授は10月末に学会で理論を発表した。

 従来の風車の羽根は薄い形状のものが多く、暴風によって折れる恐れがある。円柱状にすれば強度が高まり、風が強い場所にある山小屋や、台風被害が多い東南アジアなどでの風力発電に活用できそうだという。形状が単純なため、製造コストも安くなる可能性がある。

 昨年、国内と海外の特許を申請し、共同研究を進める企業などを募っている。風力発電だけでなく、水力発電やかくはん装置などにも応用の可能性が見込める。高橋教授は「研究はまだ始まったばかり。今後は他の研究者や企業の協力を得て、さらに発電効率を高め、応用方法を研究していく」と話している。
happuu_kaidoo
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