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びわ湖ローカルエネルギー研究会
地域エネルギーとネットワーク

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国内最大級75MWの木質バイオマス専焼発電、室蘭に着工

東南アジアから輸入するパームヤシ殻を燃料に活用
  • 工藤宗介=技術ライター
  • 2017/08/29 12:13
 
イメージ 1

安全祈願祭での鍬入れの様子
(出所:JXTGエネルギー)


 JXTGエネルギーが出資する室蘭バイオマス発電合同会社(北海道室蘭市)は、室蘭市に出力74.9MWの木質バイオマス発電所を建設する。木質バイオマス専焼としては国内最大規模という。安全祈願祭を7月21日に開催し、8月1日に着工した。運転開始は2020年春を見込む。

 同発電所では、インドネシアやマレーシアなどの東南アジア諸国から輸入したパームヤシ殻(PKS)を燃料に用い、発電した電力は24円/kWhで売電する。施工事業者は日揮で、ボイラー(循環流動層ボイラー)は住友重機械工業製。

 総事業費は250〜300億円となる見通しで、プロジェクトファイナンスは組まない。事業主体の室蘭バイオマス発電は、JXTGエネルギーと日揮による合同会社で、2016年10月に設立した。出資比率はJXTGエネルギーが90%、日揮が10%。

 JXTGエネルギーは、顧客のニーズに合ったさまざまなエネルギーを提供するために、再生可能エネルギー事業を全国展開している。これまで全国17カ所・総出力41MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)と、全国2カ所・総出力3MWの風力発電所を手掛けている。
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